知っおきたい解体工事+登記はお早めに 〜後悔しない土地探し -所沢店-
毎年紅葉を見に行くといって
お勧めをご紹介できていないムクスタのゴローさんです。
不動産の取引では、土地の購入時に古屋が付いている場合があります。
そして、この古屋を中古として利用するのではなく
解体しなくてはならない状態のケースは往々にしてあります。
そのような状況に出くわされている方に2点知っておきたいポイントをご紹介します。
【①解体工事費の目安】
解体工事って『どの位かかるものなのですか?』。
確かに想像がつきませんね・・・
目安とすると・・・
木造の場合、坪3~3.5万円位
鉄骨の場合、坪4万位
鉄筋コンクリートの場合、坪5万円位
となります。
ただ、これはあくまでも家の大きさに対してのものなので、
きちんと何にいくらかかるのか、明細をもらう事をお勧めします。
(”体工事一式 ¥○○万円” は×(バツ)ということです。)
例えば、道路が狭く重機が入れなかったり、
植栽や物置など残存物が多いと金額はアップします。
要は建物以外にもしっかり金額はかかり、
解体したものをトラックに載せるので、
量や重さにも影響してきます。
なので基本的には、家の中は空っぽが望ましいです。
【②滅失登記をお忘れなく】
”滅失登記”馴染みのない言葉だと思いますが、
用は建物が”滅失=無くなっているよ”という登記です。
なぜ重要なのかというと、通常建物には固定資産税がかかります。
この固定資産税の通知は、
その年の1月1日に所有者の下へ届く事になっていますので、
当然建物があれば、固定資産税の対象となります。
ということは・・・
年内までに古屋が壊されて、且つ無くなっている登記をしておかないと、
翌年固定資産税がかかってしまうということですね。
以外と滅失登記は忘れがちなので、損をしないように気をつけましょう!!
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