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いざという時の大停電時のそなえ

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の円谷です。


これから家を建てようという方にとっては、

「太陽光発電を取り入れたらいいのかどうか?」は、

大きな悩みどころになる方も多いのではないでしょうか。


太陽の力でエネルギーの自給自足を目指せれば、普段の生活でももちろんのこと、

地震や台風などの災害が起こった際にも、電力不足の不安を最小限に抑えることができ、

家族を守ることも出来ます。

北海道を襲った震度7という大地震により、

北海道全体で電力供給が途絶えるという“ブラックアウト”(大規模停電)が

日本で初めて起きました。

これから家づくりをされる方にとって、

耐震性や制震のほかにも停電時の安全という側面から、

太陽光パネルを検討される方が多くなるのではないかと思います。


地震、台風、集中豪雨などの災害が多い日本。

気象庁に寄れば、地震に至っては世界で起こっている地震の10分の1にあたる数が

日本及びその周辺で発生しているといいます。

災害時に電力を自給自足できれば自宅が避難所になり、

家族の安心を守ることも可能になるといえるでしょう。

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