賃貸併用住宅のメリット・デメリット

2019.08.30 Fri

こんにちは
無垢スタイル建築設計 新築コンサルの當間です。

無垢スタイルでも検討させる方が多い『賃貸併用住宅』。

住居と投資が同時にできる点はとても魅力がある反面、不安もある選択肢です。

そこで、今日は『賃貸併用住宅』についてメリットとデメリットをまとめて見ました。

賃貸併用住宅のメリット

・住宅ローンで借り入れができる。

住居部分に住宅ローンが組めるので金利や税制優遇が大きい。

・住まいと賃貸収入を同時に取得

賃貸住宅を単独で建築するより金額が抑えられるので返済負担が軽減

・住宅の優遇政策が受けられる

住宅ローンや住まい給付金等の各種税制優遇が受けられる

賃貸併用住宅のデメリット

・買い手が付きにくい

プランが特殊になるので一般的な間取りよりも買い手が減る

・空き家のダメージが大きい

賃貸の需要のない場所で建てた場合空室が増えローンが二重になる

・どんな人が住むのかわからないので不安

借り手を書面選考できるが限界がありマナーの悪い人が入るのが不安

 
上記のように賃貸併用住宅はメリットとデメリットがあります。
やはり大きなポイントとしては、立地が将来的(30年以上)なことも含め空室になるリスクが無いのか?災厄は空室でも活用手段(お子様にすんでもらう等)があるか?
貸し手と借り手が確りプライバーを保てるか?など基本を押さえないとやはり大きなリスクになる恐れがありますね。

賃貸併用住宅をご検討の方も無垢スタイルまでお気軽にお問い合わせください。

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