« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »

2006年02月28日

2月ナチュラルライフ講座報告

花粉症の人にはつらい季節がやってきました。インフルエンザの流行もまだ続きますし、健康面に不安を感じる人が多い季節かもしれませんね。

2月のナチュラルライフ講座は、そんな季節をアロマテラピーやハーブを取り入れて、少しでも快適に暮らせる生活術のお話をしました。

n-3.jpg

花粉の季節のお薦めのエッセンシャルオイルは、ティートゥリー、ユーカリ、カモミール・ローマン、ペパーミントなどです。

ティートゥリーは殺菌・消毒作用が強く、免疫機能を強化する働きがあり、花粉に対する抵抗力を高めることが期待できます。ユーカリは、のどや気管の調子を整え、鼻づまり、咳、痰の症状を改善します。カモミール・ローマンは消炎鎮痛作用、抗アレルギー作用があり、デリケートな肌のケアに効果的です。ペパーミントもかゆみ、炎症を緩和し、また頭痛や鼻づまりを和らげます。

鼻やのどの不調には、上記のエッセンシャルオイルの蒸気吸入が効果的です。洗面器などに80度程度のお湯を用意し、そこにエッセンシャルオイルを3滴ほど垂らします。洗面器から20~30cmほど離れて、たちのぼる蒸気を吸入します。エッセンシャルオイルの香りと効能で、鼻づまりやのどの不調がすっきりしますよ。

n-4.jpg

また、ハーブティーもアレルギー体質を緩やかに改善するものとして注目されています。特に、ネトル(西洋イラクサ)、エルダー、ペパーミントなどがお薦めです。ビタミンCをたっぷり含んだローズヒップなどとブレンドして飲んでみてください。
 
植物には人の心身を癒すパワーがあります。ぜひ暮らしに取り入れてみてください。

「ナチュラルライフ講座」今後の予定
3月のナチュラルライフ講座は、「アロマの香りで自然派ダイエット」と題して、ダイエットのお話をしてみたいと思います。春本番を迎えるにあたって、香りの効能を使って少しスリムになることを目指してみませんか。

また、4月は春の草花とハーブの寄せ植えを予定しています。春の草花やハーブをかごに寄せ植えするポイントをお伝えする予定です。普段のプランターに植えるのとは一味違ったかご植えの風合いを楽しんでみませんか。

n-1.jpg

※写真は参考例です。季節や仕入れの状況によってかごや植物の種類は変わりますが、ご了承下さい。

3月のイベントのページを見てみる。

2006年02月27日

テレビ番組に紹介されました!

テレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト土曜版」で無垢スタイル建築設計が紹介されました。
「Re」ビジネスの特集のなかで、「Reuse」された材木、弊社の古材の再利用について取り上げられました。
tv-6.jpg
個人のお客様に向け、より需要を広げて、新しい家づくりの付加価値を提案したいと西田社長。

tv-4.jpg
「古材ねっと」のホームページ「古材倉庫」が紹介されました。弊社の「古材ねっと」のページ。

さらに詳しく→メディアにて

2006年02月24日

内科医のご主人が選び抜いた健康住宅「無垢の家」

ずっと鉄骨造の住宅に住んでいた開業医のご主人は、病院の2階と3階を自宅にしていました。内科医なので、アトピーや喘息に苦しむ患者さんを診ていくうち、家と病気の関わりを無視することが出来なくなっていったといいます。病院はビル型なので鉄骨造。2人目の子供が出来て、いよいよ木造の家を意識するようになったそうです。
「無垢材で出来た家に住みたい」
そんな思いで建てた健康住宅が完成しました!

今回のお施主様は、家と健康の関わりを自ら研究され、1年に渡り本物の無垢材を使用した建築会社を探された内科の医師、M様です。見学会にもたくさん足を運んで下さり、回を重ね、結果、当社をご選定いただきました。

家事の動線や、子供とのかかわり、来客時の動線まで、細かいところにまで配慮された造りとなっており、プランニングにも1年を費やしました。
柱は桧4寸、床は無垢の樺で床暖房対応。物入れは総桐板張り、と見えない部分にもこだわりの盛り込まれた、住まう人の安全と健康に配慮した家となりました。
外壁も個性的な自然派住宅です。完成後の、家族の笑い声が家の中に響き渡るのが想像できます。

0604060012.jpg
落ち着いた外観のM邸

06040600011.jpg
コンクリートで仕上げた三和土と、自然素材の色合いが
上品で落ち着いた印象を与えてくれます

0604060010.jpg
大収納のキッチンは、奥様の動線を考えたつくり。
お料理の幅がぐんと広がりそう

_MG_1114.jpg
日当たり抜群の、天井にまで無垢を使用した和室。
ぽかぽか陽気の午後。
ちょっといいお茶と、お気に入りの
和菓子で一服。・°

0604060003.jpg 広々とした、無垢のカバを使用したリビング。
家族みんなで、

0604060002.jpg
友達呼んで、ランチパーティーなんて
どうでしょう?

060220004.jpg
トイレの中の杉の手洗いカウンター。手作りの陶器のボール

060220008.jpg
杉の天然木を使用した造作の流し。ボールは手作りの陶器製

0604060007.jpg
2階ホールには、造作の書斎コーナー。
木漏れ日のなか読書なんて、すてきです

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

ネット現場見学会で詳しく見てみる→さいたま市見沼区M邸ネット現場見学会

新スタジオ~和み~オープン!

いよいよ、新スタジオがオープンします。
建築関係のスタジオとしてはちょっと風変わりな作りになっています。
テーマはスタジオ名でもある「和み(なごみ)」。
どこか懐かしい感じののするスタジオです。
工事中、前を通りかかる人に「和食屋さん」とか「お寿司やさん」とかいわれ、時にはレジスターの販売員や業務用冷蔵庫の営業さんがやってきました。
そんなに飲食店にみえるのかな~? と思いつつやっと完成です。

無垢材の魅力・古材の魅力・本物の家の魅力を十分に感じられる作りになっています。
よくショールームやモデルハウスでは高級材料をしようして、現実離れした作りになっていることが多いですが、弊社のスタジオは今回の「和み」も、現在のスタジオ「癒し」も弊社の標準品で構成されており、お客様の家でつかう材料と同じものです。
ちょっと店舗風のデザインにしてしまっている面もありますが・・・・・・・。

3/4OPENです。 「和み」を体感しにきてください。
新スタジオのページができました!!→無垢feeling studio 和み

2006年02月23日

無垢スタイルの構造見学会

2006年2月25日(土)26日(日)さいたま市西区にて構造見学会が行われます。

060223017.jpg

060223018.jpg

展示場などでは見られない家の骨組みを見る良いチャンスです。建築のプロがマンツーマンであなたの疑問にお答えします。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
完全事前予約制ですので、お問い合わせ後、案内図を郵送いたします。

無垢スタイルの自然素材の家を詳しく見てみる→施工事例


2006年02月22日

テレビ東京で放送されます!!

テレビ東京アナウンサーの斉藤一也アナウンサーが「ワールドビジネスサテライト」の取材で無垢スタイルに訪れました。

060222007.jpg

「ワールドビジネスサテライト」では、古材ビジネスに着目。
弊社の古材倉庫や、古材をつかって建てられた住宅が紹介される予定です。

放送日は、今週の土曜日。
2006年2月25日(土)23:00~テレビ東京12CH「ワールドビジネスサテライト土曜版」にて。
ぜひご覧ください!

完成見学会 川越市「心のバリアフリー」の家

こんにちは、ゲンタです。
今回のブログは、2月18日19日に川越市にて行いました、完成見学会についてです。
現地は、新河岸川の散歩コースから見えるところにあり、当日も散歩途中で多くの方にご覧頂きました。ご来場下さりましてありがとうございました。

0602220001.jpg

今回の完成見学会の家は、「心のバリアフリー」をテーマに設計した家です。お客様の気持ちを大切にし、心の自由を木の温もりで包み込むような家に仕上がりました。
車椅子でも動くことができる廊下、トイレ、洗面室。お正月などで親戚のみんなが集まることのできる広いLDK。眼の前に広がる緑を一望できる一階のウッドデッキと二階の広いバルコニー。勾配天井で開放感のあふれる二階の居室とロフト。無垢材、珪藻土など自然素材をふんだんに使用し心身ともに癒される空間。
こちらの家も個性的な自然素材の家になりました。

060222002.jpg


これからお住まいになるK様、今回見学会をさせて頂きまして本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

2006年02月17日

木は地球上で一番長生き

おかまっぷです。 ちょっと古材(こざい)の話1弾です。

屋久島の縄文杉は樹齢7000年以上といわれています。
地球上の生物の中で一番長生きしているのが【木】なのです。
そして伐採されてからも長生きするのが木の特長です。
世界最古の木造建築「法隆寺」の1300年以上たった檜の柱にカンナがけすると、真新しい檜と同じ爽やかな香りがしてくるのだそうです。

時間とともに強度を増していく木材。日本では木材が最も円熟する前に捨てられている
一般に、鉄やプラスチックなどの材料は、新しい時が一番強く、古くなるにつれて弱くなってしまいます。
逆に木材は、時間とともにどんどん強度を増していきます。
樹齢100年の檜の場合、伐採されてから100年後に最も引っ張り強度・圧縮強度が増しているとの研究報告があります。
しかし日本では、民家や町家に使われている木材が最も円熟する前の段階で解体されその多くが廃棄されているのです

~おまけ~
古材を使ってみたい方、大募集!
現在在庫に築300年の古民家からとった古材が大量に在庫あります。
年月だけが作りだせる風合いをご家庭でもお楽しみいただけます。
また、古材の買取・移築の相談も随時受け付けていますので、お気軽に声を掛けてください。

無垢スタイルでは、古材販売も行っております。興味のある方は、こちらへ

kozainet.jpg

2006年02月15日

無垢スタイル アフター点検

H邸へアフター点検及びお茶を頂き(笑)に行きました。
H邸は外部はモダンなデザインで内部に無垢材をふんだん使ったお家です、点検に伺う前からどのように無垢スタイルの家を元に楽しく生活しているか楽しみでした。

060123-h.jpg

1階床の檜フローリングもとても良いアメ色になっていました。
お茶を頂きながらリビングを見渡すと近くでお子様が床に転がり、奥様は対面キッチンでご主人様はリビングテーブルで自然素材の空間の中笑顔でいました。
今の時期は無垢材は多少隙間があいてきます、梅雨時期になりますと、あったはずの隙間がなかったりします、
無垢材(生命材料)の楽しみの1つです。
H様も楽しんでいました。

帰りの車の中で楽しそうなH様家族を思い自分も早く無垢の家を建てないとなぁと決意した1日でした。


2006年02月13日

無垢スタイルの古材再生!

古材と漢字で書いてどう読みますか?
(フルザイ)?それとも(コザイ)?
(フルザイ)と読むとなんとなく聞こえが悪いですが、建築材料のリサイクルなわけです。
最近、建築材料の主役となりおおせた、集成材は年月がたつと、糊の劣化や、表面の汚れが目立ってくるだけですが、無垢の材料は年月がたつと、乾燥が進み、より丈夫になり、表面もなんともいえない味がでてきます。
昔の民家の古材の表面は一見するとすすけて汚らしく見えますが、この「すす」は木を腐朽から守る働きがあります。
築300年の家を先日解体しましたが、いまだに「木」の香りがします。
現在では、なかなか手にはいらないような材料もふんだんに使用されており、しかも乾燥もすすみ、
これ以上狂いようがない状態の材料です。
古材というのは、ただのリサイクル商品ではなく、年月とともに成長してきた材料ともいえます。
こんな優れた材料をただ、捨ててしまったり、燃やしてしまったりしているのが、日本の現状です。
住宅の平均寿命が一番短いのも日本です。
大量消費社会の代表のようなアメリカは、実は中古の住宅がもてはやされ、「廃材」という言葉すらありません。
古材のことを、米国人は「Reclaimed Wood」と呼んで大切に扱っています。
古材には長年風説に耐えてきた無言の存在感があり、現在のどのような先端技術をもってしても、作り出せない風格があります。


無垢スタイルでは、古材販売も行っております。興味のある方は、こちらへ

kozainet-iriguti.jpg

2006年02月09日

鉄筋コンクリートの改築工事

寒い日がつづいております、先日は雪も降りましたね、、
どうも、リフォーム担当の鈴木です!

今年に入ってから、某大手ハウスメーカーの鉄筋コンクリート3階建ての住宅を、改築しております。
予想以上に大変な工事になっております。

工事内容は、、2階のベランダを玄関にして、賃貸にする改築工事です。
勿論壁は鉄筋コンクリートの為、構造計算・鉄筋図面等を基に、設計、大工、解体業者など、十分な打ち合わせを行い、問題が無いのを確認して、いざ着工になりました!!

はつり機で壊す大きな音!力強い職人さんの作業、大量のほこり、 正直、鉄筋コンクリートの壁を1部壊すのに、非常に大変な作業となりました。
「ベランダの壁(鉄筋コンクリートパネル)を解体した様子」

IMGP1369.JPG

IMGP1368.JPG


これから、外階段・外壁等の工事を行います。随時、ご紹介していきます。
PS:鉄筋コンクリートのお住まいの方、リフォームや間取りに興味がある方は、お気軽にご相談下さい!

2006年02月08日

さいたま市 ~敷地延長土地を語るNo.3~

こんにちは、ゲンタです。こ~んにちは~!

さて今回はシリーズでお送りしている「敷地延長土地」についての3作目です。1作目と2作目はご覧頂いておりますでしょうか。土地探しをする上でけっこう良いヒントになっておりますので、バックナンバーご希望の場合は、
http://www.n-grand.jp/inquiry/index.html まで。。。

3作目も前回まで同様に「敷地延長土地」購入の注意ポイントです。2作目では給排水の引き込み工事費に十分注意しましょうでした。今回の注意しましょうは、電気を家まで引くことにも注意しましょうです。電柱から近い場合は良いのですが、「敷地延長土地」の場合はどうしても引き込むのに自分の敷地に小さな電柱を立てなければならないことがあります。金額的にもけっこうなものになるのでご購入にあたり十分な調査を致しましょう。

3作目はこれでおしまいです。4作目も楽しみにしていてくださいね。
他にもいくつかシリーズ化しているものがあります。
バックナンバーご希望、ブログへのご意見ご感想お待ちしております!!

2006年02月02日

1月ナチュラルライフ講座の報告です

こんにちは。アロマテラピー担当のいそむらです。昨年中はたくさんの方にアロマテラピー教室にご参加いただき、ありがとうございました。今年からは、アロマテラピー以外にも植物や天然素材を生活に取り入れるちょっとしたコツなどを皆様にご紹介していこうと思っています。そのため、講座名を「ナチュラルライフ講座」とさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

1月は、「アロマテラピー体験教室」で、リップクリームを作りました。
DSCN1341.JPG


冬は唇の荒れや乾燥に悩まされることも多いですよね。市販のリップクリームで何とかしのいでも、また乾燥する繰り返しだったりします。実は、市販のリップクリームに含まれる脂分や酸化防止剤、香料などには、皮膚の過敏性やアレルギーの原因となる恐れのある物質が含まれています。材料を厳選した、手作りのリップクリームで、つやつやの唇を取り戻しましょう。

今回は特別に、リップクリームのレシピを紹介します。

DSCN1345.JPG

 ホホバオイル…4ml
 アボカドオイル…4ml
 ミツロウ…4g
 シアバター…2g
 ラベンダー精油…1滴

(1)ミツロウとシアバターをビーカーで計量します。
(2)メスシリンダーでホホバオイルとアボカドオイルを計り(1)のビーカーに加えます。
(3)ビーカーを湯煎にかけ、ミツロウとシアバターを完全に溶かします。
(4)溶けたら湯煎からはずし、固まらない程度に軽く冷ましたら精油を加えて混ぜます。
(5)(4)が固まらないうちに、リップクリーム用ケースに流し込み、冷まして完全に固めます。
☆完成です。

今回使った材料のうち、特にアボカドオイルは、必須脂肪酸やビタミン類を豊富に含んでいて、角質への浸透性が高く、肌をやわらかくする作用があるという優れものです。
このレシピのリップクリームは、市販のリップクリームがどうしても肌に合わないと言う弊社女子スタッフや友人に試してもらい、好評でした。ぜひみなさんも作ってみてください。

2月の講座は、花粉の季節を少しでも快適に過ごすための、ルームスプレー&オーデコロンを作ります。また、体調管理に役立つハーブティーもご紹介したいと思います。
2月15日(水)10:30~12:30、弊社無垢Feeling Studioにて行います。ぜひご参加ください。

2月のイベントを見てみる。

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35