« 2016年01月 | メイン | 2016年03月 »

2016年02月29日

祝!鶴ケ島市のM様邸 完成!

こんにちは!
無垢スタイルの新築コンサルタントの山本です!


今回のブログでは荒川を超えて埼玉県西部地区の鶴ヶ島市にて、

めでたくお引渡しをさせて頂きましたお家をご紹介させて頂きます。

シンプルですが広々とした空間と、吹き抜けがとても開放的な明るいお家です。

M様 これからも末永く宜しくお願い致します!

お近くに行った際には、ぜひ立ち寄らせてください!

2016年02月28日

家の中の危険

こんにちは!無垢スタイルの小川です。

小さなお子様がいるご家庭。
また、これからお子様が生まれる予定のご家庭。

家族が増えることがきっかけで、新築を考える方、多いと思います。

自分たちの住みやすいように考えられた間取り、
性能が高く温度差を感じない家にすることができても、
家の中がお子様にとって100%安全といえるでしょうか?

家の中での不慮の事故で命を落とした件数は、
なんと、交通事故より多いんです。
死亡件数が一番多い世代は、65歳以上ですが、
怪我が多いのは1~4歳の子供だと言われています。
おもに、浴室でおぼれてしまった。
ドアに手を挟んでしまった。
階段から転落してしまった、という内容だそうです。

このような事故を少しでも防げるようにするにはどうしたらよいでしょうか。


【引き戸にすることで、指詰め事故を防止】
ドアの取っ手の反対側の蝶番の部分に、子供が指を挟んでしまうと、
最悪の場合指を切断・・・。なんてことにもなりかねません。
そんな最悪の事態を防ぐために、なるべく引き戸を採用すると良いでしょう。


【階段はキッチンの近くに。】
階段をなるべくキッチンの近くに配置することで、知らない間に階段を上っていて、
転落・・・ということが防げます。
お子様が小さいうちは、意味もなく階段を登ったり降りたりして遊ぶこともあるでしょう。作業をしながら頻繁に声をかけてあげて、
何かあればすぐに駆けつける距離であれば、お子様も安心して遊べますね。


お子様から目を離さないように・・・とはいっても、
家事をしながらだと、中々難しいですよね。
使う建具や家具、間取りを少し工夫することで、家族全員が安心して暮らせるお家になります。

ぜひ、ご参考にしてみてください!

2016年02月27日

子育てに便利な家、無垢スタイルの家

こんにちは、

新築コンサルティングの斉藤です。


私ごとですが、3歳になる息子がおりまして、まさにやんちゃ盛り

という感じです。

テレビでは日曜の朝にはナンとかレンジャーとか放送していますので、

真似してパンチやキックなどを本気でしてきます。


私は今賃貸に住んでいますが、比較的立ち歩きが早かったように感じます。

一般的に賃貸に住んでいるお子様は立ち歩きが早いようです。

それは部屋があまり大きくないのでつかまるところが多いからだと

言われています。


また、断熱性が低いせいか今の時期はものすごく床が冷たく、一日中

エアコンを入れていないと凍死してしまいそうな環境ですので光熱費が

結構かかっていたりもします。


子供は体温の上昇や低下が激しく変わりますので、暴れているときは

汗をかいたりしますが、静かにテレビをみているときはグッと

下がりますので、いつの間にかクシャミしてたり鼻水たらしてたりと。。。


温熱環境が体内環境に大きく関わっていると言えます。

営業になりますが、どこでも温度差ゼロの無垢ブリーズシステムを取り入れた

モデルハウスは、そんな悩みを解消し、非常に快適な住空間をつくりだします。


一度その快適空間を今に時期だからこそ体感して、実感してみても

遅くはないかもしれません。


▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

2016年2月27日(土)・28日(日)
【 新モデルハウス見学会 】
上質な天然無垢材の魅力を体感できる自然素材の家

場所:埼玉県さいたま市北区大成町4-176-1(無垢スタジオ ラボ隣)
時間:10:00〜17:00
URL:http://www.muku.co.jp/event/inspection/2016/02/19/inspection_86.php

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

2016年02月26日

工務店は千差万別

こんにちは。新築コンサルティングの大久保です。


新しいモデルハウスが完成し、増税やマイナス金利の影響もあり

沢山のお客様がお越し頂いている中、数多くある建築会社の中から

一緒に家造りをするパートナーとなる会社を決めるのは大変な事ですね。

工務店は千万別、当たり外れだってある中、どのような事に気をつければ良いのでしょうか。


家づくりとは、『家をつくる人』と『家に住む人』が1つになり、

『家』というものを構成していく作業です。

一生に一度の家づくりには、沢山の希望や夢が詰まっている理想に

しっかりと耳を傾け、誠実に対応してくれるかどうか。

無垢スタイルもプランを考える上で、出来る限りお客様のご要望に沿いたいのですが

どうしても無理な内容や合わない物などがある場合はしっかりと理由を伝え

納得した上で進めていくようにしています。


プロである以上、ご要望をただ聞くだけではなくより良いご提案や

そして、なぜそのご要望を叶えたいのかを理解して

一緒に家造りを進めていきたいですね。

2016年02月25日

「耐震」「制震」「免震」

こんにちは、昨年2月に自宅を新築して、

冬の朝の寒さから開放された無垢スタイルの大林です!


あの東日本大震災からあと少しで5年が経とうとしています。

そこで、今回は耐震性について、

お役に立つお話を紹介させていただきます。

お客様からよく、「耐震性はどうなんですか?」という

ご質問をいただくことがあります。

地震に強い家を建てたいというご要望は、

皆様持っていらっしゃると思います。

地震の対策としては、

「耐震」「制震」「免震」という三つの方法があります。

簡単に言うと、

「耐震」とは、地震力を受けても壊れない(耐える)こと。

「制震」とは、構造体内部に震動を吸収する装置を組み込むことで

構造物の破壊を防止すること。

「免震」とは、地震力をなるべく受けない(免れる)こと。

ということになります。


弊社では、主に耐震性を高め、制震も取り入れています。

免震は、住宅ではイニシャルコストがかかりすぎるため、

なかなかそこまで取り入れるのは難しいところです。


耐震性を高める時に、構造材に何を使用しているのか、

とうこともありますが、地震の揺れに耐える強い壁がどのくらいあるか、

ということがまず大事になってきます。


それと、もう一つ大事な要素として、建物のバランス、

「偏心率」というものがあります。

これは、建物の重さの中心(重心)と、強さの中心(剛心)の

ずれている率を示すもので、

このズレが大きいほど、大きな揺れが来た時に

建物に「ねじれ」の力がかかります。


したがって、「偏心率」を設計に取り入れることが

重要な要素になってきます。


制震装置などのお話もあるのですが、

ご興味のある方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

2016年02月22日

注文住宅建築者の予算

こんにちは
新築コンサルティングの松木です。

今回は、注文住宅建築者の予算について纏めました。
国土交通省の【2014年度・住宅市場動向調査】によると、
注文住宅建築者の建築予算、自己資金共に増加傾向にあります。
背景には、株高・円安というアベノミクス景気の影響があったようです。

注文住宅を初めて購入する方の建築予算は平均2958万円で前年の115万円伸び、自己資金も1010万円で前年より100万円増加したそうです。
自己資金比率は34.1%。
景気状況によって、自己資金に変動があり、特に不況時には返済額を減らすというよりも予算を減らす傾向が見られるようです。

また、建替え層の平均建築予算は3245万円で前年より233万円伸び、自己資金も2423万円で前年より283万円増加したそうです。
自己資金比率は74.7%。
ここ5年間では最高の自己資金比率と頭金額になるとのことです。
増加率は、一次取得層よりも大きく、株高など富裕層の好況が色濃く出たという見解です。

無垢スタイルでは、資金計画セミナーをお客様に合わせて随時開催しております。
お気軽にお申し込みください。


【資金計画セミナー】http://www.muku.co.jp/seminar/planning.php

2016年02月21日

『鉄骨』VS『木造』 【地盤編】

こんにちは。

新築コンサルティングの蒲谷です。


前回に続き、『鉄骨』VS『木造』の地盤についてお話させていただきます。

私は以前、鉄骨住宅メーカーにて18年働かせて頂きました。

しかし、実際に建てた家は木造です。

我が家の奥様も、同じ職場で設計をしておりました。


夫婦二人で感じていたことは、住宅に鉄骨は必要ないということです。

良くお客様が思われることは、家を建てるのに耐震性の良い

鉄骨の家が欲しいと言われる方がいます。


しかし、埼玉県では、地盤が弱く地盤補強が必要な場合が多いです。

単純に木造と鉄骨と重さを比べると、かなりの差があるのは

ご理解頂けると思います。


その地盤を補強するのに、どのくらいの杭が必要か・・・

耐震性うんぬんより、地盤が大切だと私は思います。

耐震性を上げるには軽量化が一番だと

建築を学んだ人間であれば誰でも知っていることです。


先日、接客させて頂いたお客様で自衛隊にお勤めで

阪神淡路大震災を経験された方が来店され、

地盤の良い土地を買いたいと言われました。

やはり、実際に地震を体験された方はそこに辿り着くんだな

と感じた次第です。


火事になった場合、木造の方が実は持つのです。

木造は、余程到着が遅れなければ、家としての形を保っています。

木の柱は、高熱になっても中々芯まで燃えにくいので、

表面が炭になっている様に見えても、しっかりしているので

倒壊するまで時間がかかる。

大抵は、芯まで燃える前に消火に来るので崩れにくい。


軽量鉄骨は、高熱になっても燃えないが、

ある一点を超えるとグニャリと曲がってしまう。

特に横になっている細めに鉄骨が曲がるので、

いくら早く現場に着いても二階の床が抜けている事があります。

軽量鉄骨の場合、消火後は、屋根や二階の床も抜け公園にある

ジャングルジムの様になる現場が多いという話を聞きます。

意外ですよね。

でも、真実です。

次回は、それぞれの『揺れ』にいてお話したいと思います。

2016年02月20日

残り3区画の無垢Village内野本郷

こんにちは。新築コンサルタントの望月です。


弊社分譲地のさいたま市西区内野本郷が残り3区画となりました。



36坪~40坪といった比較的広めの区画となっており、

お車ひとり一台のご家族様必見の分譲地となっております。


土地をご見学いただきながら、

弊社引渡し済みの建物を外からみることができ、

また、建築中の現場を拝見することもできます。


分譲地ならではの、

「同世代の方が多いので心強い」

「子育てもしやすそう」

という、新しい街ならではのメリットもあります。


是非一度、現地をご覧いただき分譲地の良さを体感してみてください。

2016年02月19日

家の性能は展示場で体感してください

こんにちは。新築コンサルタントの望月です。

寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

雪のふらない県で育った私にとっては埼玉の寒さは厳しく、

厚着をしている今日この頃です。


先日、弊社新展示場がグラウンドオープンいたしました。

オープンイベントでは寒い中多くのお客様にご来場いただき、

無垢材をつかった家づくりをご体感していただきました。

夢のある60坪のモデルハウスとリアルサイズの28坪の2棟建っており、

カタログでは体感できない、とても気持ちの良い空間と木の匂いに

包まれた温か味のある展示場になっております。

・スリッパをはかなくても快適に過ごせる無垢のフローリング。
・調湿効果のあるアイテムを採用することで、湿度をコントロール。
・各居室温度差ゼロの快適空間。
・木造でもできる、耐震性を考慮した、大開口・大空間の家。
・敷地が狭くても工夫満載。自由設計・デザイン性の高い住宅のご提案。

など、見所満載の展示場となっております。

お近くにお越しの際はお気軽にご来場ください。お待ちしております。


▶【無垢ヴィスタ コルシェソル/無垢スキップスキップハウス】

2016年02月18日

温度差で起こるヒートショック

こんにちは。

新築コンサルタントの水出です。


今回はヒートショックについてお話したいと思います。

ヒートショックとは主に部屋ごとの温度差によって起こります。


理想を言えば、家の中に温度差を作らないために

無垢スタイルでは『無垢ブリーズシステム』という次世代全館空調によって、

室内の温度差を作らない住宅がオススメです。


しかし、無垢ブリーズシステムなどを導入するのが難しいという方に

ちょっとした事を気をつけるだけで効果は全然変わります。



入浴の際の対策

・食後1時間以上空けてから入浴する
・入浴前後にコップ1杯ずつ水を飲む
・脱衣所を暖かくしておく
・浴室を暖かくしておく
・高齢者の方は2番目以降に入浴する
・お湯の温度は低めに設定する
・かかり湯をしてから浴槽に入る
・半身浴にする
・急に立ち上がらない
・銭湯などではいきなり浴槽に入らない

トイレの際の対策

・寝室はトイレの近くにする
・暖房器具を置く
・あまり、いきみすぎないようにする

今年は例年に比べて寒さが厳しくないので対策や

予防策を行っている方は少ないと思いますが、

寒くなってから行っても遅いのが現実ですので、

今からでも遅くはありませんのでヒートショック予防を

行ってみてはいかがでしょうか。


無垢スタイルの展示場では『無垢ブリーズシステム』を搭載し、

全室温度差ゼロを体感していただくことができます。

気になる方は、お気軽に展示場までご来場ください。


▶【無垢ヴィスタ コルシェソル/無垢スキップスキップハウス】

2016年02月16日

建設現場で実感できる喜び

こんにちは!

設計室の高橋です。

暖かくなったり、寒くなったりと

気温差の激しい日が続きますが、

皆様、お身体のお加減はいかがでしょうか?


最近、担当させていただいている現場に足を運ぶことが多く、

自分で設計した家を体験できる良い機会になりました。

光の入り方や造作の収め方など、

図面を見ただけでは分からない部分を

立体で見れるので実感が沸きました。

毎回、現場でお客様と会う度に喜んでいる姿を見ると

とても嬉しくなります。


これからも感動していただけるような家を

お客様と共につくって行きたいと思います。

自然素材や健康住宅にご興味がある方は、

是非、無垢スタイルの展示場や見学会にご来場ください。


スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2016年02月15日

便利なスタディーコーナー

こんにちは、新築コンサルティング部の斉藤です。


子育てしやすい環境づくりの一つに「スタディーコーナー」があります。
よくキッチンから見渡せる位置にカウンターを設けたいとか、リビングの一角にパソコンコーナーと兼ねてとか、ちょっとした書斎スペースをつくりたいというお声をよくお聞きします。


その反面、子供部屋をあまり充実しなくてもいいという考え方が多くなってきています。
有名中学や東大に行く子の多くが、リビングで勉強していたと書かれた書籍が注目を浴びたせいかもしれませんが、家族に見守られている感が喜びを感じることにつながります。


スタディーコーナーはお子様の勉強するスペースとしてはもちろん、お母さんにとっては読書やミシン、編み物などの趣味をしたり家計簿をつけたり。
お父さんにとっては書斎やちょっとした仕事スペースにもなるなど、軽作業スペースとしては何役にも使える場所となるようです。


ちょっとした空きスペースを有効活用するくらいの気持ちで、1か所だけでなく2~3か所あってもいいかもしれませんね。


また、家族の共有の本棚もおススメです。
幅91cm・高さ天井までの壁一面の作り付け本棚であれば本や雑誌が2~300冊くらいは収納できます。


我が家のミニ図書館として共有することで、
・子供と親も共用だから、子供が親の感性を学べる。
・年頃になった時、子供の選書から今何を考えているか、何に興味があるか、知ることができる。
・書籍・雑誌類を一カ所に集中できるので、各部屋がスッキリ片付く。
・リビングに本が出しっぱなしになっていても、すぐ片付けられる。
・自室に行かなくでも、リビングでゆったり本が読める。
などなど。。。


親が何を読んで学び、伝承することでお子様が自然と学んでいくといういい流れがうまれやすくなる空間になるのでおススメいたします。

2016年02月14日

祝! 三郷市 H様邸完成!

こんにちは、設計の佐藤です

先日お引渡しした、三郷市のH様邸のご紹介です。


H様の趣味や家族に対する考え方などが、存分に盛り込まれた家が

完成したので、少しご紹介いたします。

アウトドア好きのH様の強いご要望で、ペレットストーブを置ける

リビングとしました。

壁に石を張っている部分がペレットストーブを設置する場所です。

写真を撮ったときは、まだストーブがありませんでした、

お引渡しの時点ではストーブが設置されていて、とても家の雰囲気に

合っていました。


キャンプの時にする焚火は、体以外にも、心があたたくなります。

火は、自然と周りに人が集まり、会話が弾み、揺れる炎を眺めていると

心が和みます。



LDKは、広く計画しました。

これもH様のご要望で、家族が全員がゆったりくつろげるリビングに

するために、ご契約時の間取りよりも広くしました。

あと、室内にハンモックを設置場所も考えながら柱や家具の配置も

考えてます。

これは、2階の子供室からロフトを見た写真です。

壁の木の部分には、ボルダリングのホールド(手や足をかける突起物)

をつけ、それを使ってロフトに行ける計画です。


それ以外にも、書斎スペース、アウトドア用品を沢山収納できる土間収納

など・・・・

多くのご要望を盛り込んだ楽しい家になっています。

H様、完成おめでとうございます。これからもよろしくお願い致します。

2016年02月13日

地元密着の会社で建てるメリットは?

こんにちは新築コンサルタントの當間です。

弊社も地元密着型の建築会社ですが、

地元密着の会社で建てる場合のメリットについて纏めてみました。


メリット.1:地域にあった建て方と技術がある

地域の気候と風土に即した、地元ならではの知恵があり特に無垢材や珪藻土など
使いこなす知識と知恵が豊富。
なによりその地域で長く仕事をしてきた建築会社でなければ難しいです。


メリット.2:細かなコミュニケーション連携が取りやすい

営業担当者だけでなく設計士や現場管理者と直接連絡がとれ打合せがまめにできます。
なにより打合せすることで家づくりに参加できる喜びを感じることもメリットです。


メリット.3:価格が適切で品質安定

大手メーカーと比べ経費の上乗せが無いので比較的コストが品質に対して割安。
地元に根ざす職人が多いので工事が確りしています。
環境に合うデザインも力が入っているので地域に馴染みます。


メリット.4:地元密着なので逃げない

地元で長く仕事をしていますので本部の意向で地域から撤退することはありません。
さらに、アフター点検やリフォーム工事は早く来てくれるので安心。


日本の戸建て住宅の約80%が工務店で建てられていると言われています。
さいたま市を中心とした無垢スタイルもその工務店の中の1つです。

是非、マイホームをお考えの方は無垢スタイルを実感してみてください。


【無垢スタイルの無料資料請求はこちら】

2016年02月12日

マイナス金利

こんにちは!

無垢スタイルの山本です。


先月1月29日に日銀が金融政策でマイナス金利を発表しました。

物価の2%上昇の達成時期も2016年後半ではなく、

2017年前半へと繰り下げています。


これによって各銀行は日銀への貯蓄を溜め込むことが難しくなるか、

更に借り入れを増やすことになり、結果企業への融資や住宅ローンなどの

貸出を促進して景気を上げることに繋がるようです。


マイナス金利というデフレ対策自体は、よくわからないところも

多いのですが、住宅ローンについては、マイナス金利が始まることで

ローン金利は下がる傾向と判断できそうですね。


住宅の購入時期としては絶好の機会なのではないでしょうか。

無垢スタイルでは、随時、資金計画のセミナーを開催しております。

今後の住宅購入が気になる方はお気軽にお申し込みください。


【資金計画セミナー】
http://www.muku.co.jp/seminar/planning.php

2016年02月11日

住まいに雨戸は必要か

こんにちは、昨年2月に自宅を新築して、

赤外線の温度計でしょっちゅう家の中の表面温度を測っている

新築コンサルタントの大林です!


今回は、防犯についての考え方を一つご紹介させていただきます。

家づくりの中で、防犯を考えた時に、いろいろなアイテムがありますが、

昔から使われている、雨戸を閉めるという方法があります。


最近ですと、戸袋付きの雨戸というのではなく、窓の上にボックスがついた

シャッタータイプのものが主流になっています。


手動式や電動式、閉めた時に通気のスリットがあるものなど、

いくつかの種類がありますが、新築時にシャッターをつけずに、

防犯ガラスのみで対応するという場合も増えてきています。

というのも、夜の防犯はともあれ、日中、外出した時の防犯を考えた時、

留守だからといってシャッターを閉めて出かけてしまっては、

誰が見ても留守だということが分かってしまうため、帰って防犯上

マイナスになってしまうことが考えられます。


防犯ガラスというのは、ペアガラスの外側のガラスが

合わせガラスになっていて、中にフィルムが挟み込んで有り、

外からガラスをハンマーで叩いてもなかなか割れない、というものです。


日中の防犯を考えると、雨戸より防犯ガラスがお勧めなのですが、

それではシャッター雨戸は必要ないのか、ということになります。


お客様のご要望で、雨戸をつけたいという方によくよくお聞きしてみると、

雨戸を閉めないと冬の夜寒いのではないか、とイメージをされている方も

多くいらっしゃいます。


実は、最近新築でよく使用されているアルミ製やスチール製の雨戸ですと、

断熱効果はほとんど期待できません。


昔に比べるとサッシの断熱性能も相当上がっていますので、

雨戸を閉めるか閉めないかで室温に影響を与えることはほとんどないと

言っても良いと思います。


それでも雨戸を付ける場合があります。

それは、地域によって、都市部に行くほど犯罪の確率が上がり、

防犯意識も高まるため、夜の防犯対策としてシャッターを

どうしてもつけたいという場合、台風や強風の時にものが飛んできて

ガラスが割れてしまうことが心配という場合、

ご年配の方など、夜寝るときなど、雨戸を閉めていないとどうしても

不安で落ち着かないという場合などがあります。

皆様も、家づくりの際にぜひご検討されてみてください。

2016年02月08日

祝!さいたま市 M様邸の無垢の家

こんにちは、IC石川です。


早いもので2016年も始まってもう1ヶ月が経ってしまいました。

歳を取るたび時が過ぎるのを早く感じますが、実は歳を取れば取る程

時間が短く感じるという法則が存在します。

知っていましたか?

新しい事に挑戦すると良いそうですが、そういう意味では今年の1月は

新展示場のオープンがありましたので無垢スタイルとしても良い年の

始まりだったのではと一段落して感じています。

今後も新しい事にたくさん挑戦して、充実した1年になれるよう

頑張りたいですね^^


さて、今回は昨年末にお引渡しを迎えましたさいたま市の

M様邸のご紹介です。

シンプルな間取りながらも細部にまでこだわり、

M様こその上品さが感じられる素敵なおうちになりました。

特にM様が最後まで悩んだのが洗面化粧台。

いろいろな造作洗面でお打ち合わせを重ね、

そして最終的にM様がお選びになったのがウッドワンさんの

無垢の木の洗面台でした。

【ウッドワン 無垢の木の洗面台】
http://www.woodone.co.jp/product/dresser/mukusenmen/

無垢スタイルではお施主様のこだわりをより取り入れやすくできるよう

造作洗面のプランもご用意しており、その造作洗面をご採用頂く事も

多いのですが、こちらの洗面台は既製品ならではの使い勝手の良さと、

まるで造作洗面のような意匠性を兼ね備えた素敵な商品になっています。

洗面ボウルや水栓、タイル、扉と様々なパターンからカスタマイズできる

のですが、さすがはM様、とても素敵に洗面まわりをまとめて下さいました。


こだわり抜いた洗面台で過ごす時間は、忙しい朝の時間も一味違った時間に

変えてくれそうですね。

M様、おうちのご完成まことにおめでとうございます!

2016年02月07日

さいたま市の『生け垣助成制度』

こんにちは新築コンサルタントの當間です。

今回は各行政により異なりますが無垢スタイルの地元さいたま市のユニークな助成金制度のご紹介です。

自宅の公道面に生垣を植え助成の対称にする制度です。

趣旨は住まいの周りが生け垣等のみどりで覆われていますと、心にうるおい安らぎを与えてくれるばかりではなく、空気を浄化したり、地震災害時においてはブロック塀のように倒壊することもなく、また火災の延焼の防止にも役立つ、みどり豊かな災害に強い安全で快適な生活環境が確保されます。

自己の居住の用に供する住宅で道路に接する生け垣、または生け垣として中低木等の植え込みを初めて作ろうとする方を対象に "生け垣助成制度" による助成を行っています。ぜひご利用下さい。

助成の対象

さいたま市内において、自己の住宅用敷地の緑化(生け垣・植え込み)の工事を初めて実施する方を対象とします。(販売の目的で所有又は使用するものは除く。)

一般の用に供されていると認められる幅員4メートル以上の道路又は道路の中心から住宅敷地までの距離が2メートル以上確保していて、緑化延長が2メートル以上行うものを対象とします。ブロック塀等を取り壊して緑化を行う場合は、取り壊し費用を助成対象とします。

他に、助成要件がありますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。

2016年02月05日

対面キッチンのポイント

こんにちは、新築コンサルティングの斉藤です。

新築を計画するタイミングの1つに、出産やお子様の入園・入学があります。
そこではお子様の成長過程で可変する家づくりを計画することが大事になってきます。


そんな中ご要望でよくお伺いするのが「対面キッチン」です。

対面キッチンのメリットは様々ありますが、子育てでは特に
・リビングで宿題をしている子供と、キッチンに立ちながら会話ができる。
・リビングで遊んでいる子供の様子が見渡せる。
・子供がママの動作を知らず知らずのうちに体験できる。
などなど。。。


成長過程に応じて体験できることも変わってきますので、お母さんの姿をみて安心して遊んだり宿題したりなどをしやすい環境をつくることがポイントになります。


女の子だとお母さんのお手伝いをしたりする機会を促すことにもつながります。
キッチンと背面のカウンターや食器棚などの距離に応じて、作業のしやすさや効率が変わってきます。


参考までに2人で作業するのに適した距離は105cm以上だと言われています。
90cm以下ですと、狭く、動きづらく感じます。
また120cmを超えてしまうと、振り向いての移動に2歩が必要になり、動線が使いづらいものになってしまいます。


キッチンは料理するだけでなく、お子様のコミュニケーションの場や教育の場にもなりえる空間といえますので、注文住宅ならではのこだわりをいれてみてはいかがでしょうか。


無垢スタイルの展示場では、キッチンはもちろん生活の全てをシュミレーションすることができます。住まい探しをしている方は是非、展示場までご来場ください。

2016年02月04日

『鉄骨』VS『木造』 【火事編】

こんにちは。コンサルティング部新築部門の蒲谷です。


無垢スタイルでマイホームを実現させられた方の中には、

様々なご職業の方のお客様がいらっしゃいます。

その中でも多いのが、消防士の方です。

なぜでしょう?

火事になった場合、木造の方が実は持久性があるのです。

木造は、余程到着が遅れなければ、家としての形を保っています。


木の柱は、高熱になっても中々芯まで燃えにくいので、

表面が炭になっている様に見えても、しっかりしているので

倒壊するまで時間がかかります。

大抵は、芯まで燃える前に消火に来るので崩れにくい。


軽量鉄骨は、高熱になっても燃えないですが、

ある一点を超えるとグニャリと曲がってしまう。

溶けてしまうのです。

意外ですよね。でも、真実です。


消防士さんが木造住宅を選ぶのもわかりますよね。

その他にも、木の家にはメリットがいっぱいです。

特に無垢スタイルが推奨している無垢材は健康的なくらしを

促すための自然素材の家です。

是非、無垢スタイルのモデルハウスなどで体感してみてください。

2016年02月01日

11坪の平屋「離れ」の建築

こんにちは。新築コンサルタントの望月です。

庭に『離れ』をつくる!

趣味を深めたり、交友を広げたり、楽しい時間を過ごしたいと思っているお客様必見!

空いているスペースに『離れ』として趣味の空間を計画していたT様の新築工事がはじまりました。



11坪の平屋ではありますが、趣味の生活空間としては十分な広さです。

無垢スタイルの『離れ』は本来家づくりでご提案している、快適性・安全性はもちろん、つかっている木材や断熱材まで、一般住宅と同じ性能でご提案しております。


県や市によって考え方が異なりますので、役所等で確認は必要になりますが、セカンドハウスのような使い方ができるのも特徴のひとつです。


建替え計画にしようか、耐震補強等も含めた大規模リフォームにしようか迷っているお客様。是非『離れ』という選択肢も考慮されてみてはいかがでしょうか。

「新築・リフォーム・不動産」といった三位一体のご提案ができる無垢スタイルに是非一度お声掛け下さい。

無垢な自然素材の家:無垢スタイル 無垢の家デザイン事例 無垢スタイルの家づくりとは

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35