夏本番!高性能住宅で快適に乗り切りましょう

2021.07.15 Thu

皆さんこんにちは! 
コンサルティング部 新築部門の河原崎和智です。
 
まだ梅雨明けはしておりませんが、7月に入り気候は徐々に夏っぽくなってきました。
灼熱の日本の夏はすぐそこまで来ております。
 
私は夏が大好きなので少し楽しみではありますが、夏は健康被害が多く報告される季節でもあります。
くれぐれも体調崩されぬようお気をつけください。
 
夏になると、毎日のように「熱中症」に関する報道を目にします。
熱中症とは、熱による脱水や体内の塩分バランスが崩れることにより頭痛や痙攣、意識障害を引き起こす症例のことを指しますが、実はこの熱中症、40%が室内で発生していることはご存知でしょうか。
 
室内で発生する熱中症の原因として、
・冷房をつけるのを我慢している
・住宅の性能が低い(断熱、気密)
上記原因が挙げられますが、これらは設計の工夫と、高性能の住まいで生活することで改善できる可能性が高いです。
 
設計段階では、
・軒を十分に出し、夏の直射日光が室内に入るのを防ぐ
・サッシ(窓)の位置を調整し、風通しが良い環境を作る
・日除けとして、外部にシェードなどを設置する
などの工夫が可能ですが、最も大事な要素はやはり、住宅性能(高気密、高断熱)です。
 
断熱性能が低いと外気の影響を受けてしまうため、冷房で部屋を涼しくしても電源を切った途端にまた暑くなり始めます。
そのため冷房をつける消すの繰り返しになり、エアコンに負担がかかり電気代も高額になります。
また気密性能が低いと住宅の隙間が多いため、空気の循環がうまくいかず、室内の場所ごとに涼しかったり暑かったりと温度差が生まれてしまいます。
 
これが高性能住宅だと外気の影響を受けづらいため、一回冷房で涼しくすれば長い時持続し、冷房機器に負担がかからず電気代もお得になります。
(魔法瓶のようなイメージです!)
また気密が高いと(隙間がなくなると)、冷房の空気がしっかりと室内を循環するため冷房効率が上がります。
 

 
そのため、結果的に高性能住宅に住むことは節電にもつながっているのです。
東日本大震災による計画停電を体感してから、節電を意識するようになりましたが、節電のために空調の我慢をすると、熱中症を発症する一つの原因にもなりかねないので、注意が必要です。
 
無垢スタイルでは、健康・安全・快適の三本柱を建築理念として、こだわりの無垢材をふんだんに使用し断熱と気密性能を高めた、一年中快適な住まいを提供しております。
 

 
上の表は、断熱のレベルを示すものです。
数値が小さい程性能が高く「HEAT20 G2」という項目が最も厳しい基準となっておりますが、無垢スタイルはこれをクリアした性能値となっております。
 
夏は涼しく、冬は暖かい。そして新建材(接着剤で木と木と圧着した材料)などを極力使用せず、本物の自然素材にこだわった健康的な家をぜひ一度ご体感ください。
 
百聞は一見に如かず、一見は一触に如かずです!
皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております!
 

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