家づくりにはいくらかかる?見落としがちな諸費用に備えよう!!

2019.12.26 Thu

こんにちは、
無垢スタイル建築設計 新築コンサルタントの島田竣介です!

家づくりを考えるとき、 気になるのがお金の話です。
では、どれだけお金がかかり、どう用意すればよいのでしょうか?

家づくりにかかる費用

家を建てるのに必要な費用はどれぐらいでしょうか?
その内訳はどのようになっているのでしょうか。
必要な費用は、建築エ事費と諸費用に大きく2つに分ける事ができます。

建築工事費というのは、
①工務店やハウスメーカーなどの工事会社や設計事務所に支払う費用のことで、直接、建物を建てるためにかかる費用
②別途工事費と言われる費用
③設計料
以上3つの費用に分けられます。

 

別途工事費というのは、一般的に既存建物の解体費や地盤改良工事費、建物の外まわりの塀や門扉、屋外駐車場、植栽などの外構工事費などで、会社によって少しずつ内容が違っています。

本体工事費にどうしても目がいきがちですが、本体工事費は家づくりの総費用の75%程度にすぎないといわれています。
別途工事費や諸費用が思いのほかかかるので注意が必要です。

2つの方向から検討する

家づくりにかかるお金については、 家づくりにかかる費用と、 その費用をどのように調達するかという2つの方法から検討します。

 

①家づくりにかかる費用
家を建てるのにいくら必要かという家づくりのコストの面です。
建物を建てる本体工事費以外に、別途工事費や設計料、税金、登記費用、住宅ローンの手続き費用、引っ越し費用などの諸費用がかかります。

 

②家づくりのための資金調達
家を建てるために必要なお金を、どこでどう用意するかという資金調達の面です。自分で用意できるお金、つまり自己資金と、金融機関などから借りる住宅ローンの2つの組み合わせが基本となります。
上記2つの方向のほかに重要なのは、いつ・どこに・どれだけ支払えばいいのか、というお金の支払いスケジュールを理解しておくことです。
住み始めた後にかかってくる、光熱費・メンテナンスコスト・固定資産税・火災保険なども把握して計画する必要もあります。

 

このほかにも、 住宅ローン減税などの節税の話や、建物名義の話など、知っておくと得する知識もいくつかあります。
このように家づくりに関するお金の話はたくさんあるように感じられますが、 順番にひとつずつ押さえていけば大丈夫です。

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