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2018年06月11日

家族が快適に暮らすための湿度をコントロールする家づくり

湿度をコントロール

こんにちは。

無垢スタイルのコンサルティング部新築部門の大久保です。


6月に入り、早い梅雨時期となりました。

埼玉県が梅雨時期に入る6月の平均気温は25℃前後となっており

暖かく湿度の高い、この時期はジメジメジトジト・・・

洗濯物が乾きにくかったり体がべたついたり、空気が重く感じたり・・・

そして気づくと知らないうちにカビが発生していたりΣ(――;)

主婦にとっては家族の健康、家事の負担、そして自身の不快感と

悩ましい時期になってきます。


洗濯物を乾かす為に除湿器をつけたり、収納の中に除湿剤を入れたりと

工夫をされているご家庭も多いと思いますが

収納の中にはお洋服や冬の間に使っていたお布団や毛布なども入っており

湿度が高くなるとカビの原因にもなりますし、下足箱などは臭いの原因にもなります。

湿度をコントロールする事はカビの発生を抑えるだけでなく、

臭いを抑える効果もある為梅雨時期の嫌な臭いも軽減してくれる為、

室内の湿度をコントロールしてくれる素材が

多ければ、それだけ室内空間も快適に過ごす事が出来ます。


無垢スタイルのモデルハウスでは宿泊体験もできますので、

湿度が高くなるこの時期だからこそ調湿効果がある素材の違いを

実際に体感してみてください!


▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場▼
https://ssl.muku.co.jp/modelhouse_corciesole/

2018年06月05日

夏と冬のどちらを重視して家づくりをするか?

夏と冬

こんにちは!

無垢スタイルの新築コンサルティング部の大林です。


最近、エコな住宅の考え方について、改めて勉強しています。

その中で特に参考になったのが、夏と冬の考え方についてです。


『通風×冷房』で夏の省エネ対応

よく知られた吉田兼好『徒然草』の一節で、エコハウスで必ず引き合いに出される、

「夏を旨とすべし」という考え方は、実際のところはどうなのでしょうか。

「夏を旨にすべし」という考えは、

実のところエコな住宅の設計に大きな「害」をもたらしているようです。

その一つは、通風だけで夏を過ごそうとする住宅を量産させてしまったことのようです。

温度も湿度も高く蒸し暑い「日本の夏」においては、

空気をかき回すだけの通風や扇風機では限界があります。

温度と湿度が非常に高くなる真夏の時期には、エアコン冷房が重要になってきます。

冷房の消費電力は思ったほど電力を消費しません。

「夏を旨にすべし」というのは、

通風と冷房の「2段構え」で考えることが必要になってきます。

人間は汗が乾く限り暑さには強いですが、低温は我慢することができないそうです。

体毛が薄い人間は冬に放熱量を抑えるすべが限られるので、

気温が20℃を切れば寒さは我慢することができないようです。

人間は常夏のアフリカで進化するなか、

毛皮を脱ぎ捨てて暑さに特化した生き物で、寒さには弱いのだそうです。


意外と多い冬の消費エネルギー

世界の主要都市における冬と夏の気温を比べてみると、

日本では「夏は熱帯」「冬はヨーロッパ」という両極端の気候が、

1年の中で否応なしに繰り返されています。

日本に暮らすというのは、結構過酷なことなのです。


このような気象条件と人間の特性とのギャップを考えると、

日本の大部分の地域において

冬の寒さへの備えが何より重要なことなのではないかということです。

「夏のエアコンの消費電力は多いのでは?」と思う方も多いかと思いますが、

意外とイメージと現実のギャップがあるようです。


関東で言うと、年間の住宅消費エネルギー量は以下のようになっています。(2009年データ)

冷房 1.8%
暖房 20%
給湯 36.7%
照明・家電 41.5%


実際の消費エネルギーとイメージのギャップが大きいのが冷房なんですね。

冷房と暖房を比べてみると、夏は外気が35℃を超えることは滅多になく、

室内の温度も25℃より低くはしないから、内外の温度差はせいぜい10℃ぐらいです。

必要な時間帯だけスポットでつけることが多いので、使用時間も最小限に抑えられています。

一方で、冬は外気が氷点下になり、

内外の温度差が20℃を超える日が少なくありません。

在室時には暖房をつけっぱなしにすることが多いので使用時間も長く、

冷房よりも多くのエネルギーが必要となります。

省エネを考えた家づくりは、冬を重視することが重要になってくるんですね。


無垢スタイルでは、ZEH基準を超える断熱性能、

また、国の規定にはない気密性にも高い自社基準を設定した家づくりを行っています。

ぜひ一度モデルハウスにご体感にいらしてみてください!

▼無垢スタイル建築設計のゼロエネ自然素材住宅▼ https://ssl.muku.co.jp/zeh/

2018年06月01日

快適な家をつくるために重要な3つの性能

断熱と気密

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の大久保です。


5月は30度に達する日もあり、今年の夏は猛暑になると言う予想も当たるかもしれないと、今から少しドキドキしている今日この頃です(◎_◎;)

埼玉県は夏は40℃、冬はマイナス(今年は-9℃の日もありました!)
そして、これから梅雨の時期を迎え9月頃まではムシムシと湿度が高い状態が続きます。

温度があり、且つ湿度が高い埼玉県で快適な住環境を造る為に大きく分けて、3つの性能が重要になってきます。

①断熱性・気密性

夏や冬の暑さ寒さを快適に過ごすには、無駄なエネルギーを使わずに、効率よく室内を暖めたり冷やしたりする為に「断熱性・気密性」が大切になってきます。

断熱性を良くすることにより、日射等による「熱」を伝わりにくくし、に気密性を高くする事により、無駄な「空気」の移動を防ぐ事で暖房や冷房が効きやすい室内環境を造ることが出来ます。

②換気性能

①のように現在の住宅は断熱性、気密性が高く冷暖房効率が良い家が多い為、シックハウス症候群や化学物質過敏症などが社会問題となりシックハウス対策として、平成15年7月1日に建築基準法で24時間換気設置の義務付けをされました。
室内に新鮮な空気を取り入れる為にも、充分な換気計画をする必要があります。

③窓性能

家の性能の中では断熱・気密を重要視される事が多いのですが、熱の伝わりや空気の出入りなども大きく差が出てくる為、窓の性能も重要となってきます。
窓の性能によっては真夏の暑さ(日射による熱さ)や真冬の外気による寒さ(外気温による冷気)によって室温も大きく変わり、更には温度差による結露の原因ともなります。
暑さ寒さの他、結露によるカビの発生などにより健康への害もある為、重要な性能となってきます。


ここまで、3つの大きな性能をご紹介させていただきましたが、上記の性能だけでなく無垢スタイルでは素材の違いにより、暖かい涼しい、そして湿度のコントロールを行いより快適に健康に過ごしていただく工夫をしております。

これからの暑く湿度の高い季節だからこそ、快適な性能を体感して頂く為に体感モールや宿泊体験にて、実際に体感して頂き、違いを感じて頂ければ一目瞭然です!


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2018年05月10日

あなたのお住まいは防犯対策ができていますか?

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の篠原です。


空き巣泥棒が多いのは10月〜12月といわれます。

しかし、そんな招かざる客が季節関係なく突然やって来るのが現実です。

では、どんな住まいが狙われやすいのしょうか?

◾️狙われやすい一戸建て

・高い塀やボリュームのある生け垣は、泥棒の隠れ場所になります。
外から見えにくい家は、泥棒のターゲットになるそうです。
・郵便や洗濯など外に置きっぱなし、溜め込んでいるケースが狙われます。
・夜間になっても電気がついていない。
・見通しが悪い住宅
・壁を使って2階へ登りやすいバルコニ-がある。

◾️狙われやすいマンション

・駅から半径500以内にある。
・4階建て以下である。
・管理人がいない。
・比較的新しい。
・小規模である。

1階、2階は低層階の為、侵入が容易です。

また、高層階も狙われやすく、高所得者層が多いと思われ、狙われる傾向があります。

非常階段から一度屋上に上がりロープなどでベランダに下りるという侵入方法もあるので高層階でも窓もしっかり施錠してください。


一番重要なのは、建てるときに防犯のことを考えて建てることです。

空き巣泥棒は、侵入する時に5分以内に侵入が出来ないと、あきらめてしまうという結果があります。

考えてみれば、5分以内に侵入させないようにすれば、泥棒を防ぐことに繋がります。

それは、お家を建てる前から決まっております。


土地にも狙われやすい土地と犯罪にあいにくい土地もあります。

お家を建てるときも、防犯性能を意識している技術や性能がたくさんあります。

そのなかで、どれを当てはめていくか、よく設計者を交えて、家族で話し合っていてください。

ドアやフェンス、窓、庭周り、玄関、防犯性能を高めるなど、防犯カメラがあるだけでも充分、防犯の効果はあるそうです。

建てる前も建ててからも安心できる、住まい作りを計画していきましょう。

無垢スタイルでは、防犯性能も考えられた間取り設計をご提案しております。

防犯性能高いお住まいをご検討の方は無垢スタイルまでお気軽にお問い合わせください。

2018年04月20日

埼玉県人口「30年間で1割減」 少子高齢化へ

埼玉県人口

こんにちは!

この度、4月より無垢スタイルのスタッフとなりました

新築コンサルティング部門の玉津(たまつ)と申します。


一昨年に戸建てを購入したことをきっかけに無垢材での家づくりに興味を持ち、

ご縁がありこの4月に無垢スタイルの一員となりました。

今後は自身の経験を活かして、皆様に近い視点から

アドバイスやお手伝いをさせて頂きたいと思いますので、

何卒宜しくお願い致します!


さて、先日、国立社会保障・人口問題研究所が発表した将来推計人口によると、

埼玉県の人口は平成57(2045)年に27年比10.2%減

652万5千人になる見込みだそうです。


県内63市町村のうち、53市町村で人口が減少する一方で、

戸田市や吉川市など東京に近い県南部では増加が見込まれ、

さいたま市は1.7%増の予想のようです。


県南部の人口増加は予想されるものの、

少子高齢化は産業の衰退にも繋がりますので深刻な問題ですね。


シニアの方々の活躍を推進した健康長寿が今後の課題だと思います。

健康長寿には、自身の食生活の管理が基本ですが、

快適な住環境も重要になります。


埼玉県で快適な自然素材の住まいづくりを考えている方は

是非一度ご相談ください。

まずは、無垢スタイルのモデルハウスで無垢材の良さを体感してみてください!

ご来場をお待ちしています!



▼無垢ヴィスタコルシェソル展示場▼
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2018年04月09日

家計を助ける太陽光発電

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こんにちは。

新築コンサルティング部新築部門の円谷です。


心地の良い春の日差しを感じられる気候になって参りました!!

日差しに良い日が続きましたので、太陽の恵みのエネルギーについて紹介します。


仮に40坪の敷地の太陽のエネルギー量を電気料金に換算してみるとどうなるでしょう。

もし敷地に降り注ぐ日照エネルギーをすべて電気として使えるとすると、

東京や埼玉では1日に1㎡あたり平均3.5kWhといわれております。


敷地の全ての太陽光をエネルギーに変換できるとすると、

敷地面積を133㎡(約40坪)として、

3.5kwh×133㎡=465.5kWh

となります。

これを電気料金に変換すると、

465.5kWh×23円/kWh=10706.5円

にもなります!!

毎日、約1万円が空から降ってきていることになります。

なんと年間365万円にもなるエネルギーが太陽から得られることになります!


そのエネルギーを有効活用する為に、太陽光発電などの自然エネルギーを活用して、

日々の電気に活かせると家計にも大変ありがたいでしょう。

無垢のおうちで自然のエネルギーを有効活用して、お得に暮らしてみませんか。


コンサルティング部では太陽光発電のご相談も承っております。

お気軽にご相談くださいませ。


▼無垢スタイルの7つコンセプト
https://ssl.muku.co.jp/concept/

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