屋根の形によって外観デザインは変わる

2022.04.21 Thu

こんにちは。
設計室の内田です。
 
今回は、屋根についてのご紹介です。
屋根は、雨風をしのげるだけでなくいろいろな役割をもっている重要な部分だと思います。
同じ形の住宅でも、色だけ変えることにより全く違う印象をもつように、屋根の形を変えるだけでも、印象が変わると思います。
 
最初に目に入るのは、外観でどのようなデザインにするのか屋根の形が大体決まります。
屋根の種類はいろいろな種類があるのですが、その中で4つご紹介致します。
 

1. 切妻屋根


一般的な屋根。三角屋根とも呼ばれています。
洋風でも和風でも似合う屋根です。
 

2. 寄棟屋根


頂点に棟がありそこから四方に下がっている形の屋根。
どっしりとした印象で落ち着いた雰囲気があり洋風でも和風でも似合う屋根です。
 

3. 片流れ屋根


一方向に流れている屋根。
シンプルな形の屋根なのでスタイリッシュに仕上げられます。
 

4. 差し掛け屋根


屋根の高さを変え、段違いになっている屋根。
段違いになっている間の外壁面に窓をつけることにより採光を確保出来ます。
 
 
屋根の形やどのようなデザインにするか
(かわいい感じにするかシンプルな感じにする)
で外観の印象が決まります。
 
また、同じ屋根形状でも屋根の材料を変えることで、印象も変わります。
屋根形状などメリット、デメリットがあるので、打合せをしながら生活空間をアドバイスできますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
ちなみに、展示場では、実際の生活をイメージできる空間を意識して設計されているので、とても参考になります。
 
バーチャル展示場もございますが、実際に体験した方が
距離感や空間の広がりなど、より分かりやすくイメージできますので
気になった方は展示場にお越しくださいませ。お待ちしております!!
 
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