梅雨対策!! さいたま市の屋根・外壁リフォーム
こんばんは。
ムクスタGreen-リメイク おっくんです。
間もなく入梅の季節となりました。
「雨風をしのぐ」というのが
家のもつ重要な役割だったりするのですが、
外壁の塗料が劣化していると
風圧がかかったときに、雨水が外壁の亀裂から
浸入することもあるようです。
いったん水が入ると、水の通り道ができて
先に入った水が「呼び水」となり、
更に水を呼び込みます。
木は水を含むことで柔らかくなり、
湿った状態が長く続くことで、
腐朽菌が繁殖したりカビが発生したり、
木のエキスを吸った水が地面に落ちれば、
シロアリを呼び込む原因になったりもします。
「たかが外壁」
と軽く見ていると、
後々大変なことにもなりかねません。
「転ばぬ先の杖」ではないですが、
「劣化前の再塗装」は家を長持ちさせる
最大のポイントの一つと言えます。
梅雨が明けると今度は台風の時期がやってきます。
今の塗料はかなり性能もよくなり、乾きも速くなっているので
塗装面が乾いていれば、この時期でも塗装することは可能です。

いち早く塗装の依頼があったさいたま市見沼区のT様邸
外壁は同じ色で塗りなおし、紫外線で劣化して色が
飛んでしまっていた屋根を

今回は少し濃い目のチョコレート色に塗装してみました。
全体がキュッと締まり、落ち着いた感じになりました。
「家が甦ったみたいだよ!」とT様も喜んでいました。
かなり満足していただけたご様子で
「自分のうちだと思っていつでも寄ってね!」
と言ってもらえました。
営業マン冥利に尽きる嬉しい一言でした。
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