川越市 無垢スタッフの注文住宅②〜打ち合わせ体験談
川越市で注文住宅を建築中の
ムクスタ齋藤です。
前回、上棟式の模様をお伝えしましたが
今回は、少し振り返りまして、
初めての注文住宅、打合せ体験を綴ります。

時は2010年1月頃です。
最初の打合せは2時間以上でしたが、まだ話し足りない位
あっという間に感じられました。
注文住宅には、建売住宅と違い全くカタチのない
ところからひとつずつ積み重ね、住まいを作っていく
「楽しさ」と「難しさ」があります。
これから建てる新しい住まいでの暮らしを想像しながら
ああしたい、こうしたい、と夢を膨らますのは
本当に楽しいです。
ただ、それと同時に全くのゼロからイメージを
膨らますのはとても難しいことも事実です。

ですので無垢スタイル建築設計では「新しい住まいの設計書」
というお客さまのご家族それぞれの要望をくまなく聞き取る
ノートがあります。
このノートに基づいて、大まかな間取りを決めていきます。

デザインのテイストは、雑誌や書籍の切抜きを
持ってきてもらい細かく打合せします。
私も建築が大好きで沢山、本を持っていますので
ここぞとばかりに持参しました。

どうしてもこうしたいと言う想いを伝えたくて
持参した写真が、リビングの大きな開口部から
ウッドデッキが見えるコレと、、、
まあウチの土地から海は見えないんですけど

向こう側が見える、壁と壁に板が挟まったような
階段。なんかお店みたいにしたかったんです。

子供の頃、ずっと畳で過ごしていたので
和室も欲しくて。でもコテコテの和室ではなく
写真のようなモダンな和室にしたくて、
色々、ワガママを言ってしまいました。
この打合せの1週間後、一番最初の
間取り図面と完成予想図が出来上がってくるのですが
それも本当にうれしかったので、次回またお話しします。










