お庭がなくても「おうちキャンプ」を楽しむコツとは?

2021.05.20 Thu

こんにちは。キャンプ大好き設計の佐藤です。
最近は、コロナの影響で外出自粛がつづくなかで、家でアウトドアを楽しむ「おうちキャンプ」が流行ってますね。
 
我が家も、昨年からベランダでバーベキューするのにはまっております。
お庭が無くても、ベランダや屋上のちょっとしたスペースでできるので気軽にできます。
今回は実際の経験を踏まえたプランのコツをご紹介します。
 
1. 広さ
ベランダや屋上は広いに越したことはないですが、省スペースでも可能です。
我が家の2階のベランダは約2.5帖です。

 
この広さではイスとテーブルを置くことはできないので、床にシートを敷いて御座敷スタイルでバーベキューしてます。4人で座るとピッタリです。

 
2.場所
コンロを洗ったり、食材の出し入れを考えるとキッチンに近いと便利です。
我が家は2階がLDKなので、キッチンからベランダが近くてよいです。
 
3.収納
ベランダの近くに、テーブルやシートやコンロなどを入れられる収納があると準備や片付けが楽になります。
 
4.照明やコンセント
夜にバーべキューをするときは、屋外用の照明器具があった方が便利ですが、もともとキャンプではランタンを使いますので、少しハードルが上がりますが、ランタンの明りの方が雰囲気がでます。
コンセントも同様で、屋外用コンセントが無くても大丈夫です。

 
5.形状
ベランダ形状はあまりオープン過ぎると、近隣からの視線が気になったり声で迷惑をかけてしまいます。
我が家はコの字型の中庭にベランダがあるので、プライバシーを確保しやすいです。
屋上の場合は、手すりを1.3m~1.5mぐらいで高めにつくると良いです。
 
我が家のベランダバーベキューの事例をご紹介します。
中庭のモミジを眺めながら、牛タンとホンビノス貝を焼きました。

 

 
夜はランタンの明りでキャンプをしている雰囲気が出ます。

 
家でも手軽にアウトドアを楽しめるプランにすると、普段の生活とは違った楽しみができるのでおススメです!
 
最後に、今回私が使っているキャンプ用品の紹介をしようと思います。
我が家の愛用のバーベキューコンロは、キャプテンスタッグの「カマドスマートグリルB5型」です。
コンパクトに折りたためて、携帯性も◎です。

 
小型のグリルなので、一度にたくさん焼きたい場合には向きませんが、テーブルの上でも使えるので便利ですよ。
キャプテンスタッグさんのキャンプギアは比較的安く変えて、便利なものが多いです。
普通のホームセンターでも入手可能です。是非使ってみてください!
 

ハウジングフェスタ in 北欧ヴィレッジ

5月15日(土)・16日(日)
家づくりについて学びたい方におすすめのセミナーや、住宅ローンの個別相談など、
こだわりの家づくりを叶えるためのイベントを開催いたします!
北欧デザインの家具に囲まれながら、家づくりのことをじっくり考えてみませんか?
ハウジングフェスタの詳細はこちら

無垢スタイルの公式SNSで最新情報をチェック!
  • Facebook

ARCHIVE