土地探しの方法ー水道編〜さいたま市 不動産
こんにちは!
無垢スタイル 「不動産本舗」のチビッコです!
小さいながらたくましく頑張っております★
さて、今回は、水道関係のお話です。
土地を購入検討されている方ならお分かりかもしれませんが、
*上下水道引込済み
なんて言葉がよく広告に書いてありますね!!
水道。。。みなさんは土地を探している時にどこを見ますか?
■陽当たり
■接道
■隣地の建物の距離・印象
などが一般的ですね~
最も、それ以外わかりません。。。
私も以前はそうでした。
今回は不動産業者がどんな点を見るのかお教えします。
まずは、その土地の所有者を特定・確認する為に
謄本で土地の歴史を見ます。
歴史といっても「いつ・誰に」名義が変わったかなどなどです。
次に役所へ行き上下水道・ガス・土地に今後どのような規制がかかり、
また近隣でどのような状況であるかをお調べ致します。
その中でも今日は水道のお話です。
例えば、中古戸建付きの土地を購入したと想定します。
建物を取り壊し、ご希望の建物を再建築する過程で
既に建物が建っていた為に水道は引込済みとなっています。
引かれているなら何が問題なの??
思われた方も多くいると思います
実はここで問題なのは引き込んであるパイプの容量なのです。
水道管の狭さは物件により異なりますが、
すべてチェックしているのです。
再度土地から引き直したり、引き込みがなかったら大問題です。
また、水道メーターの容量が少ないと水圧が弱く、
生活に支障がでてしまいます。
土地購入の際に、不動産業者は目には見えない問題がないかを
日々調べてお客様に安心して購入頂けるよう調査を行っているのです。
調査に同行したい!!そんなお客様がいらっしゃれば、
こちら
また、土地の探し方のセミナーも随時行っております。
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