梅雨の悪いところと良いところ

2019.07.30 Tue

こんにちは、無垢スタイル建築設計 新築コンサルの若田部です

今月は【梅雨に想う事】のお話 

多くの方があまり良い想いを抱かない【梅雨】

日本には四季があり、梅雨は毎年訪れますが良い事、あまり好くない事の両方があります。
季節を感じられる事は日本の風情、ある意味特色ですが、今回はその梅雨について少しお話させていただきます。

個人的には、せっかく日本には春夏秋冬があるのですから、それぞれの季節の良さを堪能しようと思っています。

皆様は【梅雨】というと何を先ず思い浮かべますか?

長雨
梅雨前線
大雨

洗濯物が乾かない

等が多いのかなと思います。

あまり良いイメージがないので、梅雨は、どちらかというと嫌われがちですが日本にとって良い事も沢山あります。

【梅雨】の良い事

➀日本の食卓に欠かせないお米、ご存知のとおり関東地方では今の時期が田植えの最盛期です。
お米の苗を植えるこの時期に水不足などが有ると農業の方は困ってしまいます。

②飲料水、多くの河川の上流にあるダムの貯水量にも梅雨は大きく貢献しています、関東地方の水瓶と言われている荒川・利根川等の貯水量が少なくなってくると下流の首都圏では最悪止水制限等があることも。

➂雨が多い事によって、雨具や紫陽花等を売りにした観光地の集客には貢献しています。

少し脱線しますが、昔【雨音はショパンの調べ】という歌がありました。

雨の雫が落ちる音はホワイトノイズと言われ、全ての周波数の音が均等に含まれることによって発生するもので、その中にとても高い周波数の音も含まれています。
この高周波成分は脳の働きを活発にして血液の流れをスムーズにし、体全体をリラックスさせる効果がある事で知られています。

【梅雨】の悪い事

➀梅雨前線の影響などで、長雨や大雨等の水害が起きやすい、今までにも沢山の災害が起こり多くの方々が犠牲に。

②建物にも湿気は大敵! 過剰な湿度は建物にも大きな影響を与えます。カビや腐食など建物が長く良い状態で保たれる為にはしっかりとした対策が不可欠です。

無垢スタイルの建物は、構造材に吸・排湿性能のある無垢材を使用し、更に調湿効果のある高性能な石膏ボード、室内にも調湿効果の優れた自然素材の珪藻土、無垢の床材など多くの複合的な効果で十分な対策を施しております!

気になったり、聞きたいなと思われた方は是非、お気軽にお問合せください!モデルハウスでお待ちしております。

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