無垢の床のメンテナンス

2015.09.21 Mon

こんにちわ。
無垢スタイル テクニカル部の石田です。
以前にも書きました赤松の床のの詳細をお見せしたいと思います。
今回を行ったのは、
5年前の工事で赤松の床を張ったお家です。
住まわれているのは、ご年配のご夫婦なのですが、
室内で歩行機を使われたり、まだ小さいお孫さんが
ちょくちょく遊びに来られているそうで、
床には細かい傷がたくさん付いていました。

そこで自然派ワックスを塗るだけでなく表面の研磨も提案させていただきました。
まずは目の粗いヤスリで削り
それから目の細かいヤスリで表面が
滑らかになるように仕上げます。

すると、表面の汚れだけでなく、日に焼けた表面と
前回のワックスも落ち、ほとんど白木の状態に戻ります。
目の粗いヤスリで削ったことにより、
細かい傷は分からなくなります。
この状態でも綺麗なのですが、
木材を長持ちさせるためにも、自然派ワックスを塗ります。

白太の部分は、艶やかさが戻り、
赤身の部分は、はっきりとした色が出ます。
メンテナンスしたことにより、また新鮮な感覚で生活することが出来ます。

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