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冬だからこそ重要な室内換気

冬の埼玉

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の大久保です。


早いもので年が明けてから、

もう少しで1ヶ月が経とうとしていますね!

今年も一年、楽しく家造りのお手伝いをしていければと思います(^^)


さて、1月から2月と言えば1年の中でも一番寒い季節となります。

2018年の立春は2/4(日)となっており、

暦の上では春の始まりとされていますが

まだまだ寒さは厳しく、先日は埼玉県内でも-5℃の地域もありましたね。

宮城県出身の私が埼玉県に引っ越してきた初めての冬、

埼玉県だからきっと暖かいだろうと思っていたので、

宮城とあまり変わらない寒さにビックリしたのを覚えています^^;


宮城県に住んでいた頃は、

石油ファンヒーターやストーブを主に使用していましたが

関東では石油の使用を許可されていない賃貸物件が多く、

一般家庭も主にエアコンや床暖房などを使用されているご家庭が多いと思います。


日本の現在の家は、高気密化や化学物質の使用により、

のどの痛み、吐気、頭痛などシックハウス症候群が社会問題となり、

2003年7月改正建築基準法により、台所、洗面、浴室、トイレ以外にも

全ての居室で24時間換気の設置が義務付けされました。


しかし、一般的な「第三種換気」を使用しているご家庭の多くは、

寒いので蓋を閉じてしまっている家庭も多いのが現状です。

冷たい風が入ってきて寒いんです。分かります^^;


しかし、換気を行わないと室内には二酸化炭素が多くなり、

頭痛や眠気などから集中力の低下、注意散漫などの症状が起きると

言われております。

そして、換気されない室内にはシックハウス症候群の原因ともなる

ホルムアルデヒドやハウスダストによるアレルギー症状が出やすくなります。


室内で過ごすことが多い、冬の時期だからこそ

快適な室内環境を体感してみてください!

自然な素材と、温度差ゼロで新鮮な空気が流れる快適なお家で

今年も1年健康で元気に過ごしましょう(^^)

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