見て触って体感 無垢スタイル

2023.04.24 Mon

こんにちは!
 
新築部門の小松です!
 
桜が散り、少しずつ暖かくなって参りました。
私は1月から熊谷に引っ越してきて、先日熊谷で初めて30度を超える日を体感しました。
日本で1番暑い熊谷で夏を迎えるのは初めてなので、少しビビっています(笑)
 

さて、今回の内容は、 外壁材について書かせて頂きます

皆さん!外壁材にはどんな種類があるのかご存知でしょうか。
一般的によく使われる、 「窯業系サイディング」や、最近、特に若い方に人気な「金属系のサイディング」、昔ながらの伝統技術を使って施工する、左官で仕上げて行く「塗壁」もあります。
それぞれ、素材が違えば耐久性も違い、初期コスト、ランニングコストも違います。
 
実際、外壁材は家の見た目を8割左右するといっても過言では無いほど、デザインを重視される方は、確実に選ぶべきポイントとなります!
 
ただ、それと併せて外壁を選ぶ際に見た目と同じくらい重要なことが、メンテナンス性と重さです。
 
外壁は常に雨風にさらされている状況なので、メンテナンスの中で一番お金がかかります!
 

 

【メンテナンス】

※商品と周辺環境によって異なります。
■窯業系サイディング 10年前後 ※住まいのメンテナンススケジュール参照
■金属系サイディング 15年~20年 ※メーカー推奨
■塗壁        10年~15年 ※メーカー推奨
出典:住まいのメンテナンススケジュール|住宅産業協議会
 
外壁のメンテナンスの場合、一度に100万円前後の金額が掛かる為、後々のコストを考えると、最初にコストを掛けてもしっかりと選んでおくことが大切です。
 
また、重さについては、外壁は家の外周部をすべて覆っていますので、家自体の重さの割合を大きく占めています。
 
地震大国の日本では、断続的に揺れが起こることの多い国となりますので、外壁の重さが重ければ重いほど、構造部への負荷は大きいものとなります。
 

【重さ】

■窯業系サイディング ㎡→20㎏
■金属系サイディング →窯業系サイディングの3/1
 
30坪ほどの家の場合、外壁の面積はおおよそ120㎡と言われています。
 
そのため、窯業系サイディングを使ったお家の場合、外壁の総重量は20㎏×120㎡=2400㎏ → 2.4トンとなり、金属系のサイディングの場合はその3/1となる為、800㎏となります。
 
イメージしてみてください。
 
地震大国の日本だからこそ、重さも非常に必要な判断材料になります。
 
無垢スタイル建築設計では、岩槻の体感ショールームで、いろいろな部材を見て触って持ち比べて、体感できる施設となっております!
 
家づくりを始められる際は、絶対に来てください!
 
 

無垢スタイルの体感型ショールーム

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