無垢の床材の特徴~所沢 無垢材の注文建築
こんにちは、
この時期花粉症に悩まされている所沢店ヤマモトです。
ヨーグルトが良いと聞き、毎日食べているのですが
あまり効果がありません(泣)。
無垢スタイルには西遊馬に展示場があります。
他メーカーの豪勢な住宅展示場とは違い、現実的な住まいの
提案が出来る等身大の住宅展示場です。
展示場には来場していただいた方に、歩き比べてもらえるよ
う、素材の違う床を張っています。お客様より床材の質問を
受けることも多いので、特徴を書いてみます。
展示場に使われている床材で、柔らかいのは桐材・杉材です。
物を落としたり、ペットが引っかいたりすると傷が付きますが、
傷が小さいものならば、傷の上から濡れフキンをかけ、さらに
その上からアイロンを押し当てれば直ります。
その次に柔らかいのが、桧・赤松です。
杉・桐よりは傷が付きにくく傷が付いた場合も削り直しもしや
すいです。桧と松の違いは、桧のほうが足ざわりが冷たく、
つるっとした感じがします。赤松は温かみがあってざらっとし
た感じです。
こちらも小さな凹みは濡れフキン+アイロンで直ります。
傷が付きにくい材料は広葉樹の堅木といわれる物で、堅く
冷たい感じがするのと、価格が高いので桜・タモなど高い
注文住宅には使われたりもしますが、一般で使用している
方は少ないです。広葉樹の中でも冷たい・あたたかいとい
う材料が分かれてきます。
こちらも小さな凹みは濡れフキン+アイロンで直ります。
総合的に考えると、一般住宅では足ざわりの温かく、値段
も手ごろな針葉樹の杉・松が最適なのではないでしょうか。
削り直しもできますし、5年・10年と使い込み、いい味が出
ていくと愛着もわきますよね。





