蓄電池の活用方法!

2022.03.31 Thu

こんにちは!
コンサルティング部新築部門の松木です!
 
今回は、蓄電池の活用方法について書きたいと思います。

先日の東北での地震の際に、私が住んでいる上尾市でも停電が起こり、自宅も23時半~2時頃まで停電し、当たり前に電気が点く生活から、3時間ほど停電するだけでも、冷蔵庫の中身の心配や、トイレの使用など、戸惑うこともありました。
 
災害時の備品の準備はそれなりにしているつもりでしたが、電気が点かないことに、非常に危機感を感じる日でもあり、より蓄電池の重要性を感じた日でもありましたね。
 
蓄電池の役割は、非常用電源として活用でき、電池に貯めておいた電気は、災害などで停電した際にも使用可能であり、光熱費削減の対策をしやすいという長所があります。
 
例えば、蓄電容量5.6kWhの場合、蓄電池の充電が満タンであれば、使用状況によりますが、冷蔵庫50w、LED照明100w、テレビ100w、スマホ充電15wの使用が、16時間~72時間の使用ができるようです!
 
更には、太陽光と併用することにより、昼間に発電した電気を蓄電池に貯めておき、必要な際に自家消費・余った分は売電できます!
 
先日、電力需給ひっ迫警報が発令されましたが、家庭内の消費する電力を、太陽光や蓄電池を導入することで、光熱費の削減だけでなく、持続可能な社会作りに貢献してすることにも繋がっていると思います!!
 
しかし、導入メリットだけでなく、デメリットもやはりあります。。。
 
まだまだ導入コストが高い為、初期費用が掛かることや、室内、室外に置くにしてもスペースの確保が必要となります。
また、スマホなどと同じように、蓄電池も劣化していく為、10年~15年で寿命が来ると言われており、メーカーごとにサイクルが異なるので、導入の際には吟味が必要ですね。
 
蓄電池の普及に伴い、国や自治体の補助金も出しています。
さいたま市であれば、令和3年度の補助金は終了しましたが、下記のような補助金を実施していました。
【さいたま市 補助金はこちら
 
蓄電池の導入には、メリットもあればデメリットもありますが、万が一の備えに対しては、蓄電池の有効性は非常に高いと感じています!
 
私も新築時には太陽光を載せ、蓄電池は機器の価格がもう少し安くなった頃に導入を検討していましたが、夜間電力を補っていくことや、災害時のことを考慮し、既に導入を検討し始めています!
 
建物計画と合わせて、資金計画や光熱費のシュミレーションも行えますので、悩まれている方は是非一度ご相談くださいませ!!
 

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