芸術の秋!中之条ビエンナーレへ!

2023.10.15 Sun

こんにちは!
インテリアコーディネーターの横山です!
10月に入り、一気に涼しくなりましたね。
街はハロウィン仕様🎃葉も少しずつ色づいてきて秋感満載です🍁
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、今年も残り2カ月半!乗りきっていきましょう〜!
 

先日、群馬県で開催されている「中之条ビエンナーレ2023」に行ってきました!

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古き良き建物を観にいこう!
 
「中之条ビエンナーレ」は群馬県中之条町で隔年開催される国際現代芸術祭です。
「中之条市街地」「伊参」「四万温泉」「沢渡暮坂」「六合」の5つのエリアで、9/9(土)~10/9(日)までの31日間、開催されていました。
参加アーティストはなんと125組!
温泉街や木造校舎など各所でアートの展示を行っていました。
 
中でも素敵な空間で印象に残っているのは、「旧五反田小学校」に展示されていたアートです。
 

 
趣のある廊下を通り、各教室に展示がありました。
 

1)叙景 / 半澤友美さん


 

 
こちらは桑の木の皮で出来ているそうです。
学校の教室の端から端まで覆える程の大きな作品。
かつて養蚕業が盛んだったという中之条。桑の木の皮を採取し、くみ並べて、石でたたいてつないだそうです。
巨大なハンモックのようにも見えます。
窓から見える景色も相まって、とても美しかったです!
 

2)かつては少年であり、少女だった / 大貫仁美さん


 

 
ガラスで創られた衣服。金継ぎから着想を得たそうです。
この世界は「そうではなかった人生」にあふれている。それでもなお抱えてきたこの傷と共に、ただあるがままにそこに「在る」ことの奇跡について考える作品。と作者の半澤さんが仰っています。
とてもきれいですが、形を保っているのがやっとで壊れてしまいそうな繊細さも感じました。天井からもガラスが吊り下げられていましたが、写真を撮るとよりガラスが宙に舞っているように見えて、この空間がとても素敵でした!
 

実際に見て、触って(禁止の場所もあります)、感じて。

1日で全ての作品をみてまわることは出来ませんでしたが、濃い1日を過ごせました!
展示されている空気間まではやはり、スマートフォンの画面や、雑誌やチラシでは伝わらないなと改めて感じました。
今年の開催は終わってしまいましたが、隔年開催されていますので、皆様も機会があればぜひ訪れてみてください!
 
無垢スタイルでも実際に住まいを体感できる店舗があったり、完成見学会、バスツアーなどイベントも盛りだくさんです!
実際に見て体感しないと分からない部分もあるかと思いますので、ぜひお越しください!
 
 

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