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2016年11月11日

無垢スタイルが考える住宅設計と風水

こんにちは、

新築コンサルタントの當間です。


本日は風水について考えていきましよう。

風水の起源は古代中国の5000年前位からあるようです。

当時の中国は東北側にモンゴルや南西は偏西風が吹いて疫病が流行ったり

インドなどの脅威があったことから、外敵を称し鬼門裏鬼門となったのが

始まりで、そこに易学や統計を含め現代に伝えられています。


風水の考え方の弱点は、現代の気候や地理的な環境変化、

巨大な建物などは無い想定で考えられているので

一概に当てはめることができません。


しかし、風水の本質である『風』と『水』を操るという部分は、

現代の住宅設計の中に随所に見られます。


『蔵風得水』


風水にはこんな言葉があります。

これは自分を中心とした、後方に大きな山がそびえ、

左側と右側に山脈が存在し、前方に川が在るという地形を意味します。

風水ではこのような土地を空気の流れがよく、

良質な水を得られる場所と考えられています。


空気を循環させるための風の通り道、家事の中心となる水まわりの配置など、

歴史ある風水の考え方が現代の住宅設計の概念には取り込まれています。


無垢スタイルの無垢の家にも、

風の通り方を利用した窓の位置や、家事の流れを考慮した水まわり設計など、

現代人に合わせた間取りや設計を基本概念としてご提案させていただいております。


風水の考え方を取り入れた住宅をお考えの方も

是非、無垢スタイルまでご相談ください。


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