北欧ヴィンテージ家具が人気の理由とは?

2020.08.03 Mon


こんにちは!
新築コンサルティング部 鈴木でございます!
 
今回は、北欧のヴィンテージ家具について少しお話したいと思います。
 
北欧ヴィンテージ家具と呼ばれるのは、北欧で1950年代〜1970年代に作られた家具のことです。
北欧デザイナーのなかでも特に人気なのは、「アルネ・ヤコブセン」、「アルヴァ・アアルト」、「ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー」、「フィン・ユール」といった巨匠たちです。
 
北欧ヴィンテージ家具は、日本でも人気で、ご存知の方や、実際に家具をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
その人気の理由は、デザインが素晴らしいからという事だけでなく、人の手で愛情を持って大切に扱われてきた、その軌跡が垣間見えるからかもしれません。
 
北欧ヴィンテージ家具を支えているのは、使い捨てる考え方では無く、良い物をメンテナンスしながら大切に扱い受け継いでいくという姿勢なのです。
 
無垢スタイルでも、そんな北欧の思考に共感する部分があります。
皆様に大切に長く住んでいただけるよう、本物の素材を使い「20年しか持たない家」ではなく「100年持つお家」を造っています。
無垢材という高度な技術を必要とする「本物の木」を扱える大工さんがいて、ムクサポという独自のアフターメンテナンスサービスなどがあります。
 
是非、そんな無垢スタイルが造っているお家に遊びにいらしてみてください!

無垢の家完成見学会

2020.8.22(土)・23(日) スローライフが楽しめる快適平屋の無垢の家 完成見学会を行います。
回遊性の高い間取り、開放的なLDK、収納力抜群の広々とした土間玄関など、
施主様のこだわりが随所にみられる必見のお家です。この機会をお見逃しなく。
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