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住宅におけるシャッターの必要性

こんにちは、

無垢スタイル 新築コンサルティング部の大林です!


最近は、生活を朝方に切り替え、なるべく夜は10時頃寝て、

朝は5時頃起きるようにしています。

ここ4か月間はずっと目覚ましを使っていませんが、

睡眠時間がしっかり取れていれば自然に起きられますね(^^)


さて、今回は窓のシャッターについて少しお話をさせていただきます。

昔から日本の家は窓に引き戸の雨戸をつけるのが普通ですよね。

最近では引き戸ではなくシャッター雨戸をつけるのが通例となっています。

ちなみに2年半前に建てた私の自宅は、シャッター雨戸を付けていません。

シャッター雨戸は必要なのでしょうか?


私は長野県に3年ほど住んでいたことがあり、

その時はハウスメーカーで現場監督の仕事をしていたのですが、

長野県では雨戸を付けないのが当たり前でした。

理由は、冬は雨戸を閉めると朝凍ってしまって開かなくなるためです(笑)


地域によって家づくりの考え方が違うということもいろいろありますが、

その時に私は「雨戸ってなぜ必要なんだろう?」と考えさせられました。


突き詰めて考えてみると、

防犯上は防犯ガラスの方が日中の防犯には役に立ちますし

(雨戸を閉めて出かけないですよね)、

冬の寒さをしのぐためという意味では、サッシの断熱性が上がっているため

雨戸があるかないかではほとんど変わらないです。


最終的に付ける理由になるのは下記の3点ではないかと思います。

①台風の時に物が飛んできそうでガラスだと恐い。
②仕事で夜勤があるなどして、日中寝る時に部屋を真っ暗にしたい。
③雨戸がないと心理的になんとなく不安。

各々、お考え方や状況によって変わってきますが、

ぜひ皆さまも検討してみてください。


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