照明を工夫し光のダイエット~所沢市 川越市 無垢の注文建築
こんにちは、建築プランナーのイシイトールです。
体調を崩しやすい季節ですので、皆さん気をつけてくださいね。
最近雑誌に載っていた住宅照明のお話を紹介します。
日本の住宅照明は、天井の真ん中に付けた一つの器具で部
屋全体を照らす「一室一灯」が多いようです。
しかし、最近は省エネの観点から、複数の照明を組み合わせ
て使う「多灯分散」が注目されていて、照明を見直すことで部
屋の快適性も増す。という記事が取り上げられていました。
「多灯分散」は、一室に消費電力が少ない照明(スポットライト、
ダウンライト)を複数置き、必要に応じて使い分け必要な場所
だけを照らすことで、消費電力を50%~60%節電することが
できます。
たとえば、蛍光灯のように明るい強い光では、目に入る情報
が増え、脳の中ではストレスを感じてしまっているそうです。



ちなみに、電球の照明は温かな感じになり、くつろぎの場に
適した雰囲気を生んでくれますし、CO2削減・省エネにもつ
ながります。
個人的にはお部屋の珪藻土などの凹凸に映る陰影がとても
オシャレですし、電球の淡い光によって心が安らぎます。
お部屋の雰囲気にも良いですし、皆様も少し考えた「光のダ
イエット」を実践してみてはいかがですか。
弊社では無垢の家の雰囲気に合わせ照明の提案をしており
ます。皆様の「安らぎ空間」を照明で実現してみてはいかが
でしょうか。





