上棟祭の餅まきでたくさんゲットする3つ方法

2018.09.17 Mon

こんにちは
無垢スタイル建築設計 設計室の佐藤です!
 
先日、さいたま市緑区 K様邸で上棟祭があり、上棟祭の餅まきに参加しました。
 
最近では、上棟祭にて「餅まき」をすること自体珍しくなってます。
いつもの事なのですが、この「餅まき」をすると子供の頃を思い出します・・・・

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新潟の田舎育ちの私は、子供の頃は上棟祭で「餅まき」をするのが当たり前でした。
約30年ほど前ですが・・・。
 
友人「今日学校終わったら、○○ちゃんちの隣の餅まきいごで~」
こんなかたちで、「餅まき」情報が入ってきます。
 
そして、学校から帰ると、
ランドセルをスーパーのビニール袋に持ち替えて兄と一緒に現場に直行です。
平日の夕方という事もあり、小学生と近所のおばちゃんが沢山集まってきています。
 
私の田舎の「餅まき」で、捲かれる物は、
スナック菓子、菓子パン、餅(でかくて丸い餅)、新品の5円玉、などです。
子どもなので、一番の狙いはスナック菓子やパンでした。
 
そして、手強い相手は「近所のおばちゃん(達人)」です。
長年、餅まきに参加しているのでたくさん採れるコツを知っているのです。
 

上棟祭の餅まきでたくさんゲットする3つ方法

①地面だけを見る

子供は、撒く人の手元から、舞ってる軌道を追い、地面に落ちたら追いかけ、拾うという行動をします。
作業として、上を見る、軌道を追う、追いかける、拾う(取られることも多々あり)となります。
拾うまでに時間が掛かります。
達人は違います。
地面だけを見つめ、目の前に落ちて来たもの拾います。
作業は、拾う、拾う、拾う・・・・拾うのみです。
 

②中腰になる

①の地面を見ながら膝を曲げ、腰を落とし、中腰になります。
手を延ばせば、地面に手が届く態勢です。
この態勢を維持していれば、落ちて来たものをすぐに拾えます。
 

③エプロン(割烹着)を着る

ビニール袋は、拾ったものを入れる時に、入口がよれたりしていてスムーズに入れる事ができません。
なんで「エプロン」が◎!?
②の中腰の態勢で、片手でエプロンの裾を持ち、袋状にします。
この態勢で、拾ったものを簡単に放り込むだけで良いのです!
 
この3つを実践すれば、お菓子を大量にゲットすることができます。
 
ぜひ、知人やご近所で上棟祭に参加する機会がありましたらお試しください。
 
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