木造住宅の寿命を延伸させる長期優良住宅

2019.06.03 Mon

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 新築コンサルの豊川真由です!

 
世の中には木造、鉄骨造・鉄筋コンクリート造などいろいろな家づくりがありますが、日本の高温多湿な気候には木造住宅が一番合っていると言われ、圧倒的に大きな割合をしめています。

欧米の住宅の多くは100年以上使われています。

日本で一番古い木造住宅である法隆寺は、1300年前に建てられたものです。

そう、実は木造住宅ってとっても長持ちなんです!!
 
しかし、戦後に建てられた家はとりあえず需要を満たすことが求められ、30年余りで建替えしなければならない住宅ばかりができてしまいました。

今では、国土交通省によって長期優良住宅の普及の促進などに関する法律が制定され、この建設に関して補助金が交付されています。

住宅の寿命が長くなれば、建替えに発生する建築廃材を減らすことができます。

他社で利用しているような新建材ですが、それではこの認定は受けられません。

認定を受けるには、サイディング、カラーベスト瓦、合板、フローリング、内装ドア等、新建材と呼ばれるような建築材料を一切使わずに建てる方法が必要です。
 
無垢スタイルでは長期優良住宅に採用できる無垢材と自然素材を使っているのでこの補助を受けられます。

しかも、無垢スタイルでは地産地消の考えから、飯能・秩父の県産材を使っているので、埼玉の過酷な気候にも耐えられる強いヒノキやスギを使っているので、より安心で長持ちの家づくりができます。

しかし、無垢材は施工がとても手間がかかり、さらに優良住宅の認定を取るためにはもっと厳しい審査があります。

ですので、施工に技術がそこまで求められない新建材で大量生産するハウスメーカーが多く存在します。
 
無垢スタイルのように無垢材を使って事業を展開している地域のハウスメーカーはいたってまれなのです。

でもせっかく建てた家が20年、30年少しで建て替えが必要で、年齢が上がってからまたお金がかかると思うと、相当気苦労すると思います。

そんなことが起こらないよう、初めから長持ちの家を造った方がストレスなく、安心して、住むことができるのではないでしょうか。
 
しかも、私たちはZEHの基準をクリアーする家を造る、ZEHビルダーです。

ZEHをクリアーすることで光熱費も月々¥13000お得になります!!

長期優良住宅やZEHの住宅にすることで、目に見えて生活に良い影響を及ぼしてくれます。

是非、家づくりの際は、初期投資のコストについては家族で話し合ってよく考えたほうが良いと思います。

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