夏の過ごし方

2006.08.31 Thu

アシスタント兼コーディネーターのヨネダです。
皆さんは楽しい夏休みをお過ごしでしょうか?
私は夏休みを利用して、祖母が暮らす京都に行ってきました。
今回は京都で感じたことをお話したいと思います。
夏の京都では窓を開けて、すだれをかけて過ごす家がまだまだ存在しています。
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そうすると自然に家の中は薄暗くなりますが、これが涼しくて、しかも落ち着くんですね。
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風は抜けるし、目隠しの役割を果たしながらも、外の気配は感じることができるんです。
建物が道路に面していて、昔から同じ場所に住んでいる人も多く、ご近所さんとのお付き合いも残っている京都には、非常にあっていると感じました。また外から見ても涼しく感じますよね。
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一日中エアコンをかけて過ごすよりも、健康的で季節を感じることもできると思いました。
風と光を意識して、夏を少しでも快適に過ごす工夫をするのは現在にも通じるところがあると思います。また、光もただ取り込めば良い!というものではないのだと実感しました。
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ちなみに写真は陶芸家河井寛次郎の記念館です。ここは彼が実際に生活をした家であり、一般公開されていますので、京都に行った際に時間があれば一度寄ってみてくださいね。

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