展示場のウィンドウトリートメント〜無垢ボックス編〜

2023.08.13 Sun

こんにちは!
インテリアコーディネーターの横山です!
暑い日が続いていますね、、、。
灼熱の日々ですが、展示場に植えているひまわりが咲き始めました🌻
 

 
実は昨年植えたひまわりから採れた種を植えたものなんです!
少し小さめですが、元気に咲いてくれました!
 

さて、今回は展示場のウィンドウトリートメントについてお話します!

カーテンや、ロールスクリーンなど、窓装飾を総称してウィンドウトリートメントと呼びます。
今回は無垢ボックス編ということで、無垢ボックスで使用しているウィンドウトリートメントをご紹介しながら、説明をしていきます!
 

1)リビングのカーテン


大きな掃き出し窓、その隣の大きなFIXには、カーテンをつけています。
馴染みのある操作性で、レースカーテンを閉めながら窓をあけて風を通すこともできるので、頻繁に開け閉めをする掃き出し窓等におすすめです。
無垢ボックスのカーテンは比較的シンプルで、ナチュラルな雰囲気のものですが、装飾レールやカーテンの生地も豊富にあるため、選ぶものによって価格は様々です。
 

2)吹抜のバーチカルブラインド


 
吹抜の窓には縦型のバーチカルブラインドをつけています。
目線が縦方向に向くため、スッキリ感が出ます。
ブラインドの向きを変えて採光をとれるのも良い点です。
電動タイプもあるので、高い位置から降りてくるコードを見せたくない方にはそちらもおすすめです。
掃き出し窓で使用するのも素敵ですが、バーチカルブラインドを閉めた状態で窓を開けるとカラカラと音が鳴ってしまうので、用途に合わせての注意が必要です。
 

3)洋室のロールスクリーン


 
洋室の小さい窓にはロールスクリーンをつけています。
比較的安価で、カラーバリエーションも多いのが特徴です。
お部屋のアクセントとしても、お部屋に馴染ませるのにも選びやすいです。
操作も軽いので開け閉めはしやすいですが、バーチカルブラインド同様、ロールスクリーンを下げたまま窓を開けることが出来ないのがデメリットになります。
 
このように、お家一つでも様々なウィンドウトリートメントを使用しております。
内装のイメージと仕様用途に合わせて選ぶことが重要です。
他の展示場のウィンドウトリートメントも気になった方は、ぜひ弊社展示場へ!
皆様のご来場心よりお待ちしております。
 
 

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