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2018年05月20日

家事の負担を軽減させる間取り 〜ランドリースペース編〜

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 新築コンサルティング部の斉藤です。


梅雨が来る前に夏の暑ささえ感じる今日この頃ですが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか?


今回は家事の負担を軽減させる間取りについてお話したいと思います。

家事の3大負担と呼ばれる、「洗濯、掃除、料理」をいかに減らせるかが

自分の時間や家族との過ごす時間を増やすことにつながりますので、

注文住宅ならではの方法をご紹介したいと思います。

洗濯の負担軽減を最近は「ランドリースペース」をご要望する方が多くなりました。

ランドリースペース

ためる・洗う・干す・しまうの作業を一カ所でできてしまうスペースです。

今まで脱衣室で洗濯し、バルコニーで干し、リビングでたたみ、

各部屋にしまうという一連の動作を1部屋で行います。


少し広めの洗面室に室内干しできる場所を確保し、

アイロンなどの道具をしまうスペースや下着やタオルなどを

ストックできる収納を設けてあげることにより、

家事効率アップと時間短縮にもつながります。

できれば、壁は無垢スタイルオリジナルの珪藻土で仕上げることで

より乾きやすくなり、梅雨の時期の部屋干し特有の臭いなども

除去してくれたりもします。

外干しをメインにしたい場合は2Fにランドリースペースをもっていく

こともおススメです。

各部屋へのたたんだ洗濯物をしまう動線も短くなります。


今まで負担に感じていた家事も間取りで変えることができるので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。


▼『設計プラン相談』▼
https://ssl.muku.co.jp/seminar/construct.php

2018年05月14日

家事が楽になる収納設計のアイデア

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の円谷です。


先日、お話しさせていただいたお客様より、

収納が足りなくて困っているといったご相談を頂きました。

家を新しく新築するときに多くの方が感じる部分であると思います。

ただし、新築する時にただ収納の量を増やせば良いという訳ではないのです。

今回は、”家事が楽になる収納設計”のアイデアについてご紹介いたします。


収納の中で特に、増え続ける衣服の収納が問題になってくることが多くあります。

今現在各部屋のクローゼットやタンスなどに収納している方は、

多くいらっしゃると思います。

衣服のおすすめの収納方法は、1箇所にまとめて収納する事です。


ポイントとしては、

①クローゼットから着替えを取る

②脱いだ衣類を洗濯機に運ぶ

③取り込んだ洗濯物をしまう

といった3つの作業を効率よく行える配置にする事です。


家族分の衣類を収納する部屋のことを、ファミリークロークと呼びます。

ファミリークロークを設ける事で、各部屋にクローゼットが必要なくなり、

部屋を広く使える利点があります。

また、1箇所まとまった収納があることによって、片付ける手間も省け、

奥様の負担も大幅に減るのです!!

このほかにも使える収納設計にはポイントがあります。


「家事が楽になる家を建てたい!」

「いつもスッキリ片付いている家にしたい!」

という収納便利な家をご検討の方は、

無垢スタイルまでお気軽にご相談ください。


▼『設計プラン相談』▼
https://ssl.muku.co.jp/seminar/construct.php

2018年02月12日

人それぞれ違う動線と収納

収納アイデア


こんにちは!

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部の松木です!


今回は、収納に関しまして書きたいと思います!

世界各国の一般家庭の収納されている物を調査すると、

日本の家庭が圧倒的にモノが多いそうです!

日本人特有の『もったいない』精神がそうさせているのかもしれませんね。

私もついつい溜め込んでしまい、妻にちょくちょく怒られますw


家づくりのご要望を聞くと、収納は十分に確保したいという

お客様は非常に多くいらっしゃいます。

モノを減らすことは簡単ですが、それ以上に重要なのが、

収納するモノの特性を考え、使い勝手の良い収納スペースにすることが重要です!


1日の中で頻度の高いモノ、低いモノ。

モノの奥行きや高さ等。


生活のイメージや導線を考え、どこで何を使うのかを明確にすることで、

使い勝手の良い収納になり、無駄なスペースを無くすことができます!


また、ウォークインクローゼットを要望する方も多いですが、

万能のようで、実はそうではない場合もあります。。。

ウォークインクローゼットは、壁に囲まれ、外から中が見えない為、

ジャングルのようにモノが入り乱れてジャングルのようになりがちです。

収納量は変わらなくても、通常のクローゼットの方が、

収納がしやすく、居室の空間を広く取れるメリットがあります。


収納は、生活していく上で重要なポイントですので、

プランニングでお悩みの方は、是非、間取りセミナー等にもご参加ください!

お客様のご予定に合わせて実施させていただきますので、

ご連絡をお待ちしています!


▼多趣味な家族を満足させるシンプルモダンの完全分離型二世帯住宅 無垢の家 完成見学会
https://ssl.muku.co.jp/event/inspection/2018/02/10/inspection_124.php

2018年01月21日

西大宮駅 徒歩14分! オススメ売地情報!

さいたま市西区 売地

こんにちは!

無垢スタイル 新築コンサルティング部の斉藤です。


今回は『さいたま市西区三橋6丁目』のオススメの売地についてご紹介いたします。

写真は、昨年の12月22日の正午です。

この日は『冬至(とうじ)』と言って、一年の内にもっとも太陽の

角度が低くなる日と言われています。

つまり、この日に日当たりが良ければ、

一年中日当たりが良いということになります。

土地を検討する上で、日当たりは重要なポイントだと思いますので、

大きめの土地で西大宮徒歩圏内でご検討されているかたは必見です。


その他にもこの土地の良いところをご紹介いたします。


利便性が高い

西大宮駅まで徒歩 14分、大宮駅まで電車で9分なので、

約25分でアクセスできます!

終電を乗り過ごしても、最寄りのバス停まで

大宮発の深夜バスも運行していますので安心です。


小学校までの通学路が安全

宮前小学校の学区で、バイパス下の通学路を通ってきますので、

安全に通うことができます。

横断歩道には緑のおじさんが見守ってくれて、

近隣は新しい家が立ち並んでいるので、

同世代のお子様が集団で登下校をしています。

小学校まで徒歩12分、中学校は大宮西中学校になり、

徒歩7分と好立地になっています。


商業施設がたくさんある

西大宮方面には、マルエツやドラッグストア、飲食店などが立ち並び、

バイパス方面には、イオンやニトリ、ヤマダ電機、ファッションモールなど

日常に必要なものはすべて揃う店が充実しています。

今、西大宮の北側の区画整理が盛んに行われていますが、

価格もそこそこ高いエリアになっています。

西大宮駅を起点にお考えであれば、

徒歩圏内でゆとりのある生活を実現できる場所になっていると思いますので、

ご興味ある方はいつでもご案内やご提案をさせていただきます!


▼西大宮駅 徒歩14分のオススメ売地
ムクエステート『西大宮駅徒歩14分 建築条件なし売地45坪』

2017年12月04日

ストレスフリーの家づくり

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の谷口です。


家づくりをお考え中の子育て世代の奥様方には、

「もっと家事が楽になると良いな」とお考えの方が大半では無いでしょうか?

以前、私がリフォーム営業をやっていた時のこと。

丁度、奥様の育児休暇が終わり、家事育児とお仕事の両立が大変になったきたため、

家事時短の為に今使用しているキッチンに食器洗い乾燥機を取り付けたいとのご要望でした。

取り付けが無事に完了し、一か月後にお客様宅に訪問すると、

奥様より「洗い物をする時間が減ってとても助かりました!」

との嬉しいお声をいただきました。


その時、家の要素が家事時間を左右していることを感じました。

家電関係で言うと食器洗い乾燥機だけに限らず、お掃除ロボットや洗濯乾燥機など、

今や家事楽家電がたくさん売られています。

また、建築的なもので言うと室内干し用のスペースやアイロンがけ用カウンターのある

ユーティリティ、食材をまとめて保管できるパントリーなど、

家事や仕事に忙しい女性のニーズはたくさん存在します。


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それぞれにデメリット・メリットがあります。

例えば、食器洗い乾燥機で言うとメリットとしては以下の事が挙げられます。

・手洗いより節水になる。

・食器を洗っている時間に他の作業が可能になる。

・スポンジを使わない為、食器をより衛生的に洗える。

・手荒れに悩まなくなる。


また、デメリットとしては以下の事が挙げられます。

・設置費用がかかる。

・予洗いしないと汚れが落ちない時があるため、二度手間になる。

・キッチンスペースの一部が食器洗い乾燥機に占領される。

・故障をするとまた費用がかかる。

今は必要性があっても、近い将来必要性が無くなる場合もあるかも知れません。

長期的に考えて、取り入れた方が良いかどうかを判断し、計画することをおすすめします。


そんな私の一番嫌いな家事は洗い物です。

食事を作る度にシンクに溜まっていき、目を当てるのも嫌になってしまいます。

いっそのことキッチンをリフォームしてビルトインタイプの食器洗い乾燥機を導入するか、

卓上用のタイプを購入するか真剣に悩んでいます。


家事が楽になるような要素を上手に取り入れ、家事の効率化を図りたいものです。

皆様からのご相談も、お気軽にお待ちしております!


▼プロの設計士に聞ける「設計プラン相談会」
https://ssl.muku.co.jp/seminar/construct.php

2017年11月03日

『庇(ひさし)』の重要な役割

こんにちは!

無垢スタイル 新築コンサルティング部の島田竣介です。


今回は建物を建てるうえで重要な「庇」の役割についてです。

近年のデザイン性の高い住宅では見栄えを重視し、

庇のない住宅を多く見掛けるようになりました。

ふだん目立たない庇ですが、庇には重要な役割が隠されているんです。


【日光を防ぐ】

直接日光が部屋の中に入るのを遮る働きをします。

遮るだけでなく、日射量を調整する意味の役割もあり、

夏が日を遮り、冬は日を呼び込むといった四季のある

日本に対応した角度が計算されているものもあります。


【雨を防ぐ】

特に玄関など、人の出入りがある場所には、

雨を防ぐ庇があると、とても生活しやすくなります。

また、窓の上の庇は雨の室内侵入防ぎ、小雨であれば窓を開けることも可能です。


【雨音を防ぐ】

台風や大雨の時など、庇がない窓や玄関には直接雨が降り注ぎます。

特に風を伴った雨の場合、その雨音は安眠を妨害するほどの

騒音になってしまうこともあります。

隣家との騒音トラブルになってしまう可能性もあります。


【汚れを防ぐ】

街中のビルなどで、庇のない窓のサッシの角から、

下に伸びるライン上の黒い汚れを目にしたことがあると思います。

これはサッシに溜まった汚れが、雨によって流れ出した時の汚れ跡です。


昨今の住宅にBOXタイプが多いのは、

BOXタイプを望む人が多い事とコストからくる理由が多いです。

ですが、上述の通り、庇は四季があり高温多湿な日本の風土に

適した多くの役割があり、家を守ってくれています。

庇を付けるか付けないかは、長所と短所を考えながら

各人が決めていく必要があります。


▼富士山が見える眺望豊かな 屋上アウトドアリビングでBBQする 鎧張アメリカンモダンの黒い家 OPEN HOUSE
https://ssl.muku.co.jp/event/inspection/2017/10/23/inspection_118.php

2017年10月03日

『量』を把握することが収納計画の決め手

こんにちは。

秋の気配を感じながら少しワクワクしている

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の大久保です!


秋生まれのせいか、日中の気温は暑くても

肌で感じる、少し冷たい風がとても心地よく

静かな秋の夜長に、虫の声と音楽を聴きながら

ゆっくり過ごす時間はとても心が落ち着きます(^^)

秋になると、読書や映画、スポーツなど

○○の秋と呼ばれるものが沢山ありますが

少しづつ、進めていくのは『衣替え』ではないでしょうか。

特に女性は、冷え性の方も多いので

羽織物なども少しづつ出していきたい季節ですよね。

秋冬物の衣服は、春夏に比べ厚手の物が多く

更には

・インナー
・トップス
・アウター
・ストール、手袋等

人によっては他にも色々と所有していると思いますが

これらの物をしっかり収納していく為には

『所有量』と『収納量』を把握する事が必要です!


一般的なウォークインクローゼット(2帖)に収納できる枚数は

ハンガーパイプ総延長が3.m前後の場合

ハンガーの幅を約2cmで考えた場合150着前後の衣服を掛けられますが

厚手の物を含むと約半分ほどの収納量となり、

プラス一般的な収納BOX(幅54cm×奥行き40cm×高さ62.5cm)を

5個、並べることが可能となります。

私1人の総所有枚数は約135着(小物等を除く)なので

単純に ×4人 となると 540着 となりますので

約3帖のウォークインクローゼットであれば

掛ける服250枚前後+収納BOX8個分 を収納できるので

それに加えて各部屋にクローゼットがあれば家族全員分の収納が可能となります。
(ご家庭によっては所有量が違うのでご注意を・・・)

上記写真のように、すのこ状の中段を入れることにより、

お布団などを通気性良く収納し、その下には重くて大きいものなど

キャスターを付けて収納しても良いですね。

可動棚を付ける事により、バッグやアクセサリーなどの小物類

趣味の物等を小分けに収納しても良いですね。

収納についてお困りの時は、スタッフにお気軽にご相談下さいね(^^)


▼注文建築500棟分の成功の秘訣教えます!「設計プラン相談会」
https://ssl.muku.co.jp/seminar/construct.php

『量』を把握することが収納計画の決め手

こんにちは。

秋の気配を感じながら少しワクワクしている

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の大久保です!


秋生まれのせいか、日中の気温は暑くても

肌で感じる、少し冷たい風がとても心地よく

静かな秋の夜長に、虫の声と音楽を聴きながら

ゆっくり過ごす時間はとても心が落ち着きます(^^)

秋になると、読書や映画、スポーツなど

○○の秋と呼ばれるものが沢山ありますが

少しづつ、進めていくのは『衣替え』ではないでしょうか。

特に女性は、冷え性の方も多いので

羽織物なども少しづつ出していきたい季節ですよね。

秋冬物の衣服は、春夏に比べ厚手の物が多く

更には

・インナー
・トップス
・アウター
・ストール、手袋等

人によっては他にも色々と所有していると思いますが

これらの物をしっかり収納していく為には

『所有量』と『収納量』を把握する事が必要です!


一般的なウォークインクローゼット(2帖)に収納できる枚数は

ハンガーパイプ総延長が3.m前後の場合

ハンガーの幅を約2cmで考えた場合150着前後の衣服を掛けられますが

厚手の物を含むと約半分ほどの収納量となり、

プラス一般的な収納BOX(幅54cm×奥行き40cm×高さ62.5cm)を

5個、並べることが可能となります。

私1人の総所有枚数は約135着(小物等を除く)なので

単純に ×4人 となると 540着 となりますので

約3帖のウォークインクローゼットであれば

掛ける服250枚前後+収納BOX8個分 を収納できるので

それに加えて各部屋にクローゼットがあれば家族全員分の収納が可能となります。
(ご家庭によっては所有量が違うのでご注意を・・・)

上記写真のように、すのこ状の中段を入れることにより、

お布団などを通気性良く収納し、その下には重くて大きいものなど

キャスターを付けて収納しても良いですね。

可動棚を付ける事により、バッグやアクセサリーなどの小物類

趣味の物等を小分けに収納しても良いですね。

収納についてお困りの時は、スタッフにお気軽にご相談下さいね(^^)


▼注文建築500棟分の成功の秘訣教えます!「設計プラン相談会」
https://ssl.muku.co.jp/seminar/construct.php

2017年08月06日

注文住宅だからできる収納の設計アイデア

こんにちは、

無垢スタイル 新築コンサルティング部の大林です!


今日は収納の取り方のアイデアを一つご紹介させていただきます。

私の自宅でもやってみたのですが、

ウォークインクローゼットの上を屋根の勾配に合わせて

天井を高くする勾配天井にして、小型の小屋裏収納のように使用する方法です。


しっかりと小屋裏収納を取ると少しコストがかかりますが、

このやり方は少しの追加費用でできてしまいます。


ウォークインクローゼットに脚立をしまっておいて、

使用頻度の低いものをしまっておくのにちょうどいいです。

私の家では、クリスマスツリー、ひな人形、兜、お客様用マットレス、

昔使っていたギターなどを置いています。


普通にロフトや小屋裏収納を作るよりもコストを安く抑えられ、

使い勝手も悪くありませんので、オススメです♪

ぜひ皆さんも家づくりのご参考にしてください!


▼無垢スタイルの注文住宅施工事例
https://ssl.muku.co.jp/construction/

2017年08月01日

家づくりにおける収納 人気3選

こんにちは、

無垢スタイル 新築コンサルティング部の斉藤です!


今回は私が住宅営業を経験してきた中で

「家づくりにおける収納 人気3選」についてご紹介いたします。


最近は共働き世帯も増えており、家事の分担や家事の時短なども注目されています。

「片付けコンサルタント」という収納アドバイザーの本なども人気で、

収納に関するテーマの感心が高いなぁと感じています。

数ある「家事動線」の中でも収納に関するところをピックアップしていきたいと思います。


1玄関収納

玄関には家族の靴や傘、外もの用品など収納したいものがたくさんあります。

すべてをしまうためには「いったい何畳あればいいの?」と悩みがつきません。

通常は玄関→ホール→リビングという導線が一般的ですが、

玄関からの土間収納をつくってあげることで雑多なものを

すべてしまってしまうことが可能になります。

最近ではプライベートとお客様用の導線を分けてしまう間取りもありますが、

面積がとられてしまうため一長一短といったところです。


2パントリー

特に物が多くなるキッチン。食品や食器、家電、ストック品など

多種多様な物を収めたいという願いで

パントリーをつくりたい方はたくさんいらっしゃいます。

パントリーもいろいろな形状や動線、中にはちょっとした仕事もできる

部屋として欲しいというご要望もあります。

限られた面積の中で収納に重きを置くのか、

こもる部屋として重点をおきたいのか、どのような使い方をするかを

考えるといいかもしれません。


3ウォークインクローゼット

せっかく注文住宅にするならウォークインクローゼットに全部しまいたい、

とお思いの方は多いと思います。

たくさんしまえるイメージがあると思いますが、

意外と面積てきには普通のクローゼットの方が多くしまえたりもします。

ウォークインクローゼットを作る方は中に鏡台や姿見、

中には書斎スペースも併設するなど、物をしまう以外に

利用価値を見出す場合が多いようです。

物をしまうだけなのか、他にも利用する可能性があるのか

しっかりと見極める必要がありそうです。


無垢スタイルでは実物大のモデルハウスと様々なインテリアが体感できる

ショールームがございますので、まずは体感しながら

ご希望の空間づくりをお聞かせください。

ご来場心よりお待ちしております。


▼住まいの体感モール
https://ssl.muku.co.jp/sumai_mall/

▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場
https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_corciesole/

▼無垢スキップスキップハウス展示場
https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_skip/

2017年05月14日

悩みが絶えない収納のポイント!

こんにちは!

無垢スタイル山本です。

今回は家事の中でもお悩みが絶えない、収納について書いてみます。

収納では収納量のお話しが良く出ます。

一般的には床面積に対して10%前後、できれば15%ほどの収納量があると、

収納について満足されるケースが多いと言われておりますが、

今回のブログではもう少し具体的なポイントを書いてみたいと思います。

量の問題とは別の観点で、収納の方法のポイントです。

下記の2点をイメージしてみてください。

① 持っている物の量を把握する事
(現在のお住まいの収納からはみ出ている物) と、

② 頻繁に使う物と、めったに使わない物、を考える事です。
(まとまった収納と細かい収納どちらが必要かを考えます。)

物の量については、現在のお住まいを拝見させて頂くことで

おおよそ推測することができるのですが、

例えば、お子様の学校の資料が常に机の上に出っぱなしになってしまうとか…、

洋服をぎゅうぎゅうにクローゼットに詰め込んでいるので取り出しにくい…

なんていう状況の方も多いのではないでしょうか。

量について把握することで新居では適正な収納計画をすることができます。

続いて頻繁に使う物(例えば洋服や食器など)

とめったに使わないもの(スノボの板、キャンプ道具など)を把握することで、

引き出しにしまう物なのか、パントリーのような棚にしまうのか、

または納戸や外物置でも対応できるのかが分かってきます。

めったに使わない物の為に、せっかくのリビングを狭くしてしまうのは勿体ないですから、

使う物使わない物を考えることで、スッキリ収納に収めることができます。

収納の例としては、

ウォークインクローゼット

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納戸

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フロアガレージ

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棚や引き出し

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小上がり収納

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などなど、豊富にありますので具体的に何をしまうかイメージできるといいですね

一番参考になるのは、実際のお家をご覧になることです。

完成見学会などで、実際のご家庭の収納方法をご覧になってください。

収納のポイントや間取りでお困りの方は、

設計プラン相談会を随時開催しておりますので是非、ご参加ください!

▼設計プラン相談会
http://www.muku.co.jp/seminar/construct.php

2017年05月13日

家族みんなで使う「ファミリークローク」

こんにちは!

無垢スタイル建築設計新築コンサルティング部の島田竣介です!

住宅の間取で収納として多いのが、

ウォークインクローゼット、納戸、押入れ、土間収納が御座います。

その中でも家族が一緒に使うクローゼットをファミリークロークと呼びます。

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そんなファミリークロークですが、家事動線を短くするには最適な収納方法です。

通常の収納ですと、畳んだ衣類を各部屋の収納にしまいます。

ですがファミリークロークですと、畳んだ衣類は一箇所にしまうだけで済みます。

私は現在一人暮らしなので動線に関しては苦労しておりませんが、

実家で暮らしていた時は、この動線が長かった為、すこし大変でした。

半分以下に短くなれば毎日少しだけ余裕が生まれるんじゃないかな

なんていう風に、思ったりもしました。

間取を考える際には、

こういった家事動線や収納の配置もしっかり考慮すると

より良い家づくりができると思います。

間取りや、収納の配置のご相談も是非無垢スタイルにご連絡ください!


▼設計プラン相談会
http://www.muku.co.jp/seminar/construct.php

2017年03月17日

アウトドア用品を収納する注意点

こんにちは!!

新築コンサルティング部の島田竣介です!!


徐々に気温が暖かくなり、お花見やBBQなど

これから、アウトドアで盛り上がる季節です。

無垢スタイルにご来店して頂くお客様は、

アウトドアがお好きな方が多いようです。

今回はアウトドア用品収納についての注意点をお話させていただきます。


アウトドア用品は重たいものから、軽量なもの。

かさばるものやデリケートなものなど

色々な種類があり、量も多くなります。

使うときにしか使わないからこそ保管場所に困ります。

「とりあえずその辺に。。。」

という訳にもいかないのが実情だと思います。


そこで保管する際に気をつけた方が良いといわれているのは、

『湿気』『汚れ』『紫外線』です。

汚れを落とし、しっかり乾かす作業が必要となり、

保管する際にはなるべく室内で紫外線の当たらないところがよいです。


ですので、必要な条件としては下記の項目が挙げられます

・なるべく車からの出し入れがしやすい
・汚れが壁や床に付いても掃除しやすい材料
・水場から近い場所(道具などを洗う)
・湿気がこもりにくい窓の配置
・適切な広さ
・人目に付かないところ


無垢スタイルでは、今までの事例からこのような注意点を

踏まえた提案もさせていただきます。

是非、無垢スタイルの展示場や見学会などにご来場いただき、

収納アイデアなどを実感してみてください!


▼3月18日(土)・19日(日)無垢の家 完成見学会【完全予約制】
http://www.muku.co.jp/event/inspection/2017/03/11/inspection_107.php

2017年02月27日

収納スペースを増やす前にやるべきこと

こんにちは。

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の蒲谷です。


今回は、収納についてお話しします。

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よくお客様に、収納を多く取って、なるべく家具が表に出ない様にしたいと言われます。

しかし、まず大切なのは、現在の物の多さと、どこにどれだけの

収納が必要か認識することが始まりになります。


現在の住まいを思い出して頂き、どこにどれだけの収納があるのか?

果たしてそれは、新居にも必要なのか?

現在の住居を基に、新しい家の収納も考えていく必要があります。


ただただ収納だけを多く作っても、

新居の収納の内部は作った割に、

物が入ってないという事もあり得ることになります。


明日、地鎮祭を行わせて頂くS様の場合、

朝霞にお住まいで打合せはご自宅に伺わせておりましたが、

物が少なく、寝室の収納も2帖あれば4人で十分というお客様でした。


物が多くなると、断捨離を行い、

常に物が多くなることはないというすばらしいS様。


そういうお客様は稀として、自分自身が物を捨てられる

タイプかどうか?また、どのくらいの物を今持っているのか、

そこが最初に理解することが大切です。


ぜひ、私と無垢の家づくりの一歩を始めてみましょう。

以上、蒲谷でした。


▼無垢の家 完成見学会【完全予約制】
http://www.muku.co.jp/event/inspection/2017/02/24/inspection_106.php


2017年01月28日

本当に使い勝手のいい収納について考える

こんにちは。

無垢スタイル 新築コンサルティング部の水出です。

1月後半になり日が伸びてきました。

人の動く時間も伸びてくるこの時期は

家づくりに動き出す方も増えてくる時期でもあります。

今日はそんな家づくりの失敗ポイントをご紹介させていただきます。

スーモの『間取りで失敗したポイント』のアンケートによると

1位 収納のつくり方

2位 配線計画

3位 部屋の広さ

なんと1位が収納のつくり方だったのです。

家を建てるならウォークインクローゼットに憧れを持ちますよね。

しかしながら、実際の使い勝手などでいうと

壁面収納のほうが使い易かったりするのです。

なぜ壁面収納の方が使い勝手がいいかと申し上げますと、

ウォークインクローゼットですと左右にハンガーパイプが付き、

意外と奥のものが取り出しづらかったりするようです。

収納に関しては、収納を広くするのではなく、

しっかりと寝室にはどれぐらい収納するのか。パントリーなどは必要なのか。

こういった生活を考えていくと使い勝手の良い

程よい広さの収納が確保できるのではないでしょうか。

無垢スタイルでは、土地の探し方から完成現場見学会までを1日で見て学べる

バスツアーを開催しております。

間取りのご相談も是非無垢スタイルにお任せください。

▼1日で家づくりがまるわかり「住まいの発見バスツアー」
http://www.muku.co.jp/event/event/2017/01/21/20170205bustour.php


2016年11月17日

収納の間取りは『自分に必要な量』を見極めてから

こんにちは。

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の大久保です。


11月も半ばになり、日中と朝晩の気温差があり

毎日の服選びに悩んでしまいますね(^^;)

急激な気温の変化により体調を崩される方も多いので皆様

体調管理には十分お気を付けください。


さて、秋になって衣替えをされた方も多いと思いますが、

私も衣替えの際に着ていないものの処分と足りないものの

補充を行いました。


以前にもブログに書きましたが、

私の場合、冬物34着、夏物83着、部屋着18着の

合計135枚がベストな枚数です。


これは収納セミナーなどでもよく言われる

『自分に必要な量』を知ることです。


服でも靴でも食器でもそうですが、沢山の物を持つと言うことは

それだけの収納スペースが必要で

それらがどこにあってどのように使うものかを把握しないとけません。


把握しきれればいいのですが、

だいたい『あれどこいったかな~』と探したり、

こんなのあったんだ!と逆にびっくりしたりと、

沢山の物を把握するのは大変なことで

探す時間や買い直してしまうしまうことは時間とお金の無駄にもなります。


最近はミニマリストなどと言って物を持たない生活なども注目されていますが

持っているだけでワクワクするような本当に自分に必要な物と

本当に必要な量を知って快適で心地よい生活が送れるといいですよね♪

少しづつ年末に向けて、整理整頓をしてみてはいかがでしょうか。


▼41坪に二世帯の無垢の家▼
41坪に『2LDK+3LDK+ロフト+ビルトインガレージ』
http://www.muku.co.jp/event/inspection/2016/11/06/inspection_99.php

2016年11月13日

無垢スタイルの収納術

こんにちは!

無垢スタイル山本です。

お客様からのご質問なのですが、

今の家では収納が足りないので改善してほしい!

収納のポイントは2つ!!


  • 収納量は延べ床面積の15%を目指すべし!

  • まとめて収納派か、細かく収納派か把握すべし!



  • 収納量についてですが、

    家全体の床面積の15%以上の収納量を確保すると

    住んだ後の満足度が高いと言われています。

    例えば、延床面積30坪のお家であれば、

    4.5坪(9畳)の収納量があればOKです。

    家庭によって割合は前後すると思いますが、

    細かな収納も考えて計画をしてみましょう。

  • まとめて収納派か、細かく収納派か把握すべしですが

    ①の収納量とは別にこちらは収納の質のお話になります。

    比較的こまめに掃除をする習慣があり、

    物が散乱していないご家庭か

    書類や小物などが出っぱなしになることが多いご家庭かで、

    収納の質画が変わります。

    片付けが得意な方は、納戸やロフトなど

    まとまった収納を作る方が向いています。

    一方片付けが得意でない方は、

    細かく適材適所に各部屋に収納が充実している方が

    向いていると言われています。



ご家庭によって最適な収納は異なります。

無垢スタイルでは現在のお住まいの状況を基に、
最適な収納方法をご提案しております。
是非お気軽にご相談ください!


▼二世帯の無垢の家 完成見学会▼
41坪に『2LDK+3LDK+ロフト+ビルトインガレージ』
http://www.muku.co.jp/event/inspection/2016/11/06/inspection_99.php

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