あなたの家は二世帯住宅ですか?

2021.03.04 Thu


こんにちは! 
無垢スタイル建築設計 新築コンサルティング部の沼尾です!
 
私事ではございますが先日誕生日を迎えまして、久しぶりに実家に帰省致しました。
日頃、お客様にご両親様の介護や相続についてお話させていただいているのですが、自分の事に置き換えて考えますと、まだまだ両親は健在ではありますが、ケガをしていないか、定年になったらどうするのか、二世帯で住む可能性はあるかなど、これからについて少し心配になることがございます。
 
そんなことから、今回は二世帯住宅について少し話そうと思います。
 
突然ですが、皆さまのお家は二世帯住宅でしょうか。
それとも、ご実家から離れたところに住まわれていますか。
 
最近だと、あまり親世代と暮らしている方は少ないと言われています。
最近の住宅事情で数字にしてみると、全体の二世帯住宅の割合は2割程度と案外低い数字を指しています。
年々低下しているのが現状です。
 
最近の若い世代は、あまり二世帯では住みたがらないようで、数が減少している様です。
しかし、なかには心配だから一緒に住むケースも少なくはありません。
 
私は幼い頃から祖母の家に頻繁に行っていたので、祖母の存在は大きいです。
昨年10年間脳梗塞から闘病していた祖父が亡くなってしまい、最近見ていない間にケガをしていることが多いので心配になります。
そう思うと、二世帯住宅にして近くで見守れるのがいいのではないかと思います。
 
私と同じような考えを持たれて、二世帯住宅を検討する方もいるのではないでしょうか?
私は、親子の結びつきが離れることなく、更には孫の代とも繋がるような仲の良い暮らしが出来れば幸せだなと思います。
 
ただ、ご主人様側のご両親様と二世帯住宅を行う際には、やはり嫁姑問題が出てきてしまうのも現状ではございますので、しっかり話し合ってから決めて頂ければと思います。
 
無垢スタイルでは、二世帯住宅のお客様も多く対応しております!
「二世帯住宅にしたいけどどうしたらいいかわからない」といった方に対し、様々な相談を受け付けています。
 
例えば、「両親の前だと中々提案しづらいことがあり、話したいけど話せない。」や、
「息子夫婦に相談したいけど面と向かって話せない。」などの問題も生じることがございますので、
二世帯住宅で検討される際は、打合せは一緒に行わない方が良いのです。
 
両親に伝えづらい、息子夫婦に伝えづらいなどを解消するために、私たちが間に入って、気兼ねなくご要望をお聞きした上で、ご提案させていただいております。
 
このように、お打合せにも工夫が必要なのです。
また、二世帯住宅に多いタイプを大きく5つに分けてヒアリングしますので、詳しくお聞きになられたい方は是非ともご相談くださいませ!
 

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