浪江町で感じた「これからの住まいの在り方」

2020.04.03 Fri

こんにちは。新築設計室の吉田です。
3/11に福島県の浪江町に行ってきました。
浪江町は私の故郷であり、東日本大震災の原発事故で現在も帰宅困難地域が8割ほど占めている小さな町です。
住んでいた家は取り壊されて、もう何もない状態でした。
①取り壊し前

 
②取り壊し後

 
家は人が住んでこそ成り立ちます。耐震性が良くても、人がいない家は傷んでしまいますね。
9年住まなかった家は、見てわかるほど老朽化が進んでいました
 
この地域には人が住まず劣化した家がまだまだたくさんあります。
ここに来るたび住まいの在り方についてとても考えさせられます。
早く復興が進み、町が明るくなることを祈っています。

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