ハウスダストのない自然素材の家づくり

2019.07.22 Mon


こんにちは!
無垢スタイル建築設計新築コンサルティング部の後藤です!
 
無垢スタイルでは「新築」「リノべ・リフォーム」「不動産」と三位一体の取り組みをさせて頂いておりますが、その中でも「新築」をご検討されているお客様はとても多くいらっしゃいます。
今回は、新築するなら押さえておきたい「ハウスダスト」についてお話をさせて頂きます!

蓄積されていくハウスダスト

ハウスダストとは、お家の中で見つけることができる微細な物質のことを差しており、アレルギーの原因になったり、シックハウス症候群の原因にもなる恐れがあります。
ハウスダストによる身体への影響は、同じアレルギー症状であっても、その原因が花粉であれば建物の給気対策が必要となり、カビであれば室内の調湿対策が必要となるなど、それぞれの原因に合った対策をとらなければいけません。
急激な体調不良を起こすことは稀なので軽視しがちではございますが、根本的な対策が面倒なのがこのハウスダストとの特徴です。

静電気を防ぐ自然素材

ハウスダストの成分として代表的なものですと「ホコリ」が挙げられますが、目に見える状態になるにはいくつか要因があります。
その中の一つに『静電気』があります。
静電気は、目に見えないレベルのホコリの元が電気の力で壁・床・天井にくっつきます。
寄せ集められた微細なホコリの元が更にくっつき合って、目に見えるホコリとなるのです。
こうして、住宅には「綿ボコリ」が次々と発生し、お家が汚くなり、アレルギーを引き起こす原因となるのです。
ハウスダストの根本的な解決策としては「帯電しにくい壁材・床材・天井材」とすることが何より重要なのです。
無垢スタイルの作る壁の仕上げには、和紙に珪藻土が含まれた「紙クロス」、床材には含水率を6%まで乾燥させた「無垢材」を使用しています。
これらの材料は調湿効果に加え静電気を帯びにくく、ハウスダストや綿ボコリの発生を抑制してくれます。
また、自然素材のものを使っているため、環境にも優しく、快適で安全、健康的なライフスタイルをお送りすることができます。
 
自然素材は内装だけではなく、外壁にも使っており、静電気を帯びにくい外壁材を標準としているため、外壁も汚れにくくメンテナンスも楽ちんです!
この機会にぜひ、無垢スタイルのモデルハウスにて自然素材のお家をご体感してみてください!!

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