ローンの返済条件の見直し~さいたま市 不動産購入
ムクスタ 不動産本舗です。
住宅ローンは借入額が大きく、長期の返済となるため、
長い返済期間となりますよね。
だからといって、最初の返済条件でずっと続けることはありません。
借り換えや、繰上げ返済を活用しながら、月々の負担を減らして
いくことも可能です。
とくに、ご資金ができたときに、まとめて返済をする「繰上げ返済」
を行うと、借りた元金が減り、その分の支払利息が少なくなり、
総返済額に大きな差が出てきます。
繰上げ返済には2種類あります。
「期間短縮型」は、毎月の返済額を変更せずに、返済期間を短くする方法。
「返済額軽減型」は、返済期間を変えずに毎月の返済額を減らします。
どちらが良いのでしょうか。
月々の返済額に無理が無ければ、「期間短縮型」の方が、
短く借りる分だけ利息が減り、繰上げ効果が大きくなります。
月々のご返済に余裕がなければ、そのまま「返済額軽減型」を選ばれ
るでしょう。
多くの方は、総返済額の減りが大きい「期間短縮型」を
選ばれる場合が多いようです。
仮に、2,000万円を35年返済で借りた場合
(元利均等、ボーナス返済なし、金利を全期間3.0%だったとすると)、
返済開始後1年の時点で、100万円を企て、期間短縮型を選ぶと、
その金利分約269万円も返済せずに済んだ計算になります。
思いのほか、大きくありませんか?
若年であるほど効果大です。皆様もご活用ください。
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