温故知新から学ぶ ~第4章 人は城、人は石垣、人は堀の巻~

2006.06.05 Mon

こんにちはっ!おさむっくです。
昨日、伊奈のU様邸の上棟式に参加してきました。
前回の「記念すべき1日」で、最終的に“人”なんだなぁ~という形で
締めさせて頂きましたが、その言葉がおさむっくの中に潜んいる
一人の歴史的人物を甦らせました。。。ふっかーつ!!どど~ん。
その人物とは、黒澤 明監督の『影武者』の題材にもなりました、かの
有名な武田信玄その人でありますっ!
なぜ武田信玄なのかっ!それは武田信玄が“人”というものを言葉と
行動の両方で表した人だからですっ!武田信玄は↓のような言葉を
残しております。
~人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり。~
「どんなに城を堅固にしても、人の心が離れてしまえば世を治めることはできない。
情けは人をつなぎとめ、結果として国を栄えさせるが、仇を増やせば国は滅びてしまう」。
という意味です。
信玄は、↑の言葉の通り、城郭をかまえず、一生を 躑躅ヶ崎館という館で過ごした。
世は裏切りの連続の戦国時代にそれだけ人を信じ、仲間を愛し、部下を尊重した武田信玄は
部下にも農民にも尊敬された。
皆さん、、、人ではないでしょうか。

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