2016年06月28日

7月のバスツアーご案内

こんにちは。コンサルティング部新築部門の蒲谷です。

バスツアーについてお話しさせて頂きます。

まだまだ、梅雨も続きそうですね。水不足ですので、この時期は

多くの雨が降ってくれることを願うばかりです。

7月も9日(土)、24日(日)にバスツアーを開催しております。

毎回、7組から10組前後のお客様に参加頂き有りがたい次第です。

当社で建てさせて頂いた建物、工事中の現場、実際の建物を3邸は

ご見学頂く様に企画しております。

なかなか生で現場を見る機会は少ないと思いますので、参加頂いた皆様には

参考になったという感想が多いです。

毎回、締切近くに駆け込みで連絡頂けるお客様も多くおられます。

ただ、バスの座席の関係上、難しい場合もありますので、なるべく早めのご予約を

お願いします。暑くなって来ましたので、さすがに工事現場で冷房は

効いておりませんので、【ウチワ】を準備させて頂いております。

社員一同、皆様のご参加をお待ちしております。

お気軽にお越しください。

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2016年06月27日

収納上手な無垢スタイルの家

こんにちは。

新築コンサルティング部の水出です。

収納は欲しいけど部屋を小さくしたり、

部屋数を減らしたりしたくないですよね。

でも、物が多いし片付ける場所がない。

これは本当に頭を抱えてしまいますよね。

無垢スタイルでもそんな収納上手な住まいを多く手がけています。

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部屋の大きさも確保し、収納スペースも確保できます。

「賢い収納の設計アイデアを参考にしたい!」

という方は、是非、無垢スタイルの展示場へ足を運んでみて下さい。

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【 無垢スタイルのモデルハウス見学会 】
住まいの相談会&DIYカレッジ同時開催!
■日程:2016年7月2日(土)・3日(日)
■時間:10:00〜17:00
■場所:無垢スタジオ ヴィラ
■URL:http://www.muku.co.jp/event/inspection/2016/06/20/inspection_92.php

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2016年06月26日

地盤の調べ方〜地盤調査編と改良編〜

こんにちは、新築営業部の斉藤です。

前回に引き続き、地盤についてお伝えしたいと思います。

~地盤調査編~

地盤調査の方法について前回書かせていただきましたが

土地を決める前やおおよその状態を調べるための事前調査は

あくまでも予測にすぎません。

正確に判断するためには、地盤調査を行う必要があります。

私たちの地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験という方法をとっております

通称SS試験と呼ばれる方法で

金属のスクリュー式のロッドと呼ばれる棒を回転させながら地面に入れていきます。

その回転数と”入れにくさ”で地盤の強度を試験していきます。

同時にサンプリングといって深さごとの土質もみれるので

より正確なデータをとることができます。

その結果によって地盤改良が必要かどうか?

必要であればどんな改良方法がいいのか?がわかります。

改良方法によっても金額が何十万も変わってきます。

ですので弊社ではあらかじめ資金計画に地盤改良費を入れておきます。

最大かかってもこのくらいという金額を入れておきますので

後から追加料金の不安を抱えないで家づくりの計画をすすめることができます。

では、次に改良の方法について書かせていただきます。


~改良編~

地盤調査によって地盤改良が必要かどうかがわかり

どんな改良方法をすればいいかという判定がでるとお伝えいたしました。

では、主な改良方法はどんなものがあるかというと

①改良無→べた基礎

②表層改良

③柱状改良

④杭工事

上記4つが主になります。下に行くほど金額も上がっていきます。

①改良無→べた基礎が一番いい状態です。

通常の弊社の基礎工事であるべた基礎で十分耐えられる地盤ですので

かかる見込みの地盤改良費がそっくり浮くかたちとなります。

②表層改良が地盤改良の中でもっとも多い工事です。

地面から2mほどの深さまでが軟弱で、砂利などで地盤を固める方法が多いです。

費用も40万~60万円程のイメージです。

③柱状改良は深さ8mほどの軟弱地盤に対応します。

柱状のセメントを現場で施工し、家の下に何十本も打つ工事となります。

費用も50万~100万程度をみておいた方がよさそうです。

④杭工事は深さ20mまでの軟弱地盤に対応します。

主にビルや大型建築物で工事することが多いです。

住宅だとコンクリート造や鉄骨造の重い住宅でする場合があります。

埋立地や液状化地域などの相当地盤が弱い場合でやることが多いですが

費用も100万以上はかかりますので注意が必要です。

構造も大事ですが、地盤も注意が必要だとわかっていただければ幸いです。

私たち無垢スタイルではお土地から建物を行っておりますので

土地の事前調査をしっかりと行い、問題のない土地で建物を建てております。

もし、お土地でお悩みのことがございましたら

お気軽にご相談していただければと思います。


▼「地盤の調べ方〜調査編〜」はコチラ▼

http://www.69ie.jp/archives/004624.html

2016年06月25日

6ヶ月点検

こんにちは。新築営業部の望月です。

先日、お引渡をしたお客様の6ヶ月点検に行って来ました。

お引渡のときは家具・家電ははいっていないため

なかなか生活イメージが湧かず、外構もこれからの状態だったのですが

6ヶ月建ちますと、家具も外構もしっかりと揃えており

新居での生活を楽しんでいるようでした。

わんぱくなお子様が2人。

壁やフローリングに所々キズがありましたが、それも良い思い出です。

弊社の点検は、外部委託や別会社さんが行うのではなく、

弊社社員が責任を持って行います。

お引渡をしてから

1ヶ月目・6ヶ月目・1年目・2年目・3年目…と点検が続いていきます。

また点検と共に簡単な補修方法やお手入れ・掃除などを行わせていただき、

新居の住み心地や不具合が無いかお伺いしています。

建てて終わりではなく、建てた後もそんなずっとをお約束いたします。

2016年06月24日

梅雨の時期でもサラッとした空間作り

こんにちは。コンサルティング部新築部門の大久保です。

梅雨の時期がやってきましたね。

雨が多くなってくると、主婦の皆様が気になるのは『洗濯物』ではないでしょうか。

室内に洗濯物を干していると

部屋の湿度が上がるため乾きにくいので

除湿機をつけたりするご家庭もあるのではないでしょうか。

洗濯物が生乾きになると臭いですよね・・・

もう一度洗い直すのも面倒ですし

水道代、電気代全てが無駄になりますよね。

同じ家でも洗濯物が乾きやすい家

梅雨でもジメジメしない家があるのはなぜでしょうか。

それには『調湿効果』が大きく関わってきます。

家の大きな面積を占める『床・壁・天井』に調湿効果の高い材料を使う事により

湿度が高い時には湿気を吸ってくれるので梅雨時期にはサラッとした空間を保て

洗濯物なども乾きやすくなるのです。

特に珪藻土は湿気だけでなく

消臭効果もあるので室内干しの臭いに対しても効果があります。

是非、モデルハウスや完成見学会などで

自然素材を使った家の快適さを実際に体感して頂ければと思います。

2016年06月23日

家づくりのマメ知識 ~ウッドデッキの作り方~

こんにちは、新築コンサルティング部の大林です!

昨年完成した自宅を参考に

家づくりのお役に立つポイントをお話させていただきたいと思います。

リビングが1階にある場合、リビングと繋がるウッドデッキを作って

お茶を飲んだりバーベキューをしたりして庭で楽しみたい

という夢をお持ちの方が結構いらっしゃいます。

私も多少なり庭を楽しみたいという夢があり

庭に繋がるウッドデッキを作ったのですが

実際に作ってみて意外なポイントに気づきましたので

ご参考にお伝えできればと思います。

昔の家は基礎の高さが低めだったため

庭の地面と1階の床面まで30cm~40cmぐらいでしたが

今の家は、家の耐久性を高めるために、床の高さを高くしているため

庭の地面から1階の床面まで60cmぐらいの高低差があります。

したがって、何かしら踏み台などがないと

庭への上り下りがしにくいようになっています。

そのため、ウッドデッキを作る場合

1階の床面とほぼ平らなデッキの面を作って

そこから庭へ階段を作る形が多いです。

私の自宅は、庭のスペスがなるべく狭くならないよう

昔の縁側のように奥行は狭めのデッキを作り全体的に階段を1段つけました。

高さ的には階段を2段つけると上り下りしやすいのですが、1段に納めました。

その結果、階段1段の高さが30cm近くになったのですが

これが使ってみるととても使いやすいことに気がつきました。

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上の段は裸足で歩き回れるベンチに

下の段は、近所の子供が遊んだりする時などにも

便利な土足で使えるベンチにとても良い高さになっています。

あえて30cmの段差をつけることでベンチとして

使いやすい高さになるというのは新しい発見でした。

皆さまもぜひ家づくりのご参考にしていただければと思います!

2016年06月20日

断熱性能の落とし穴

こんにちはコンサル営業の當間です。

我が家は断熱材に発砲ウレタンの断熱を採用しています。

非常に気密の良い断熱なのですが、夏になると一つ悩みがあります。

それは家族4人で7帖の寝室で寝ているのですが、窓を閉め切って寝ていると

就寝時に室内が26℃ですが、朝起きると29℃になっています。

約7時間で3℃程上昇している計算です。

1人当たりの体温が36.5度位あるので

断熱性能を上げると

逆に人が暖房と同じ効果で室内の温度上昇につながる様です。

結果窓を開けられないので

少しだけエアコンをつけないと寝苦しいと感じるくらいですね。

断熱性能を上げることで逆にエアコンが必要になるのですね。

1人で寝る分には上記のような問題はありませんが

家族みんなで寝ている家庭では少し注意が必要ですね。

2016年06月19日

「埼玉の木補助金」

こんにちは。無垢スタイルの望月です。

季節の変わり目で、毎日の服装を悩んでしまう今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

家づくりをご検討の皆様へ朗報です!

現在、家づくりのための補助金や税制・優遇等あるなかで

埼玉の木を家づくりで使うことで補助金がおりる制度が今年度もスタートしました。

弊社は、秩父や飯能といった県産材を使用することで

地域社会への貢献と地産地消の効果として県内林業の保護

県内木材産業の活性化を推進します。

計画している建物の面積に応じて金額がことなりますが

最大で34万円取得することができます。

期間や枠などもありますので詳細はスタッフまでお声掛けください。

補助金制度の詳しい内容はコチラ>>

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