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快適な家をつくるために重要な3つの性能

断熱と気密

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の大久保です。


5月は30度に達する日もあり、今年の夏は猛暑になると言う予想も当たるかもしれないと、今から少しドキドキしている今日この頃です(◎_◎;)

埼玉県は夏は40℃、冬はマイナス(今年は-9℃の日もありました!)
そして、これから梅雨の時期を迎え9月頃まではムシムシと湿度が高い状態が続きます。

温度があり、且つ湿度が高い埼玉県で快適な住環境を造る為に大きく分けて、3つの性能が重要になってきます。

①断熱性・気密性

夏や冬の暑さ寒さを快適に過ごすには、無駄なエネルギーを使わずに、効率よく室内を暖めたり冷やしたりする為に「断熱性・気密性」が大切になってきます。

断熱性を良くすることにより、日射等による「熱」を伝わりにくくし、に気密性を高くする事により、無駄な「空気」の移動を防ぐ事で暖房や冷房が効きやすい室内環境を造ることが出来ます。

②換気性能

①のように現在の住宅は断熱性、気密性が高く冷暖房効率が良い家が多い為、シックハウス症候群や化学物質過敏症などが社会問題となりシックハウス対策として、平成15年7月1日に建築基準法で24時間換気設置の義務付けをされました。
室内に新鮮な空気を取り入れる為にも、充分な換気計画をする必要があります。

③窓性能

家の性能の中では断熱・気密を重要視される事が多いのですが、熱の伝わりや空気の出入りなども大きく差が出てくる為、窓の性能も重要となってきます。
窓の性能によっては真夏の暑さ(日射による熱さ)や真冬の外気による寒さ(外気温による冷気)によって室温も大きく変わり、更には温度差による結露の原因ともなります。
暑さ寒さの他、結露によるカビの発生などにより健康への害もある為、重要な性能となってきます。


ここまで、3つの大きな性能をご紹介させていただきましたが、上記の性能だけでなく無垢スタイルでは素材の違いにより、暖かい涼しい、そして湿度のコントロールを行いより快適に健康に過ごしていただく工夫をしております。

これからの暑く湿度の高い季節だからこそ、快適な性能を体感して頂く為に体感モールや宿泊体験にて、実際に体感して頂き、違いを感じて頂ければ一目瞭然です!


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