1%を侮るなかれ~金利1%上昇の影響
こんばんは。
ムクスタ所沢スタジオの米田です。
買い時シリーズ第三弾の今回は
「金利1%上昇の影響」です。
住宅ローンは金利が1%変わるだけで、
数百万円の違いが出ます。
たかが1%、されど1%。
低金利時代の今だからこそ、そのメリットを活かす
賢い選択をしてくださいね。
それでは具体的な例を挙げて、どれだけ違いが出るのかを
実際に見ていきましょう。
■3000万円を35年返済で借りた場合
| 金利 | 1% | 2% |
|---|---|---|
| 総返済額 | 約3550万円 | 約4170万円 |
| 年間返済額 | 約100万円 | 約120万円 |
| 月々返済額 | 約8.5万円 | 約9.9万円 |
→金利が1%上昇すると総返済額では
約620万円増額となります。
次は月々の返済額が同じ場合(毎月\84,700-)を見てみましょう。
| 金利 | 1% | 2% |
|---|---|---|
| 借入可能金額 | 約3000万円 | 約2550万円 |
→金利が1%上昇すると借入可能額は
約450万円もダウンしてしまいます。
すでにお分かりのとおり、
金利が上昇すると
返済総額が増加するだけでなく、
希望する建物が建てられなくなってしまう
ということが起こってしまいます。
いかに低金利で借入できるかが、
住宅ローンのポイントであり、
家づくり成功への分かれ道になります。
次回の買い時シリーズは
皆さんお馴染みの
「住宅ローン控除」を
もう一度整理したいと思います。






