住宅ローンで大事な実質金利

2019.04.16 Tue

住宅ローン

こんにちは、無垢スタイル建築設計 新築コンサルタントの若田部です。

住まい創りを始めようと行動し始めたお客様の全員が気にされるであろう
【住宅ローン】のお話です。

 

ほとんどの方が表面金利(パンフレット等に記載されている金利)だけに注目してしまいがちですが、実はそれ以外にも実際にお金が掛かる項目がいくつかございます。

保証料団体信用生命保険料手数料該当金利の期間の変動の費用等を全て含めた実質金利でのご検討がとても大切です!!

金利が低くても保証料や団体信用生命保険料、手数料等が含まれていなかったり、逆に多少金利が高くても前項目等が全て含まれていたり。

銀行や商品により多種多様なので自分が気になる銀行や商品の内容がどうなっているのか?内容を確認する必要があります。

 

例えば借入3,000万円35年返済の場合、手数料は一般的に借入額の2.16%程度が多いので648,000となります。

表面金利が1%でも、この手数料を金利換算しますと+0.132%が上乗せされて1%+0.132%=1.132%が実質金利になります。

仮に手数料が不要で金利が1.05%のローンがあればその方がお得になる!

手数料以外に保証料や団体信用生命保険料も同じ考えで、金利に含まれる場合と別途掛かる場合で最大では100万円以上も開きが出ることも多々あります。

全て住宅ローンを比較検討するのも大変な事です、住まい創りを託す住宅メーカーの担当者さんなど住宅業界のプロに相談するのも一つの方法です。

 

無垢スタイル建築設計はお客様のそんなお悩みにも誠心誠意ご相談に乗らせていただいております。

住宅ローンに限らず、大切なお金に関わる税金や補助金、助成金、優遇措置などお気軽にご相談にお越し下さい!

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