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賃貸から持ち家に切り替えるタイミング

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 新築コンサルの當間です。


持ち家が良いか?賃貸で気楽に住むのが良いのか皆様悩みますよね。

日本の平均寿命は男性81.09歳 女性 87.26歳で世界でも有数の長寿社会です。

よって、結論から話しますと、若ければ若いほど購入するほうが、お得になります。


仮に家を25歳で持つと60年以上生きるとすると居住費が必要となりますよね。

家賃を抑えれば購入よりも一生涯の住宅にかける費用は安くなると

試算されるファイナンシャルプランナーの方もいますね。


ただし、購入した家と賃貸を比べる場合、立地条件部屋の広さグレードなど

同一条件でないと実際の比較にはなりませんよね。


例として、66歳~90歳の20年間のメンテナンス費用は平均で410万です。

25歳で家を購入した場合60歳で住宅ローンが終わります。

その後は家のメンテナンス費用がかかります。

賃貸ですと家賃は一生かかりますので実質は年齢が若ければ若いほど家賃がかさみます。

例として66歳~90歳の25年間の家賃は下記になります。

7万円(家賃)×25年間=2100万円です。

持ち家と賃貸では1600万円もの差です。

やはり、若いうちに持ち家を持つのは大事です。

しかし、50代以降の方でもお子様に引き継ぐのであればやはり購入が良い場合もあります。

無垢スタイルでは、個別の住宅ローンセミナーなどで、お客様の状況や環境に合わせた住宅ローンのご相談も承っております。

お客様のお悩みに、経験豊富なコンサルタントが親身に対応させていただきます。

住宅購入でお悩みの方は、お気軽にお申し付けください。


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