こんにちは、無垢スタイルしみずげんたです。
先日は、さいたま市桜区のOBのお客様のお宅におじゃましました。
ご検討中のお客様2組様とともにお伺いさせていただき、
OBのK様、ご協力いただき本当にありがとうございました。
そして、いつもブログをご覧いただき、
とてもうれしいです。
さらに「少し痩せました?」
うれしい限りでした。。。
今回のブログは、床板についてです。
よくお客様からのご質問の中で、
「無垢材の床は○○なんですよね?」
○○に当てはまるのは、どちらかというとマイナスの言葉。
例えば、
○○=ひびが入る
○○=反る
○○=透く
○○=床暖房使えない
等々が入ってきます。
多くの方からご質問をいただくので色々と調べてみると、
自然素材を扱わない住宅メーカーのトーク集にあるそうですね。
ではこのご質問にお答えしてみましょう。
「確かにおっしゃるとおりです・・・。」
「えっ!?」
「・・・、無垢材の中でも床材をしっかり選ぶことができなければ!」
がお答えです。
例えば、赤松の床材でお伝えしますと、
私たちがご提案する赤松の床板は30ミリの厚さがあります。
よく利用されるのは15ミリの厚さ。
厚みだけとっても2倍!
さらには「目詰まり」がしっかりしたものを、
乾燥機で含水率5~7%くらいまで落としたものを使用します。
そうすると上記のような○○に当てはまることは全くおきません。
実際に先ほどブログにでてきたOB様の家は、
リビングに床暖房をつけておりますが、
全くそのような○○に当てはまる内容のことはおこっておりません。
OBのお客様のお宅が証拠ですね。
さらに、
所沢店では一部30ミリの床ではなく、
15ミリの床を張ってある場所があります。
上を歩いたり、座ったりしていただくと、
大きな差を体感することができます。
ぜひ住宅メーカーさんで上記のようなことを伺った際は、
無垢スタイルのスタジオまでお越し下さい。
今日は、
「無垢の床材は表面だけ見ては語れない」
でした。
