いろんな種類がある「室内ドア」

2021.09.17 Fri

こんにちは。設計室の内田です。
今回は、「室内ドアの種類」についてお話させていただきます。
 

 
空間づくりに欠かせない室内ドア。
ドアやドアのハンドルにはいろいろ種類があり、色やデザインによって空間がガラリと変わります。
ドアには大きく分けて3つの種類があります。
 

1.開き戸 


前後に開閉する扉です。
開閉するためのスペースが必要ですが、引戸に比べて気密性が高いというメリットがあります。
 

2.引戸 


戸をレールの上で横にスライドさせて開くことができる扉です。
開き戸に比べて、開閉の際にスペースを必要としないというメリットがあります。
また、開くときに人と扉がぶつからないので安心して開閉することができます。
 
引戸には2枚以上の戸が連動するものもあり、扉を全開することで空間を広く見せることが出来ます。
必要に応じて扉を閉めればしっかり空間を仕切ることも可能です。
 

3.折戸


複数の扉を折りたたんで開閉できる扉で、クローゼットに用いられることが多いです。
全開すると中の物が見やすく物の出し入れがしやすいというメリットがあります。
 
その他にも、ハイドアや吊戸についても紹介させていただきます。
ハイドア・・・天井までの高さがある扉です。ハイドアにするとスタイリッシュな印象になりますね。
吊戸・・・・・上部にレールをつけ戸を吊り下げて横に開閉する扉です。床にレールがない為スッキリとした印象になります。
 
今回は、室内ドアの種類のお話でした。
家の中にある扉はプライベートを守る働きがあります。
一つ屋根の下で暮らす家族とはいえ、時には一人で過ごしたい時もあります。
互いにプライバシーを尊重するために、良い距離感を保つためにも室内ドアは必要です。
最近では、実用性の高いドアも出てきているので、一口に室内ドアといっても様々な種類があり、取り付けスペースや間取りに合わせて選べるのも魅力ですね。
 
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