店舗内装工事~厨房の床下と工事から完成まで
ムクスタGreen-リメイクの鈴木です。
皆様普段はなかなか覗く事のない
厨房の床下と工事と中身をご覧下さい。
まずはブロックで厨房の下地を造り、防水をかけます。
営業中に水をジャバジャバ流し床を洗う様な
営業形態のお店では必須の工事です。
そんなに水を流すことなく、
モップがけ等で済ますお店でしたらもっと簡潔で済みますが・・・。
その後は水張り検査を行います。

防水がしっかりとかかっているか、
床を仕上げてしまう前にしっかりと確認を行います。
次は配管工事です。

グリストラップや排水配管等を床下に隠す為に、仕上げ前に配管します。
結構複雑になっています。
これが完了したら、床のコンクリート仕上げです。

こうして厨房は出来上がって行きます。
店舗の内装工事で厨房が絡む場合は
時間も費用もここに大きくかかります。
オープン後の厨房の使い方によっては前述のとおり、
ここまでやる必要は無く、木工事でも造る事ができます。
飲食店ならではの工事を経て、
「焼小龍包屋」さんが完成しました。
中野駅から程近い
早稲田通り沿いの人通りの多い場所でしたので、
工事中も簡単ではありませんでしたが、
皆様のご協力もあり、無事完了しました。
とても美味しいと評判のお店ですので、
皆様も是非足を運んでみて下さい。
厨房工事が絡む店舗内装工事も、
様々な業態にも対応出来る
Green-リメイクまでお問い合わせ下さい。






