HYGGEで過ごす癒しのライフスタイル

2019.06.13 Thu


こんにちは。

無垢スタイル建築設計 コンサルティング部新築部門の大久保です。

陽も長くなり気候も穏やかでなんだか無性に体を動かしたくなる季節になりましたね(^^)

陽が昇るのも早く、涼しい今の時期は午前中の早い時間から家事を終わらせられるくらいウキウキワクワクといつもよりも家事がはかどりますね!
ご存知の方も多いと思いますが、太陽の陽を浴びると体内では幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。

セロトニンが分泌されると落ち着きや心地よさ、満足感などを感じる事が出来ると言われており、またセロトニンは良い睡眠を導くメラトニンの材料でもある為、日中に太陽の陽を浴びる事はぐっすり眠る為にも、良い習慣になります(^^)

そして、眠くなるメラトニンというホルモンは暗い環境でより多く分泌されると言われており、パソコンやスマートフォンなどのブルーライト系の強い光は眠る3時間前には避ける方が快眠につながると言われております。

また、電磁波はメラトニンを分解してしましまう為、夜はお家で『HYGGE』な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか(^^)

「HYGGE(ヒュッゲ)」とは

デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味があります。

世界で最も幸せな国と言われるデンマークではアイデンティティ並みに重視するコンセプトで、その中でも一番にヒュッゲを感じられる場所が家だと答えるそうです。

その為、デンマーク人は自宅をヒュッゲにする為にお金と労力を惜しまず、ヒュッゲな時間や空間を過ごす事を重視しているようです。
ヒュッゲな空間を造るには、決して広い空間や特別に高級な家具が必要な訳ではありません。
実は、身近なものでヒュッゲな暮らしを感じられるので、ヒュッゲなアイテムをご紹介します!
 

キャンドル


デンマークではほぼ毎日のようにキャンドルをともす人が過半数で、なんとキャンドルを
全く使わない人はわずか4%と言われています。
キャンドルのゆらぎは交感神経を鎮め、副交感神経を優位にすることによりよりリラックス効果を得られると言われております。
 

木でできたもの


木でできたものには、木のぬくもりや木の香りなど、自然を感じ癒される感じがあり、日本人にとっても馴染みもある為、よりリラックス感や安らぎを感じられます。
そして、使い込む毎にだんだんと風合いが変わっていく木で出来たものには愛着も沸いていきます。
 


本のジャンルは問わず、お気に入りの音楽を聴きながら、静かに本を読む時間は贅沢でゆとりのある上質なヒュッゲな時間ではないでしょうか。
 

触感


インテリアは外見だけでなく、触り心地からもヒュッゲを感じられます。
木製のテーブルに指を走らせたとき、陶器のカップのぬくもり、プラスチックやガラス金属とは違う触感とは違い、家に置いておくとヒュッゲを感じられます。
 

ヴィンテージ


ヴィンテージな物には物語や懐かしさ、物質としての性質だけでなく、感情に訴えかける物語があります。
そこにあるだけで、温かい存在感がありヒュッゲな空間になりますね。
本物のヴィンテージでなくても、最近ではヴィンテージ加工を施している新品のインテリアも多くありますので、取り入れやすいですね!

 
このように身近にあるちょっとした物を取り入れるだけでも、ヒュッゲな暮らしになり、深いリラックスと幸福感を感じられる家時間を過ごせるのではないでしょうか。

また、ヒュッゲは日本の暮らしにも似ている為、取り入れやすい暮らしでもあります。

忙しい現代人だからこそ、たまにはキャンドルを灯してヒュッゲな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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