賃貸物件の管理について ~その参~ さいたま市の不動産賃貸管理
こんにちは、ムクスタ不動産事業部の山口です。
前回の水周り以外の話について
もう少し詳しくお話したいと思います。
(前回のブログはこちら)
まずは和室についてです。
現在日本の国自体が欧米化しつつあり、
食生活をはじめ住宅設備など全てにおいて、その影響は計り知れません。
賃貸物件における和室は
基本的に入居者が入れ替わるたびに畳の表替えや襖の張替えなどの
経費が掛かります。
それを入居者へ求めれば、
初期費用が上り、決定率に影響が出てしまいます。
かといってオーナー様が毎回負担をするのも
コストが掛かって仕方ありません。
ではどうするか?
和室をやめてしまえば良いんです。
正直現在の賃貸需要で
お客様にどうしても和室が無いと嫌だと言われるケースは
極稀ですので決定率の影響はほぼ無いと思われます。
ですので全てのお部屋を洋室にして、
フローリングかクッションフロアーに変更すれば
畳などより将来的な経費は削減できます。
襖に関しましてはクローゼットドアに替えれば張替えは発生しません。
畳やカーペットはダニやカビや埃を完全に無くすことが難しく、
小さなお子様にとってアレルギー発症の原因にもなりかねません。
昔はそんなにアレルギーというのは大きくは取り上げられて
おりませんでしたが、
アトピー性皮膚炎をはじめシックハウス症候群など
様々なアレルギーが世の中に蔓延っていて、
辛い思いをしているご家族が多く存在します。
近年、建築資材もF☆☆☆☆(フォースター)等の建築基準法が施工され、
国を挙げて対策をしておりますが、
一向にアレルギー患者が減る傾向に無く、
増加の一歩を辿っているのはこれらが原因ではないとは言い切れません。
上記の事から、建築基準法前に建築された物件に関しては
一度そういう箇所の診断や見直しを検討されてみてはいかがでしょうか?
新築・リフォームも行う無垢スタイルですので、
我々でご協力できることもあるかと思いますので
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


←看板のサンプルになります。



