賃貸にお住まいの方必見!!その2~土地の価格について
今回は前回の続きで
土地の価格についての統計データをご覧頂きます。
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· 地価は、短期的には景気や税制の動向を伺いながら推移していきますが、
住宅地の場合は個々の立地条件の良し悪しが
価格に大きく反映される傾向になってきました。
商業地の下落情報等から、将来動向にあまり楽観的な見方をしすぎると、
現実とのかい離が生じる恐れがありますのでご注意ください。
· 平成22年1月1日時点の地価公示によると、
前回(平成21年地価公示)同様、ほぼ全ての地点において年間で下落となった。
· 年間平均変動率で見ると、各圏各用途で前回よりも下落率が大きくなった。
下落率は、三大都市圏の方が地方圏よりも、また商業地の方が住宅地よりも大きい。
· 半年ごとに地価を把握できる地点(都道府県地価調査との共通地点)で見ると、
三大都市圏では、昨年前半よりも後半の方が下落率が小さくなっている。
· 平成22年地価公示によるグラフ(三大都市圏)

あれ??とお思いの方もいらっしゃると思いますが
89年と07年が地価が高騰しています。
バブル・・・
リーマンショック・・・
前回お話した、これが外部的な要因での地価の影響です。
購入する方にとっては、不景気の時期ほど買い時なのです。
今回のデータに関しては、国土交通省のデータによるものです。
私たち、プロも市場の動向をしっかりと把握し、分析しています。
皆様により分かりやすい情報提供ができるよう
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