不景気と購入意欲~所沢市 自然素材の家づくり
こんばんは。
ムクスタ所沢スタジオの米田です。
早速ですが今回は買い時シリーズ第二弾
「不景気と購入意欲」についてです。
業界紙の記事でも書かれていますが、
リーマンショック後の不景気にもかかわらず、
昨年から住宅展示場来場者は、
予想外の伸びを見せているそうです。
通常、所得の伸びも期待できず、
リストラの影がチラホラする
不景気の局面であれば、
ローンを組んで不動産を購入しようとは
思わない人が多いと考えがちです。
しかしながら真剣に購入を検討している人は
不景気を「プラス材料」と見ています。
それはなぜでしょうか?
その仕組みを見ていきましょう。
①不景気になる
↓
②個人や企業が消費を控える
↓
③世の中でお金が動かない
↓
④国が金融政策のなかで、
お金が回るように金利を下げる
↓
⑤住宅ローンの金利も下がる
つまり不景気のときは住宅ローンを
お得に組むことが可能なのです。
さらに資金計画をしてみると
土地・建物の価格だけではなく、
金利の支払い分に目を向けることになり
低金利のメリットをより具体的に
感じているのです。
従って、真剣に購入を検討している人ほど
不景気を歓迎するのです。
では次回は、金利が1%変わると
どのくらいの違いがでるのか
みていきましょう。
お楽しみに!
所沢の無垢アーキテクトスタジオでは、
随時個別の資金計画相談も行っておりますので
お気軽にお問い合わせください。






