家づくりにおける自己資金の疑問〜所沢市
こんにちは。
ムクスタの山本です。
住宅建築の際は資金計画上、
自己資金の金額も重要になってきます。
自己資金が100万円のお客様と、
自己資金を300万円のお客様と…。
実際自己資金があるとどのくらい得なのか?
といった疑問を今日は解明したいと思います。
2000万円の住宅を建築する場合
自己資金100万円 借り入れ金額1900万円
金利1.025%の場合、総支払額 約2262万円
自己資金300万円 借り入れ金額1700万円
金利1.025%の場合、総支払額 約2023万円
2262万円-2023万円=239万円も総支払額で得になります。
確かに自己資金はもっていたほうが良いのですが、
問題はお客様の年齢とその自己資金を溜めるまでに
どの位の支出があるのか?が問題となってきます。
例えば家賃8万円で200万円を溜めるのに2年間かかった場合…
家賃8万円かける24ヶ月=192万円の家賃を支払わなければなりません。
200万円の自己資金があれば総支払額で239万円得はしますが、
2年間の我慢と192万円分の資金を自宅の返済に充てられないと考えると…
少し損な気がしますね。
さらに、住宅ローンの支払いを始めるのが2年間遅くなれば、
当然ローン完済も2年遅れます。
毎月支払っている家賃とお客様の年齢・希望する借り入れ金額の
バランスを見て、返済計画を立てていくことが大切ですね。






