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2018年11月30日

夏も冬も快適な家の秘密は「気密」にあり!

こんにちは、

無垢スタイルのコンサルティング部新築部門の円谷です。


高い断熱性がもたらす、快適で安全な空間づくりについてご紹介いたします。

”夏涼しく冬暖かい家”

ってよく耳にしませんか??

そんな快適な住まいの基本は断熱と気密にあります。

「断熱や気密を高める」というと、

“自然”、“環境”、“健康”とそれらのテーマと対峙するかのように思われますが、

それは大きな誤解です。

自然の風や光、熱を取り込み、それらを最大限に活かすには、

まずは断熱気密計画がしっかりできていることが重要であり、

「断熱」と「気密」は一体です。

断熱と気密を高めることは、暖冷房による消費エネルギーの削減となり、

環境にも家計にも優しくなります。

断熱や気密が高いとなにがいいの??

断熱気密がしっかり取れていることで、消費エネルギーの削減になり、

無駄な室内外の無駄なエネルギーの行き来が少なくなります。

よって室内の温度差が保たれやすくなり、結果的に

お風呂場などの局所的な冷え込みがなくなり

ヒートショックの対策にもなります。

断熱や気密について分かりやすく体感していただける

住まいの体感モールがさいたま市岩槻区にございます。

ご興味がございましたら是非、岩槻モールに足をお運びくださいませ。


▼住まいの体感モール▼

https://ssl.muku.co.jp/sumai_mall/

2018年11月22日

省エネで快適な家を建てるための『光熱費シミュレーション』

こんにちは!
無垢スタイル建築設計 設計室の高村です。

『光熱費シミュレーション』をご存知でしょうか。

無垢スタイルでは、間取り、屋根形状などを入力し断熱性や冷暖房効率などの計算し、実際の暮らしをシミュレーションし、光熱費がどれくらい掛かるのかを策定しています。

一般的な住宅と熱損失の比較ができたり、太陽光パネルを設置した場合やガス・オール電化どちらのほうがランニングコストを削減できるのか、などの比較もすることができます。

20181122_f_t_01.jpg

ZEH住宅などが普及し、今後はさらに省エネ住宅が注目されていきます。

省エネで快適な住宅をご検討の方は、

ぜひお気軽に無垢スタイルへお問い合わせくださいませ。


▼エネルギーゼロの暮らしへ▼

https://ssl.muku.co.jp/zeh/

2018年11月19日

人体に影響を及ぼす「ハウスダスト」の対策

こんにちは

無垢スタイル建築設計 コンサルタント新築部門の野村です。

今回は、冬に急増すると言われている「ハウスダスト」についてお話させていただきます。


屋内の空気中には様々な微小な物質が浮遊しています。

具体的には衣類から出るほこり、ダニの死骸やフン、カビの胞子、フケ、

外から入ってきた花粉や黄砂などが目には見えなくてもたくさん浮遊しています。

家の中のほこり類であるこれらの全てを

「ハウスダスト」という総称で表すこともあります。


そして、これらを一定量以上吸い込むと

鼻水やくしゃみといったアレルギー反応が出ることがあります。

ハウスダストを出来るだけ除去し、空気を綺麗にすることが、

私たちの身体を守るために大変重要です。

ハウスダストが無くなればすがすがしい空気を吸い込めます。

そういった意味で快適な家になるのは間違いないとありません。


ハウスダストの掃除は朝起きてすぐに行うのが効果的です。

ご家族がみんな起きて家の中を歩きまわり始めると

睡眠中に床に積もったハウスダストが空気中に舞い上がるからです。

まずは「拭き掃除」から始めます。

最初から掃除機を使うと、その動作や掃除機からでる排気によって、

ハイキダストが空気中に舞い上がるからです。

棚や照明器具の笠などにもほこりがよくたまるので、こまめに掃除することが必要です。


▼無垢スタイルの注文住宅施工事例▼

https://ssl.muku.co.jp/construction/

2018年11月12日

ライフスタイルに合わせ省エネのアドバイス

20181112_s_i_01.jpg

こんにちは、

無垢スタイル建築設計 社内建築家のイシイです。


家を建てる住宅会社を選択するポイントはいくつかあると思います。

例えば、耐震性はどうなのか?

間取りの提案はどうなのか?

アフターサポートはどうなのか?

などなど・・・

そういう選択肢の中でも最近は「省エネ」を意識される方が多い気がします。


無垢スタイルでは「省エネマイスター」という資格を持ったスタッフが在籍しており、

気候や風土、ライフスタイルに合わせた的確なアドバイスができる状況にしています。

各スタッフは、省エネの住宅を作るだけでなく、

家具家電のシミュレーションなども提案しています。


省エネ家電の買い替えナビの下記サイトも

参考にしてみてはいかがでしょうか?


▶︎省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」/COOL CHOICE
https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/


住宅の省エネシミュレーションなども無垢スタイルまでお気軽にお声がけください。

▼無垢スタイルの注文住宅施工事例▼
https://ssl.muku.co.jp/construction/

2018年10月15日

太陽光パネルと家庭用蓄電池で電気を自給自足する家へ

皆様こんにちは!

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の谷口です。


今年の夏は、関東地方にもゲリラ豪雨や台風が猛威を振るいました。

もし日が落ちてから停電したら・・・、そんな時は、非常用の電気があると安心ですよね。

今、住宅業界で最もホットな産物が、「家庭用蓄電システム」です。


太陽光発電システムの売電利益で儲ける、という時代はすでに終息を迎えています。

今は、非常時に備えて電気を自給自足できる生活を国としても推進しており、

その中で今後必須アイテムとなってくるのが「家庭用蓄電システム」と言えます。


一般的に、家庭用蓄電システムの役割は大きく分けて3つあります。

① 災害などで停電になった時に非常用電気として使う。

② 電気料金の安い夜間に電気を蓄えて、昼間に使う事で光熱費を節約する。

③ 太陽光発電システムで発電した電気を蓄えて、必要に応じて使う。

導入コストがまだまだ高価なこともあり、今までは導入する家庭はごく少数に限られました。

しかし、近年では日進月歩でリチウムイオン電池の技術が進化してきた事により、

小型化・低価格化が実現し、一般住宅でも普及が促進していくと予想されます。

家庭用蓄電システムの導入を検討する上で気になる事としては、

「一体どのくらい持つのだろう?」という所だと思います。


充電と放電を1セットとして、

何回繰り返すことができるかという回数を1サイクルとした場合、

家庭用蓄電システムに採用されている日本製のリチウムイオン電池は、

約4千サイクルほど可能だとされています。(メーカーや設置環境にも寄ります。)

つまり毎日1サイクル繰り返したとしても10年程度は持つ計算となります。

また、容量が大きいほど一度に蓄えられる電力量が大きいため、

一回あたりの充放電サイクル自体も長くなり、結果として寿命が伸びる事になります。


最近では、国や自治体から補助金が受けられたりと、購入を支援する方向性になっています。

「もしもの時の備え」として、蓄電池の導入を視野に入れ、

災害時でも安心できる住まいの実現を目指したいですね。


無垢スタイルでは、太陽光パネルを想定したデザイン住宅の実績が多数あります。

省エネの注文住宅をご検討の方もお気軽に無垢スタイルまでお問い合わせください。


▼家づくりの無料セミナー▼

https://ssl.muku.co.jp/seminar/land.php

2018年09月14日

北海道地震で変化した太陽光パネル設置目的

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 新築コンサルティング部の水出です。


2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年大阪府北部地震に続き、

2018年9月6日には北海道で最大震度7の大きな地震が置きましたので、

太陽光発電システムの重要性についてお話させて頂きます。


今回の北海道地震では北海道全域が一時停電する非常の事態となっております。

電力会社のエリア全域での停電は前例がない程です。

ニュースで北海道の様子を確認すると、北海道の街から灯りが消えている状態でした。

電力が足りない状態が続いている中で、我が家(住宅)が一番安心できる場所または、

震災時などにライフラインが生きている状態でないといけないと痛感させられています。


太陽光発電の売電が始まった当時は太陽光パネルを乗せ、

売電を行うことで利益が出るために乗せていた方も多かったのですが、

最近、家づくりをご検討される方ですと、震災などに備えて、

「太陽光発電システム」を搭載したいというお声を多くききます。

売電(利益)→安心(日中発電した分に関しては利用できる)と

考え方も変わってきているのではないでしょうか?


私が家づくりのお手伝いをさせて頂きましたOB様も家が完成した後に

弊社にて太陽光発電システムを乗せて戴いた方もいらっしゃいます。

現在では発電したものを売るだけではなく「蓄電池」にて電力をためることも出来ます。


太陽光発電のお話からは反れてしまいますが、

無垢スタイルの家づくりは耐震等級3級、制震ダンパーを標準搭載しておりますので、

地震に対しても強い家づくりを行っております。


住まいの強度や太陽光発電システムに関してもご相談を受け付けておりますので、

お気軽に、無垢スタイルまでご相談ください。


▼ZEH基準のゼロエネ自然素材住宅▼

https://ssl.muku.co.jp/zeh/

2018年09月09日

無垢スタイルのモデルハウスで宿泊体験をしてみませんか?

こんにちは、

無垢スタイル建築設計 新築コンサルティング部の大林です!

住宅展示場


無垢スタイルではモデルハウス2棟で宿泊体験をしていただくことができます。

7月、8月は1日に2組のお客様が各モデルハウスに宿泊されることもありました。

やはり暑い時期は、全室温度差ゼロの無垢ブリーズシステムを体感していただくにはとてもいい時期です。

そして、無垢のフローリングですと夏のお風呂上りは足の裏がとても気持ちいいです♪

住宅展示場

夏の暑い時期や冬の寒い時期、寝る時と起きた時は体温も変化しますので、

その時にどう感じるかを体感していただくことは、家を検討するのにとても重要です。

朝起きた瞬間、フワ~っと木の良い香りがしてくるのはとても気持ちがいいものです。

ぜひ皆さまも体験してみてください!


▼無垢スタイルの店舗のご紹介▼

https://ssl.muku.co.jp/company/store.php

2018年08月24日

温度差の激しい夏を快適に過ごせる無垢スタイルの全館空調

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 新築設計室の高村です。


今年はとても暑い日が続いたり、台風・前線の影響で天気が崩れ気温が下がったりと

体温調節が難しい夏でした。まだ、この気温変化は続くらしいです・・・

私はお盆休みを利用し夏バテを解消するべく、

前から食べてみたかったトマトカレーを北本市まで食べに行きました。


みなさまは夏バテ対策どんなことをしていますか。

夏バテは室内外の温度差が代表的な原因の一つですが、

室内でも温度差が続くと自律神経が乱れ夏バテを引き起こすこともあるそうです。

寒暖差の激しい夏が今後の日本の”当たり前”になるかもしれません。


無垢スタイルのモデルハウスでは全室温度差のない

全館温度差システム『無垢ブリーズシステム』を体感することができます。

全館空調

さらに宿泊体験も随時実施中です。

全室温度差のない無垢ブリーズシステムをぜひ宿泊を通して体験してみませんか。

スタッフ一同お待ちしております。


▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場▼

https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_corciesole/

2018年08月19日

熱が逃げにくい!夏涼しく冬暖かい高気密高断熱住宅

こんにちは!

無垢スタイル建築設計の島田竣介です!


今回は高気密住宅の「熱が逃げにくい」に焦点を当てお話していきたいと思います。

【冬の対策】

高気密高断熱住宅は、高い気密性により、暖かい室内の熱が、冷たい外気側に逃げにくい性質を持っています。

冬は日中も夜間も外気温のほうが低い為、高い断熱性能は熱を逃がしにくいメリットがありプラスに働きます。

開口部から太陽の熱をより多く室内を取り込む工夫も有効です。

【夏の対策】

一方で夏場は、その高い気密性によりオーバーヒートの可能性と夜間に外気温が下がったときに、室温が下がりにくいと言う問題点が考えられます。

住宅におけるオーバーヒートとは、室内に侵入した熱が逃げ場を失い、室温が高くなる現象の事です。

高気密住宅は、熱が逃げにくい構造なので熱が外部に逃げにくい為、オーバーヒートを起こす可能性が高くなります。

これが高気密工断熱住宅が夏に向かないと言われている理由です。

しかし、あくまでも上がってしまった場合に下がりにくいと言う欠点であり、まずは日射熱を取り込まない設計や通風計画など、基本的な設計条件の検討ができている事が重要です。

室温を上げる要素は外部から侵入する熱と内部発熱です。


最後に住宅の温度を上げる要素について考えたいと思います。

《主な発熱源》

〇調理
〇人体から発する熱
〇家電や照明など機器から発する熱
〇太陽の熱(日射熱)


調理熱と人体からの熱、家電からの熱は生活熱ですから、建築的にコントロールするのは難しい要素です。最後の太陽の熱(日射熱)が作り手がコントロールできる唯一の要素です。

日射熱を室内に取り込まない為に太陽の向きを計算した窓の配置や庇など遮蔽物の計画や、温められた屋根や外壁の熱が内部に侵入しない高い断熱性能などの計画が暑さ対策の基本になります。

冬暖かく夏涼しい家は無垢スタイルがつくる住まいの特徴です。
そんな快適な家づくりをご検討の方は、お気軽にご相談ください。


▼8/25(土) 3時間の弾丸ツアー『住まいの発見バスツアー』▼

https://ssl.muku.co.jp/event/event/2018/08/16/20180825bustour.php

2018年08月06日

住宅設計における夏の暑さ対策

こんにちは、

夏が大好きな無垢スタイルの新築コンサル 大林です!


暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしですか?

冬の寒い時期、夏の暑い時期は特に家の断熱性能の差が出ますね。


無垢スタイルの建てる家もそうですが、断熱気密性能が高くなると、

冬は暖かい状態を作りやすいのですが、

夏は気を付けないと暑くなってしまう場合があります。


断熱性が高いということは、

一度室温が上がってしまうと熱が外に逃げていきにくいということです。


そこで、家の設計をするうえでとても重要になってくるのが、

「直射日光を家の中に入れないようにする」ということです。


カーテンを閉めて窓からの直射日光をさえぎる方法もありますが、

このやり方ではカーテンが暑くなり、

輻射熱によって室内の空気をどんどん温めてしまいます。


日光は窓の外でさえぎると、ほとんど室内に熱が入ってこなくなります。

昔はヨシズやスダレが使われてきましたが、実はとても理にかなった方法なのです。


でも実は、設計時にできる効果的な対策があります。

南側の軒を90㎝程度出すと、軒の影ができ、室内に直射日光が入りにくくなります。


一般の方はあまり明確に意識されていないことが多いのですが、

冬の太陽の角度と夏の太陽の角度はまったく違います。


埼玉県で言うと、日が一番低い冬至の南中高度(正午の太陽の角度)は約31℃ほど。

日が一番高い夏至の南中高度は78℃ほどになります。


軒を出しておくと、夏は室内に直射日光が入りにくくなり、

冬は日が入るのをさえぎることがありません。

外観デザインの兼ね合いもありますので、家づくりの際はご相談ください!


2018年08月02日

夏と冬、エネルギー消費量が多いのはどっち??

こんにちは!

無垢スタイルのコンサルティング部新築部門の大久保です!


今年は観測史上初の早い梅雨明けとなり、真夏日が連日続いておりますが

皆様、体調など崩されていないでしょうか。

熱中症になりやすい私は、今年はなるべくバテないで元気に過ごそうと

毎晩のウォーキングと食事の工夫を取り入れ、今の所、元気に過ごせています(笑)


さて、真夏日となるとエアコンは必須となり、特に小さなお子様やご高齢の方、

そして家族の一員のペットには

特に気を付けてあげたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

猛暑日が続くと、エアコンを日中だけ使用して

夜は自然の風で過ごすという事も難しくなり、

使用時間が長くなるとやはり気になってくるのが電気代です。

電気代を抑える為に設定温度を26℃~28℃前後で使用される方も多いかと思います。

エアコン使用時のエネルギー量で比べると...

20180802_o_s_01.jpg

このように冬場の方が温度差が大きく、かかるエネルギー量も多い為

電気代も冬季の方が多くかかるのですが、それでも1日中エアコンをつけていると

夏場のピーク時にかかる電気料金は1万円以上となる事が多く、家計の圧迫となってきます。

特に自宅にいる事が多い、ご高齢の方や小さなお子様、

ペットがいるご家庭にとってはエアコンを使用している時間も長い為、

更に電気料金が高くなるご家庭が多いようです。

夏を涼しく過ごし、且つ電気使用量を少なく家庭と体に優しいエコな生活を送るには、

色々な【性能】が重要となってきます。

性能の違いは数値で表す事が出来ますが、

最も重要なのは【体感】をして確かめる事が重要です!

自宅を建築する際にはモデルハウスや完成見学会、体感施設などで実際に体感し

納得してから決めていきたいですね!

無垢スタイルでは宿泊体験の他、体感モールにて実際に性能の違いを体感や

完成見学会にて実際にお施主様が建てられたお家を見学、体感出来ます。

是非、この暑い時期だからこそご家族そろってご体感にいらっしゃって下さい(^^


▼無垢スタイルの7つコンセプト『冬暖かく夏涼しい設計』▼

https://ssl.muku.co.jp/concept/optimization.php

2018年07月30日

パッシブ設計ってご存知ですか?

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 新築コンサルタントの島田竣介です!


”パッシブ設計”という言葉を聞いたことありますでしょうか?

パッシブ設計というのは、太陽の熱や光、風や気候などの自然エネルギーを

建築的にコントロールして、温熱環境を整えようとする設計の方法。

山や田畑、自然豊かな場所に暮らす家だけではなくて、

どの家にも、太陽の熱や光、風、気候、景色といった自然環境が家をとりまいています。

どの家も自然の中に家を建てているということです。

建築的に自然エネルギーをコントロールするというと難しいようですが、

風の通り道、明るさの調整、冬は熱を取り込んだり蓄えたり、

夏は熱を逃がしたり、といったことを季節に応じて上手にいかす設計とすることです。


例えば、扇風機など風があると涼しさを感じることができるように、

窓を家の対角に配置したり、風の通る方向を把握したり、

自然の力で風が通るように考えます。


冬の熱の取り込みには、窓からの太陽光をどう取り込むか。

取り込んだ熱は、コンクリートや土壁、石材等の蓄熱容量の高い素材に蓄熱させます。

夜や曇った日など、温度が下がってくると蓄熱体から熱を放出させ

室内を暖める簡単な仕組みです。


無垢スタイルのライフスタイルハウスの中にもパッシヴ設計に特化した『無垢パッシヴ』がございます。

自然素材を扱う無垢スタイルだからこそ、自然のエネルギーを活用する住まいを

お客様にご提供していきたいと思います。

パッシヴハウスをご検討の方はライフスタイルのパンフレットをご請求ください。

よりよい家づくりを私たちがサポートさせていただきます。


▼セレクト型注文住宅『ライススタイルハウス』▼

https://ssl.muku.co.jp/lineup/concept.php

パッシブ設計ってご存知ですか?

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 新築コンサルタントの島田竣介です!


”パッシブ設計”という言葉を聞いたことありますでしょうか?

パッシブ設計というのは、太陽の熱や光、風や気候などの自然エネルギーを

建築的にコントロールして、温熱環境を整えようとする設計の方法。

山や田畑、自然豊かな場所に暮らす家だけではなくて、

どの家にも、太陽の熱や光、風、気候、景色といった自然環境が家をとりまいています。

どの家も自然の中に家を建てているということです。

建築的に自然エネルギーをコントロールするというと難しいようですが、

風の通り道、明るさの調整、冬は熱を取り込んだり蓄えたり、

夏は熱を逃がしたり、といったことを季節に応じて上手にいかす設計とすることです。


例えば、扇風機など風があると涼しさを感じることができるように、

窓を家の対角に配置したり、風の通る方向を把握したり、

自然の力で風が通るように考えます。


冬の熱の取り込みには、窓からの太陽光をどう取り込むか。

取り込んだ熱は、コンクリートや土壁、石材等の蓄熱容量の高い素材に蓄熱させます。

夜や曇った日など、温度が下がってくると蓄熱体から熱を放出させ

室内を暖める簡単な仕組みです。


無垢スタイルのライフスタイルハウスの中にもパッシヴ設計に特化した『無垢パッシヴ』がございます。

自然素材を扱う無垢スタイルだからこそ、自然のエネルギーを活用する住まいを

お客様にご提供していきたいと思います。

パッシヴハウスをご検討の方はライフスタイルのパンフレットをご請求ください。

よりよい家づくりを私たちがサポートさせていただきます。


▼セレクト型注文住宅『ライススタイルハウス』▼

https://ssl.muku.co.jp/lineup/concept.php

2018年06月11日

家族が快適に暮らすための湿度をコントロールする家づくり

湿度をコントロール

こんにちは。

無垢スタイルのコンサルティング部新築部門の大久保です。


6月に入り、早い梅雨時期となりました。

埼玉県が梅雨時期に入る6月の平均気温は25℃前後となっており

暖かく湿度の高い、この時期はジメジメジトジト・・・

洗濯物が乾きにくかったり体がべたついたり、空気が重く感じたり・・・

そして気づくと知らないうちにカビが発生していたりΣ(――;)

主婦にとっては家族の健康、家事の負担、そして自身の不快感と

悩ましい時期になってきます。


洗濯物を乾かす為に除湿器をつけたり、収納の中に除湿剤を入れたりと

工夫をされているご家庭も多いと思いますが

収納の中にはお洋服や冬の間に使っていたお布団や毛布なども入っており

湿度が高くなるとカビの原因にもなりますし、下足箱などは臭いの原因にもなります。

湿度をコントロールする事はカビの発生を抑えるだけでなく、

臭いを抑える効果もある為梅雨時期の嫌な臭いも軽減してくれる為、

室内の湿度をコントロールしてくれる素材が

多ければ、それだけ室内空間も快適に過ごす事が出来ます。


無垢スタイルのモデルハウスでは宿泊体験もできますので、

湿度が高くなるこの時期だからこそ調湿効果がある素材の違いを

実際に体感してみてください!


▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場▼
https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_corciesole/

2018年06月05日

夏と冬のどちらを重視して家づくりをするか?

夏と冬

こんにちは!

無垢スタイルの新築コンサルティング部の大林です。


最近、エコな住宅の考え方について、改めて勉強しています。

その中で特に参考になったのが、夏と冬の考え方についてです。


『通風×冷房』で夏の省エネ対応

よく知られた吉田兼好『徒然草』の一節で、エコハウスで必ず引き合いに出される、

「夏を旨とすべし」という考え方は、実際のところはどうなのでしょうか。

「夏を旨にすべし」という考えは、

実のところエコな住宅の設計に大きな「害」をもたらしているようです。

その一つは、通風だけで夏を過ごそうとする住宅を量産させてしまったことのようです。

温度も湿度も高く蒸し暑い「日本の夏」においては、

空気をかき回すだけの通風や扇風機では限界があります。

温度と湿度が非常に高くなる真夏の時期には、エアコン冷房が重要になってきます。

冷房の消費電力は思ったほど電力を消費しません。

「夏を旨にすべし」というのは、

通風と冷房の「2段構え」で考えることが必要になってきます。

人間は汗が乾く限り暑さには強いですが、低温は我慢することができないそうです。

体毛が薄い人間は冬に放熱量を抑えるすべが限られるので、

気温が20℃を切れば寒さは我慢することができないようです。

人間は常夏のアフリカで進化するなか、

毛皮を脱ぎ捨てて暑さに特化した生き物で、寒さには弱いのだそうです。


意外と多い冬の消費エネルギー

世界の主要都市における冬と夏の気温を比べてみると、

日本では「夏は熱帯」「冬はヨーロッパ」という両極端の気候が、

1年の中で否応なしに繰り返されています。

日本に暮らすというのは、結構過酷なことなのです。


このような気象条件と人間の特性とのギャップを考えると、

日本の大部分の地域において

冬の寒さへの備えが何より重要なことなのではないかということです。

「夏のエアコンの消費電力は多いのでは?」と思う方も多いかと思いますが、

意外とイメージと現実のギャップがあるようです。


関東で言うと、年間の住宅消費エネルギー量は以下のようになっています。(2009年データ)

冷房 1.8%
暖房 20%
給湯 36.7%
照明・家電 41.5%


実際の消費エネルギーとイメージのギャップが大きいのが冷房なんですね。

冷房と暖房を比べてみると、夏は外気が35℃を超えることは滅多になく、

室内の温度も25℃より低くはしないから、内外の温度差はせいぜい10℃ぐらいです。

必要な時間帯だけスポットでつけることが多いので、使用時間も最小限に抑えられています。

一方で、冬は外気が氷点下になり、

内外の温度差が20℃を超える日が少なくありません。

在室時には暖房をつけっぱなしにすることが多いので使用時間も長く、

冷房よりも多くのエネルギーが必要となります。

省エネを考えた家づくりは、冬を重視することが重要になってくるんですね。


無垢スタイルでは、ZEH基準を超える断熱性能、

また、国の規定にはない気密性にも高い自社基準を設定した家づくりを行っています。

ぜひ一度モデルハウスにご体感にいらしてみてください!

▼無垢スタイル建築設計のゼロエネ自然素材住宅▼ https://ssl.muku.co.jp/zeh/

2018年06月01日

快適な家をつくるために重要な3つの性能

断熱と気密

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の大久保です。


5月は30度に達する日もあり、今年の夏は猛暑になると言う予想も当たるかもしれないと、今から少しドキドキしている今日この頃です(◎_◎;)

埼玉県は夏は40℃、冬はマイナス(今年は-9℃の日もありました!)
そして、これから梅雨の時期を迎え9月頃まではムシムシと湿度が高い状態が続きます。

温度があり、且つ湿度が高い埼玉県で快適な住環境を造る為に大きく分けて、3つの性能が重要になってきます。

①断熱性・気密性

夏や冬の暑さ寒さを快適に過ごすには、無駄なエネルギーを使わずに、効率よく室内を暖めたり冷やしたりする為に「断熱性・気密性」が大切になってきます。

断熱性を良くすることにより、日射等による「熱」を伝わりにくくし、に気密性を高くする事により、無駄な「空気」の移動を防ぐ事で暖房や冷房が効きやすい室内環境を造ることが出来ます。

②換気性能

①のように現在の住宅は断熱性、気密性が高く冷暖房効率が良い家が多い為、シックハウス症候群や化学物質過敏症などが社会問題となりシックハウス対策として、平成15年7月1日に建築基準法で24時間換気設置の義務付けをされました。
室内に新鮮な空気を取り入れる為にも、充分な換気計画をする必要があります。

③窓性能

家の性能の中では断熱・気密を重要視される事が多いのですが、熱の伝わりや空気の出入りなども大きく差が出てくる為、窓の性能も重要となってきます。
窓の性能によっては真夏の暑さ(日射による熱さ)や真冬の外気による寒さ(外気温による冷気)によって室温も大きく変わり、更には温度差による結露の原因ともなります。
暑さ寒さの他、結露によるカビの発生などにより健康への害もある為、重要な性能となってきます。


ここまで、3つの大きな性能をご紹介させていただきましたが、上記の性能だけでなく無垢スタイルでは素材の違いにより、暖かい涼しい、そして湿度のコントロールを行いより快適に健康に過ごしていただく工夫をしております。

これからの暑く湿度の高い季節だからこそ、快適な性能を体感して頂く為に体感モールや宿泊体験にて、実際に体感して頂き、違いを感じて頂ければ一目瞭然です!


▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場▼
https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_corciesole/

2018年05月10日

あなたのお住まいは防犯対策ができていますか?

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の篠原です。


空き巣泥棒が多いのは10月〜12月といわれます。

しかし、そんな招かざる客が季節関係なく突然やって来るのが現実です。

では、どんな住まいが狙われやすいのしょうか?

◾️狙われやすい一戸建て

・高い塀やボリュームのある生け垣は、泥棒の隠れ場所になります。
外から見えにくい家は、泥棒のターゲットになるそうです。
・郵便や洗濯など外に置きっぱなし、溜め込んでいるケースが狙われます。
・夜間になっても電気がついていない。
・見通しが悪い住宅
・壁を使って2階へ登りやすいバルコニ-がある。

◾️狙われやすいマンション

・駅から半径500以内にある。
・4階建て以下である。
・管理人がいない。
・比較的新しい。
・小規模である。

1階、2階は低層階の為、侵入が容易です。

また、高層階も狙われやすく、高所得者層が多いと思われ、狙われる傾向があります。

非常階段から一度屋上に上がりロープなどでベランダに下りるという侵入方法もあるので高層階でも窓もしっかり施錠してください。


一番重要なのは、建てるときに防犯のことを考えて建てることです。

空き巣泥棒は、侵入する時に5分以内に侵入が出来ないと、あきらめてしまうという結果があります。

考えてみれば、5分以内に侵入させないようにすれば、泥棒を防ぐことに繋がります。

それは、お家を建てる前から決まっております。


土地にも狙われやすい土地と犯罪にあいにくい土地もあります。

お家を建てるときも、防犯性能を意識している技術や性能がたくさんあります。

そのなかで、どれを当てはめていくか、よく設計者を交えて、家族で話し合っていてください。

ドアやフェンス、窓、庭周り、玄関、防犯性能を高めるなど、防犯カメラがあるだけでも充分、防犯の効果はあるそうです。

建てる前も建ててからも安心できる、住まい作りを計画していきましょう。

無垢スタイルでは、防犯性能も考えられた間取り設計をご提案しております。

防犯性能高いお住まいをご検討の方は無垢スタイルまでお気軽にお問い合わせください。

2018年04月20日

埼玉県人口「30年間で1割減」 少子高齢化へ

埼玉県人口

こんにちは!

この度、4月より無垢スタイルのスタッフとなりました

新築コンサルティング部門の玉津(たまつ)と申します。


一昨年に戸建てを購入したことをきっかけに無垢材での家づくりに興味を持ち、

ご縁がありこの4月に無垢スタイルの一員となりました。

今後は自身の経験を活かして、皆様に近い視点から

アドバイスやお手伝いをさせて頂きたいと思いますので、

何卒宜しくお願い致します!


さて、先日、国立社会保障・人口問題研究所が発表した将来推計人口によると、

埼玉県の人口は平成57(2045)年に27年比10.2%減

652万5千人になる見込みだそうです。


県内63市町村のうち、53市町村で人口が減少する一方で、

戸田市や吉川市など東京に近い県南部では増加が見込まれ、

さいたま市は1.7%増の予想のようです。


県南部の人口増加は予想されるものの、

少子高齢化は産業の衰退にも繋がりますので深刻な問題ですね。


シニアの方々の活躍を推進した健康長寿が今後の課題だと思います。

健康長寿には、自身の食生活の管理が基本ですが、

快適な住環境も重要になります。


埼玉県で快適な自然素材の住まいづくりを考えている方は

是非一度ご相談ください。

まずは、無垢スタイルのモデルハウスで無垢材の良さを体感してみてください!

ご来場をお待ちしています!



▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場▼
https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_corciesole/

2018年04月09日

家計を助ける太陽光発電

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こんにちは。

新築コンサルティング部新築部門の円谷です。


心地の良い春の日差しを感じられる気候になって参りました!!

日差しに良い日が続きましたので、太陽の恵みのエネルギーについて紹介します。


仮に40坪の敷地の太陽のエネルギー量を電気料金に換算してみるとどうなるでしょう。

もし敷地に降り注ぐ日照エネルギーをすべて電気として使えるとすると、

東京や埼玉では1日に1㎡あたり平均3.5kWhといわれております。


敷地の全ての太陽光をエネルギーに変換できるとすると、

敷地面積を133㎡(約40坪)として、

3.5kwh×133㎡=465.5kWh

となります。

これを電気料金に変換すると、

465.5kWh×23円/kWh=10706.5円

にもなります!!

毎日、約1万円が空から降ってきていることになります。

なんと年間365万円にもなるエネルギーが太陽から得られることになります!


そのエネルギーを有効活用する為に、太陽光発電などの自然エネルギーを活用して、

日々の電気に活かせると家計にも大変ありがたいでしょう。

無垢のおうちで自然のエネルギーを有効活用して、お得に暮らしてみませんか。


コンサルティング部では太陽光発電のご相談も承っております。

お気軽にご相談くださいませ。


▼無垢スタイルの7つコンセプト
https://ssl.muku.co.jp/concept/

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