こんにちは。無垢スタイル いしはらです。
時々、弊社で建築して頂いたOB様のところに
OB様訪問をさせて頂きます。
OB様訪問をするメリットとしては、3つあります。
1つめは、希望している間取りや外観が似ている場合、
擬似体験が出来るところです。
2つめは、実際に住んでからの住み心地などを
直接聞く事が出来ます。
3つめは、お引渡しが終わってからの弊社との関係や
担当した営業との関係なども見る事が出来ます。
3つめに関しては、建築会社を選定している方にとっては、
選定理由の大事なポイントになってきます。
展示場などを廻っているだけでは、分かりにくい部分ですが、
建築会社とは、お引渡しが終わってからが本当のお付き合いになります。
OB様訪問をする事によって、お引渡し後、
建築会社と施主様がどのようなお付き合いをしているのかを
見る事が出来ると思いますので、
どこの建築会社が建築しようか選定している方は、
ぜひOB様訪問をおススメです。
無垢スタイルでは、お問い合わせをいただければ
お近くのOB様や、敷地条件やご家族のライフスタイルが
似ているOB様など、家づくりの参考となるご案内が可能です。
お気軽にお問い合わせください。
設計のサトちゃんです。
先日、新居に無事に引越しをしました。
自宅の建築ブログも、第2章に入ります。
今後は、住み心地や使い勝手についてご報告致します。
一週間以上住んでみて、感じた事は色々ありすぎて
何から書けば良いか悩んでしまいます。
まずは、赤松の床です。
今まで住んでいたアパートは合板のフローリングでしたので、
裸足で歩くと冷たく、足の裏がベタベタする感じでしたが、
赤松の床は裸足でもサラサラしていて気持ちいいです。

あと、建築中のブログで紹介していた、ガラスの飾り棚に陶芸品を置きました。
これは、以前に私が設計担当した陶芸家のお客様の作品です。
ライトアップされて綺麗に光ってます。

そして、私が一番気に入っている場所は、夜のリビングです。
あかりは、間接照明だけにしてTV(映画など)を見ながら、
ビールを飲むのが一番落ち着きます。

設計部、宮です。
模型の魅力について、
設計をする課程では立体を意識しながらプランニングを
行い、平面図(広さ)、立面図(高さ)を表現した設計図面
として、工事を行い、立体の建築とします。
その一歩手前で、確認する事ができる、唯一の物が
模型です。図面では、気付かなかった事も、確認でき、
全体のボリューム、開口部からの光、上下の繋がり、
特に吹抜けのバランス、階段との関係を確認出来ます。
さらに、模型で仕切り壁を外してみたり、将来の間取り対策においても、
簡単にお見せする事が出来ます。


模型はすぐ作成来ませんので、少しのお時間いただきますが、
図面でご説明するよりも、模型でご確認いただくことで
お互いの確認が出来ます。
ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
設計部のあっちゃんです。
リビングからつながるウッドデッキやウッドバルコニー、
あこがれる方もいらっしゃると思います。
しかし、いざ行なおうとするとメンテナンスがちょっと大変・・・・


この写真は、完成間近のお宅のものです。
ウッドデッキ・ウッドバルコニー(柱・床)に採用している材料は、
ウリンという材料です。
世界最強の木材と言われており、
一般的に使用しているレッドシダー(米杉)に比べ
耐久性・メンテナンス性に優れており、
また強度も約2~3倍あります。
材料への塗装・塗り替えなどの必要もなく、
腐りや蟻害もほぼ心配有りません。
この写真の断面を見ても密度の濃さがわかります。

但し、金額が割高なこと。
非常に硬い(刃が欠ける程)為、
加工に手間が掛かることがあげられます。
これらを総合してもよい材料と思いますので、
メンテナンスを重視される方におすすめです。
実際に触れてみたい方や観てみたい方は
さいたまの無垢フィーリングスタジオや
所沢の無垢アーキテクトスタジオに遊びに来てください。
無垢アーキテクトスタジオでは、実際にウリンを
アプローチ部分に使用しています!
こんにちは!設計のサトちゃんです。
自宅の建築ブログシリーズも⑤まできました。
ついに、家が完成しました。

これは、深夜電力を利用した蓄熱式暖房機です。
電気式の輻射熱暖房ですので、クリーンで安全です。

テレビボードを造作しました。
間接照明で、テレビの後ろの壁を照らし、目が疲れない工夫です。

シンクの脇の壁に、ガラス棚のニッチをつくり、下からアッパーライトで
ライトアップしました。
ここに置くものは決まっていますので、引越ししたらご報告します。
この家は、本当にたくさんの人たちのおかげで完成しました。
今まで引き渡したOBの皆様、現在打合せ中のお客様、
会社スタッフのみんな、実際に現場で作業した職人さん達、
田舎の両親、そして家族。
本当にありがとうございました。
自分の設計した家に住む事は、
設計者として新たなスタートだと思っています。
実際に住み、使い、五感で感じて、
そこから得たものを次の設計につなげていきます。
今後、「自宅の建築ブログ」は第2章に移ります。
引越しから、住み心地をご報告できれば良いと思っていますので
よろしくお願いいたします。