2018年08月21日

無垢スタイルの設計打合せ

こんにちは!

無垢スタイル建築設計 新築コンサルティング部の斉藤です。


今回は、無事設計打合せが完了したS様の模様をお伝えいたします。

無垢スタイルの設計打合せでは、注文住宅でつくるためにいろいろな事を決めていきます。


① 間取り確定、配置、地盤高さの設定

② 住宅設備(キッチン、ユニットバス、洗面、トイレ)の確定
③ サッシ(窓)、外部デザインの決定
④ 内部造作の決定、電気配線の確認
⑤ 内部クロス、建具の決定
⑥ 照明の決定、カーテンの確認
⑦ 追加変更の確認
⑧ 承認

間取りが確定すると、模型をお作りして、立体的に確認をしていただきますので

今まで図面でしか理解できなかったものが、一気に現実味が帯びてきます。

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最後の承認では、今まで打合せしてきたものの総確認で、

今後変更することができない大事な場面ですので、慎重な面持ちです。

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設計期間は間取りにもよりますが、3カ月~5カ月の期間をかけてじっくり仕上げていきます。

今回ご承認いただいたS様は自宅兼接骨院の診療所も兼ねた併用住宅を建築予定です。

現在さいたま市北区吉野町で医院を経営されていますので、

今回上尾市に移転して今月9月中旬には着工、来年の2月末には完成いたします。

S様これからの工事を楽しみにしていてくださいね!


2018年08月20日

人生100年時代を見据えた家づくりのご提案

こんにちは。

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の蒲谷です。


今回は私の実家のお話をさせて頂きます。

私が育ったところは、岡山県倉敷市真備町というところで

2つの川に挟まれた環境の良いところでした。

昔から、川に近いので、地盤面を70cm土盛りしておりましたが、

7月、豪雨による川の氾濫により、実家では2階の床上1mまで

水が入り、母親は2階で救助が来るのを12時間待ち続けました。

朝、玄関から水が入って来て、あっという間の出来事で

なりふり構わず、2階へ避難したそうです。

避難勧告が出ていたにも関わらず、だれもが非難することなく

被害にあったのが、現状の様です。

近くに姉も住んでおりますが、そこは小田川の防波堤の脇なのでが、

1階の床上1mの浸水で済んだそうです。

変わり果てた街並みを見るたびに、心が痛くなる思いです。

私たちの仕事は、土地をお持ちでないお客様には、

土地探しからお手伝いをさせて頂いております。

当然、その土地のハザードマップをしっかりとご説明するのですが、

人生100年時代を見据えたお話もしっかりとさせて頂き、

住んでからも満足頂ける提案をしっかりとして行こうと改めて心に誓いました。

2018年08月19日

熱が逃げにくい!夏涼しく冬暖かい高気密高断熱住宅

こんにちは!

無垢スタイル建築設計の島田竣介です!


今回は高気密住宅の「熱が逃げにくい」に焦点を当てお話していきたいと思います。

【冬の対策】

高気密高断熱住宅は、高い気密性により、暖かい室内の熱が、冷たい外気側に逃げにくい性質を持っています。

冬は日中も夜間も外気温のほうが低い為、高い断熱性能は熱を逃がしにくいメリットがありプラスに働きます。

開口部から太陽の熱をより多く室内を取り込む工夫も有効です。

【夏の対策】

一方で夏場は、その高い気密性によりオーバーヒートの可能性と夜間に外気温が下がったときに、室温が下がりにくいと言う問題点が考えられます。

住宅におけるオーバーヒートとは、室内に侵入した熱が逃げ場を失い、室温が高くなる現象の事です。

高気密住宅は、熱が逃げにくい構造なので熱が外部に逃げにくい為、オーバーヒートを起こす可能性が高くなります。

これが高気密工断熱住宅が夏に向かないと言われている理由です。

しかし、あくまでも上がってしまった場合に下がりにくいと言う欠点であり、まずは日射熱を取り込まない設計や通風計画など、基本的な設計条件の検討ができている事が重要です。

室温を上げる要素は外部から侵入する熱と内部発熱です。


最後に住宅の温度を上げる要素について考えたいと思います。

《主な発熱源》

〇調理
〇人体から発する熱
〇家電や照明など機器から発する熱
〇太陽の熱(日射熱)


調理熱と人体からの熱、家電からの熱は生活熱ですから、建築的にコントロールするのは難しい要素です。最後の太陽の熱(日射熱)が作り手がコントロールできる唯一の要素です。

日射熱を室内に取り込まない為に太陽の向きを計算した窓の配置や庇など遮蔽物の計画や、温められた屋根や外壁の熱が内部に侵入しない高い断熱性能などの計画が暑さ対策の基本になります。

冬暖かく夏涼しい家は無垢スタイルがつくる住まいの特徴です。
そんな快適な家づくりをご検討の方は、お気軽にご相談ください。


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2018年08月18日

消費税アップで得する人、損する人

こんにちは!

無垢スタイル建築設計の山本です。


お盆休み、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

我が家は釣りに海にキャンプに、夏を満期致しました^^

9月からは本格的に消費税増税の駆け込み需要が見込まれているようですね^^


前回、平成26年4月1日に5%→8%増税の際は、

駆け込み需要で土地が無くなるのが早かったり、

打ち合わせの時間がなかなかとれなかったりと、

かなり忙しかったのを覚えています。


今回の増税では、

平成31年10月1日に8%→10%増税となります。

請負契約の場合は平成31年4月1日から消費税10%です。

駆け込み需要を考えると、早めに動き始めたほうがいいかもしれません。


また、消費税増税の波に乗って、家づくりを始めない方が得になる方も、

中にはいらっしゃいます。


例えば、住宅建築時に贈与を受けられる方です。

消費税8%の際の贈与税の非課税枠は最大で1200万円ですが、

消費税10%の際の贈与税の非課税枠は最大で3000万円となります。


この贈与に関しては相続時にもカウントされなくなりますので、

相続税対策にもなりますね^^


すこしでも得に建てたい!とお考えの方は、

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もちろん個別の資金計画のご相談も無料で承ります!


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2018年08月17日

桶川市 N様のシンプルでかっこいい外構が完成しました。

こんにちは。

無垢スタイル 新築設計室の望月です。


今春に建物完成した桶川市のN様邸の無垢の家。

パワーボードを使用した重厚感のあるディテールに

統一感のあるかっこいいシンプルな外構が完成しました!

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門袖デザインに変化をつけたシンプルながらオリジナルティの高いフロントヤード。

高さや形状に段差を設け、凹凸が心地良い陰影を生み出しています。

建物南側にはタイルを使用したプライベート空間を演出。

昼間は光や風を浴びるやすらぎの空間として。

夜にはしっとりとした落ち着きのある大人の癒し空間として。

昼夜で表情が変わり、ゆったりとした穏やかな時間が流れていきます。

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建物だけでなく、外構もしっかりとご提案する無垢スタイルの家づくり。

外構まで含めたトータルコーディネートをご希望の方は、お気軽に無垢スタイルまでご相談ください。


2018年08月16日

さいたま市緑区のM様邸に4ヶ月ぶりの訪問

こんにちは。

無垢スタイル コンサルティング部新築部門の蒲谷です。


今回は、さいたま市緑区中尾のM様のお話しをさせて頂きます。

近くを通りましたので、外構の進み具合が気になり伺わせて頂きました。

3月にお引渡しをして4ヶ月ぶりの訪問です。

さいたま市緑区のM様

たった4ヶ月なのですが、お子様の成長を感じることが出来ました。

ご主人は転勤で栃木に単身赴任中でしたが、

丁度戻って来られたタイミングでお会いすることが出来ました。

さいたま市緑区のM様

外構も後少しで完成いたします。

完成すると一層見栄えが良くなりそうです。

完成が楽しみですね。

また、外構が完成したらお邪魔させて頂きます。

以上、蒲谷でした。


2018年08月07日

この夏、体感しないと損!お盆中も展示場はOPENしています!

平素より、無垢スタイル建築設計をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社では下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

夏期休業期間
2018年8月8日(水)〜2016月8月15日(水)


期間中はご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますよう心よりお願い申し上げます。


しかし、2018年8月8日(水)〜2016月8月15日(水)の期間。

マイホームをご検討の方のために無垢スタイルの展示場は特別開放いたします!

セミナーや商品説明会も開催します!

とっても涼しい無垢スタイルの展示場でじっくりと家づくりを考えてみませんか?
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日時:2018年8月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)・13日(月)・14日(火)

場所:無垢スタジオLABO:埼玉県さいたま市北区大成町4-176-1

https://ssl.muku.co.jp/event_201808open/

この夏、体感しないと損!

2018年08月06日

住宅設計における夏の暑さ対策

こんにちは、

夏が大好きな無垢スタイルの新築コンサル 大林です!


暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしですか?

冬の寒い時期、夏の暑い時期は特に家の断熱性能の差が出ますね。


無垢スタイルの建てる家もそうですが、断熱気密性能が高くなると、

冬は暖かい状態を作りやすいのですが、

夏は気を付けないと暑くなってしまう場合があります。


断熱性が高いということは、

一度室温が上がってしまうと熱が外に逃げていきにくいということです。


そこで、家の設計をするうえでとても重要になってくるのが、

「直射日光を家の中に入れないようにする」ということです。


カーテンを閉めて窓からの直射日光をさえぎる方法もありますが、

このやり方ではカーテンが暑くなり、

輻射熱によって室内の空気をどんどん温めてしまいます。


日光は窓の外でさえぎると、ほとんど室内に熱が入ってこなくなります。

昔はヨシズやスダレが使われてきましたが、実はとても理にかなった方法なのです。


でも実は、設計時にできる効果的な対策があります。

南側の軒を90㎝程度出すと、軒の影ができ、室内に直射日光が入りにくくなります。


一般の方はあまり明確に意識されていないことが多いのですが、

冬の太陽の角度と夏の太陽の角度はまったく違います。


埼玉県で言うと、日が一番低い冬至の南中高度(正午の太陽の角度)は約31℃ほど。

日が一番高い夏至の南中高度は78℃ほどになります。


軒を出しておくと、夏は室内に直射日光が入りにくくなり、

冬は日が入るのをさえぎることがありません。

外観デザインの兼ね合いもありますので、家づくりの際はご相談ください!


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