金銭感覚のズレ〜さいたま市 不動産
こんばんは。
ムクスタ不動産本舗です。
本日は私が以前したことのある仕事について、
お話しが出来ればと思います。
とある不動産関係の会社で物件の調査を担当しておりました。
その仕事はというと、ゼンリンの地図に載っている土地と
建物を虱潰しに調べるという物です。
一軒一軒見て回っては、自分の主観で良いので建物の状態や
土地の状態を記録していきます。
そこから何をするかというと、評価の中であまりよくなさそうな
建物が建っていたり、空き地になっている所の地番を調べ上げ、
法務局に向かい要約書というものを取得し、所有者を調べ上げて
104で電話番号を調べ、片っ端から営業が電話をかけていく
ということをしておりました。
要約書の件数によっては現金を何十万と持って行き、
登記印紙を購入して、そこの法務局で一度の購入で過去最高ですよ
なんて言われたこともございました。
今では謄本を少し取るのでも、結構かかるなと思うのですが、
この時の事を考えると微々たる物なので、人間の感覚とは
不思議な物だなと感じました。
不動産という高額な物を現在は扱っておりますが、
その感覚に慣れないで、お客様にとっては一生に一度の買い物なのだ
ということを認識して、お住まい探しのお手伝いができればと
考えております。






