思い出をどう残すか・・・その①

2022.05.28 Sat

こんにちは! コンサルティング部新築部門の加藤です!  
 
偶然かもしれませんが、ここ最近2組のお客様から同じような内容のご相談が続きました。
それは「祖母が亡くなり、自分の母が相続したので、その土地に注文住宅を建てたい」というご相談でした。
そして、この2組のお客様の建築を予定する土地には、おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出が詰まった家が建っているということも共通点でした。
 
私は56歳になるので、自分での祖父や祖母の家というのは、遠い思い出になりますが、思い出してみると、いろいろな出来事が浮かんできます。
 

 
一緒に遊んだこと。
一緒に仏壇にお線香をあげたこと。
一緒にお風呂に入ったこと。
 
そして普段、親だと頼んでくれないお寿司の出前を取ってくれたことなど、楽しく、ほっこりする思い出ばかりです。
 
こうした思い出の残る家を壊して、新しい家を建てる場合は、解体工事などに最新の注意を払うことはもちろんですが、この家の中に、新しい家にも受け継いで行く必要のあることが多々あると考えます。
 
これは、単に昔の家の目に見える部分の再現ではなく、感じていた雰囲気などをお聞きしていき、その大切なことを受け継ぐような家づくりとすることです。
 

 
新しい家を建てるお客様にもお子様がいらっしゃいます。
 
このお子様や、そして将来ご結婚して、お孫さんが出来た時などに、そのお子さんやお孫さんたちの思い出が残って受け継いでいける家づくりを常に考えておりますのでお気軽にご相談ください。
 
次回は、受け継ぐお庭や植栽について書かせていただきます。
 

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