2016年05月27日

屋上ライフ

こんにちは。コンサルティング部新築部門の蒲谷です。

私事ですが、GWは戸田の道満に毎年、仲間達と家族連れでBBQに

行っております。例年に比べて今年は混み方が異様でした。

天気が良かったからかもしれませんね。

 最近では、我が家の屋上や、テラスでBBQをされる方も多いと聞きます。

屋上ライフを満喫出来るのは羨ましい限りで、他人の視線も遮りますし、

この時期の野菜など育てるにも、虫など付きにくく適していると言われます。

まして、屋上ですと1日中陽があたっており、成長も早いそうです。

弊社のモデルハウスの1棟コルシェソルには、屋上がついております。

裏側を通る新感線を眺めることが出来たり

子供達には楽しいスペースとなっております。

ぜひ、一度体感下さい。

BBQ上の写真1

BBQ上の写真2

2016年05月26日

確保 + 場所 = アイデア収納

こんにちは!

新築コンサルティング部の松木です。


2016年の上半期もあと一ヶ月となり、

具体的な理想のマイホームのイメージを持ったお客様が増えてきました。

現在のお住まいで困っていることはというご質問に対して、

『収納スペースが少ない』というご意見を数多くいただきます。


家族が増え、それに伴い、物も増えて、

『収納スペースから溢れかえってしまっている…』

『物が溢れて部屋が片付かない…』

などのお悩みを抱えている方も多いと思います。


『収納スペースがたくさんあれば今の問題が解決できる!!

って思いますよね?

しかし、ただ単純に収納スペースを増やすだけでは解決ができません!

収納スペースの【 確保+場所 】が重要なんです!

特にキッチン、リビングなどは部屋をスッキリ見せるために

収納にこだわる方が多いです。

収納の量が多くても、効率が悪ければ結局散らかってしまいます!

使う場所と収納場所が近いことが一番の理想ですよね!


収納をただ単純に増やすのではなく、適所に収納スペースを

作っていくことで、悩みを解決していくことができると思います!


無垢スタイルは、デットスペースも収納スペースとして

有効的に使うアイデア収納設計を取り入れています。

見学会や展示場でも、無垢スタイルの注文住宅による

アイデア収納術を見学することができますので、

気になる方は、お気軽にご来場ください!

2016年05月23日

快適な家をつくる『パッシブデザイン』

こんにちは、

新築営業コンサルの當間です。

無垢スタイルの家は『夏涼しく、冬暖かい』家です。

それは、自然現象を有効活用し室内温度を調整する手法

『パッシブデザイン』にあります。

それはどんなものか、下記にまとめました。


①通風を意識し窓面積や温度差換気のムラが無いかを意識しプランを練る

②卓越風を意識し土地の環境を熟知する

③風が吹かない事を想定しウィンドキャッチャー(窓の種類)設ける

④日照/日影の計画

⑤蓄熱への配慮

⑥厳密な日射遮蔽を計画

⑦温熱環境を意識した部屋配置


パッシブデザインは敷地が大きな場所では十分対応できますが、

狭小の土地でも部分的に活かす事が重要ですので

是非、意識し建築計画に反映しましょう。

パッシブデザインについて詳しく知りたい方は、

お気軽に無垢スタイルまでご相談ください。

2016年05月22日

祝!さいたま市 N様邸完成!

こんにちは、新築コンサルティング部の大林です!


先日、先月さいたま市のN様邸がお引渡しを迎えました。

N様は、土地探しからお手伝いをさせていただきましたのですが、

ご主人様が建築関係のお仕事で、無垢スタイルのことは前から知っていて、

建てている家の質も良く、現場もしっかりしているとのことで、

最初からもう無垢スタイルを選んでいただいていました。


土地探しも少し苦労しましたが、やはり良いめぐり合わせがあり、

とても良い立地の土地を購入していただくことができました。

N様、これからも末永いお付き合いをお願い致します!

2016年05月21日

11坪の平屋「離れ」の建築完成!

こんにちは。新築コンサルティング部の望月です。

庭に『離れ』を計画したT様の工事がついに完成いたしました。

イメージ通りの空間と快適性。断熱や耐震といった

従来の新築一戸建てと同じ性能でご提案させていただきました。

「木のにおいに囲まれたこの空間は、
 もしかしたら母屋より気持ちが良いかも。」とT様。

県や市によって『離れ』考え方が異なりますので確認が必要ですが、

セカンドハウスのような使い方ができるのも特徴のひとつです。

お敷地に余裕のあるお客様。もし住まいについてご不満等あるのであれば、

価格も抑えられる、『離れ』でご検討してみてはいかがでしょうか。

2016年05月20日

土地も探す注文住宅会社『無垢スタイル』

こんにちは。コンサルティング部新築部門の蒲谷です。


弊社にも、土地から探されるお客様が約7割ぐらい来社されます。

皆様、土地が先なのか、住宅会社が先なのかわからずに回って来られます。

ただ、私がいつもお話しさせて頂くのは、住宅会社を決めてから、

土地は探して下さいというお話をさせて頂きます。


私は11年前に、現在の家を購入したのですが、住んでいた所から、

同じ駅でも少し離れていたので、買う土地のことはわかりませんでした。

ですから、近所の家をピンポンして廻りました。


音の問題、住みやすさ、買い物はどこへ行くのか?

前の住人は?など、色々と調査して、日当たりを確認に、朝・昼・夕方と

行き、仕事帰りに夜の音を確認に行ったり、何度となく足を運びました。


そのくらいの慎重さが必要だと思います。

私と縁あって来て頂いたお客様には、そこまでやらせて頂き、一生に一度の

家づくりを後悔ないように、取り組んで行きたいと思っております。


▼土地探しは【土地探しコンシェルジュ】まで
https://ssl.muku.co.jp/concierge/

2016年05月19日

パントリーは必要?

こんにちは、無垢スタイルの斉藤です。

前回に引き続き、間取りで役立つ情報をお届けします。


キッチンの横にパントリーが欲しいというご要望をよくお聞きします。

具体的に何をしまいたいのか?家事スペースとしてもつかいたいのか?

など目的によって形がかわってきます。


キッチンでつかう食器や調理器具、食材やストック品などを

できるだけ近くにしまいたいというところからパントリーが

欲しいというお声が多いのですが、

時には、ストック品などのペットボトルやお米、保存食などは

玄関近くに土間収納をつくってあげて、買って来たら

すぐしまえる位置にあったほうが、

わざわざ重いものを部屋の奥まで持っていく必要がなく、

なくなったら取りに行くというほうが便利な場合もあります。


必要最低限のものをキッチンの近くに置いてあげるという方が、

いつもキッチン周りがスッキリとしていて、

気持ちよく作業できるかもしれません。


家事スペースもリビングダイニングに

共有カウンターを設けてあげることにより、

普段はお子様のスタディースペースで、

お子様が学校に行っている間や、

寝た後に奥様がパソコンをしたり、

裁縫をしたりとできるスペースをつくってあげたほうが

場所の有効利用になります。


時にはご主人様の書斎としてもつかえますので、

それぞれ個々の収納スペースをつくることで、

常にカウンターが活かされるスペースになります。


必要最低限のものを吟味することで、

意外とキッチン内の収納とカップボード、

床下収納で収まってしまう場合もありますし、

少しの食材を入れる収納を設けてあげることで、

何でもしまえる大容量のパントリーがなくても

十分使いやすいキッチンになりますので、

ご参考いただければと思います。

2016年05月16日

こんにちは!

新築コンサルティング部の松木です。

今回は、家事について書きたいと思います。

家事は、『女性がするものだ!』という考え方から

『家族で分担して行っていこう』という考え方に変わってきているようです。

家事を家族みんなで行っていくなら、家事の流れや

家事の大変さを家族みんなが理解し、みんなで効率の良い動線を考えることで

スムーズな家事動線で快適な家づくりができます!

例えば、洗濯物なら「洗う→干す→取り込む→たたむ→しまう」という

具体的な動線をイメージして生活スタイルと照らし合わせていくと

ストレスの掛らない動線づくりができるそうです。

家事を楽にする家づくりのコツとして、無駄のない動線づくりの中で

特に玄関⇔キッチン、水回り⇔キッチン、水回り⇔物干しスペースの距離感を

考えることが重要です。

複数の作業を同時進行するときに行き来が楽になって便利になります。

朝の忙しい時間帯でも合理的な間取で家事も楽になり、時間も有効に使えます!

是非、間取りでお悩みであれば、是非一度無垢スタイルにご相談ください!

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