省エネ性能の鍵を握る断熱性と気密性

2019.05.06 Mon

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こんにちは

無垢スタイル建築設計 新築コンサルティング部の大林です。

令和に入りやっと春らしく暖かくなりましたね。

 

今日は断熱性と気密性についてお話させていただきたいと思います。

最近では、家を建てる際に皆様気にされている家の「性能」の中でも、「耐震性」「省エネ性」などが注目されているようです。

省エネ性能というと、いかにエネルギーを使わずに生活できるかということになりますが、「断熱性」「気密性」がどのぐらいの性能なのかがポイントになります。

皆さまがこれから家づくりをご検討いただく際に、ぜひ知っておいていただきたいことは、「断熱性」は性能を上げれば上げるほど初期コストが増えますが、「気密性」をいくら上げてもそれほどコストがかからないということです。
 
現在、国の省エネ基準に「ZEH(ゼッチ)」などがありますが、実は国の基準に「気密性」の数値は規定されていません。

そのため、建築会社によってかなり性能のバラつきが出てきます。

そもそも「気密性」というのがどのくらい重要なのかというと、真冬に厚手のセーターを着て自転車に乗った時のことを想像していただくと分かりやすいかと思います。

いくら断熱性の高いセーターを着ても、空気が抜けてスースーしますよね。

それに比べると、ダウンジャケットやウィンドブレーカーなどは気密性が高いので、冷たい空気が入ってくるのを遮り、体温が逃げにくいです。

気密性にこだわっている会社は本当に性能にこだわっている会社ということができるかと思います。

無垢スタイルでは、HEAT20という高い水準の断熱性能を誇っています。

無垢スタイルの展示場や完成見学会で実感できますので、是非ご来場ください。

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